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れじでゅーせおれむ

インダストリアルやEBM、メロデス、ボカロや同人音楽など音楽界の特異な存在について生温くレビューするブログ。自作RPG黒歴史とか、うつ病記録コンテンツも有ります。

Necro Facility (2nd)

令和初カキコども…

俺みたいな10連休しっかり休んだの明日からの出社に鬱になっている腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは

今日のTLの会話
明日から出社登校が辛い とか そもそも連休休んでいない とか
ま、それが普通ですわな

かたや俺は平成の有名コピペ引用して呟くんですわ。
it's an old era。何も捻っていない?その通りね。



はい、一人だけ令和に移っていない人間のブログの本題です(笑)。Necro Facilityの2nd「The Room」です。



2nd) The Room ('07)

Necro Facility_2nd

01. Fever Eyes
02. Dogma
03. Tuxedo
04. Anubis
05. Kite
06. The Box
07. Circuit Breaker
08. Dissolving Angle
09. Jigsaw
10. Ragdoll

北欧のSkinny PuppyことNecro Facilityの2ndアルバムです。ジャケがモロに「VIVIsect VI」や「Rabies」を意識した感じですが、こっちの方が100倍オシャレですね。リビングに飾ってても許されそう。

そんな御洒落パピ子的な側面もある彼等。無機質感が強かった前作に対して、今作は叙情性や諦念感といった北欧由来と思しきメロディーラインを強めに押し出し、よりキャッチーに仕上げる事に成功しています。美しく響き渡るシンセ音に、変則的に刻まれるメカニカルビート、ホラーSE…要素を抜き出すと「VIVIsectVIのリメイクやん!」みたいな感じですが、それを聴き易く適度に整理しているのが彼等の特徴。

そして本作は、二部構成的な構造になっています。SEに導かれてからの前半#2~4、は美しいシンセを全面に出したメロモノで、緊張感と叙情性が同居する(やや長尺の)#5を皮切りに、不穏なインダストリアルビードとホラーテイストが強めな楽曲が増えていき、#9で発狂。迫りくるビートとのノウジーに反響するうがいボーカル。ディストーションギターが雑音的に刻まれる不穏なホラーな#10で終幕。やっぱり真性パピ子フォロワーは一筋縄ではいきません。見事な流れです。

前作と甲乙つけがたい作品ですが、独自色が強めに出されたこちらの方がお勧めですかね。特に「#5:Kite」が名曲です。ややボリューム的に少ないのと、EBM色が薄れたのは残念な所でもありますが、コンパクトにまとまっているとプラスに捉えましょう。

もう10年以上前の作品になってしまいましたが、最近のパピ子と比較しても違和感が無い力作です。これまた2013年の「Weapon」が目下の最新作ですが…所詮パピ子のフォロワーと侮る勿れ。

#05:Kite



徐々に展開されていく叙情的メロディーと迫りくるビートが心地良いです。この洗練された感じは本家には無い部分ですね。

#09:Jigsaw



ノイジーで歌詞とも分からないような呪詛ボーカルが特徴的なインダストリアルトラック。と言っても、

<個人的評価>
パピ子度:☆☆☆☆
冷涼感:☆☆☆☆☆
キャッチー度:☆☆☆☆☆
お勧め:#3、#5、#8、#9

TOTAL:96 (/100)




次回は、ロマサガRSのサントラレビューに取り掛かろうと思います。その次がSkinny Puppy「Weapon」ですかね。

それではまた(゚∀゚)ノシ

PS:
今回はこちら。



Peripheryのアコースティックカバーです。原曲はジェントというよりストレートなメタルソングでしたが、こうしてアンプラグドでカバーされると原曲のメロディの良さが際立ちますね。美しい…

Necro Facility (1st)

こんばんは。
連休でダラけている管理人です。

前のブログが平成最後と言ったな。アレは嘘だ…



休み期間なんで特に話題も無いから、さっさと本題(笑)。こんなところでまで仕事のクソゴミッカスみたいな話を持ち込みたくないわ!!

って訳で、今回のレビューはNecro Facilityの「The Black Paintings」です。



1st) The Black Paintings ('05)

Necro Facility_1st

01. Intense
02. Downstairs
03. Freeze
04. Methane View
05. Ifrit
06. Nursed
07. Quiet Calls
08. Serge Suite
09. Dead Ice
10. Painted Sky
11. Spawn

スウェーデン出身のプロのSkinny Puppyフォロワーもといダーク・エレクトロ系ユニットの1stアルバムです。実際、WikipediaにはSkinny PuppyやFront Lines Assembly、Front 242からの影響を明らかにしている…とあります。

冒頭で述べた通り、音楽性はまんまパピ子なんですが、パピ子で例えるならば、「VIVIsect VI」と「Too Dark Park」を「Greater Wrong~」以降の技術で再構築してFLAのフレーバーを加えた…って感じです。

緻密に組み込まれた迫りくるリズムトラックと、ノイズ強めのボーカルに不気味は空気感…と、全体通しでは「もとパピ子やん!!」と思う一方、北欧出身らしい冷涼なシンセサウンドや整合の取れた音作りは、明らかに本家とは違う点。本家の持ち味が非人間的な冷たさやキチガイ的な異質さとすれば、Necro Facilityの持ち味は熱力学的な意味での冷たさと制御された狂気…と言えば良いでしょうか。その点ではFLAのCaustic Gripとかの、EBM方面の要素が色濃いのかも。

淡々と迫りくる適度にダウナーでダンサブルな点は、本家のぶっ飛び具合やキチ○イぶりを期待している層からは批判的な意見が出そうですし、パピ子より遥かに聴き易いので、EBMやインダストリアルの入門として割とお勧めです。独自色・個性の弱さと表裏一体という意味ではデメリットにもなる訳ですけど。

細かい事を気にしないEBMリスナーなら誰でもお勧め!むしろ貶す点が少なくて困る!!


#07:Quiet Calls



「静かな呼び声」とか言いながら、和太鼓さながらの強迫的なビートで迫ってくる迫力満点のホラートラック。ダンスホールなんかでも掛かっててもおかしくないかも。ホール出たあと、ストーカーに追跡されそうだけど(笑)。


#10:Painted Sky



邪教の聖歌って感じの、ベルのような冷たい金属音が奏でる不協和音…絶対なんか憑依しているよ…だって「塗りつぶされた空」だもん。てか全体的に曲名がラノベっぽいんだもん(笑)。

><個人的評価>
パピ子度:☆☆☆☆☆
冷涼感:☆☆☆☆☆
ダンサブル度:☆☆☆☆
お勧め:#1、#2、#7、#10

TOTAL:95 (/100)



次回は2ndなんですが、Skinny PuppyのWeapon、レビュー書いてなかったんですね。あと、今ハマっているソシャゲのロマンシングサガ・リユニバースのサントラ。この辺りが当面の目標でしょうか。

リアルでも資格試験の勉強が有るんですが(逃避中)、まぁそれはそれ、これはこれ…という事で(苦笑)。

ではまた(゚∀゚)ノシ

PS:
本日はこちら。



何故かTRFブームが巻き起こったので、日本の一人だけ女装メロデスバンド:Blood Stain ChildのTRFカバー。イイズィイドゥダアアアン!イイズィイドゥダアアアン!ギィミイダケヴォミテェエイッッツラアアrッツルrrr!!

Queen Of The Damned 【サントラ】

こんばんは、お久しぶりでした。

前回に引き続き、体調悪化が顕著な管理人です。

あの後、薬の変更やら何やらで波が有ったんですが、今は中の下くらいの所で安定しています。乱高下あるよりは楽ですね。お蔭で職場産業医に強力な残業規制を敷かれたので、まぁ結果オーライ…と言えるのかな(苦笑)。だから今、(仮にしたくても)残業は出来ないので…

ソシャゲに万単位で課金している場合じゃねぇんだよ!!!(爆)

この歳までギャンブルの類に一切手を出さずに生きてきましたが…パチスロにハマる人を悪く言えませんな(苦笑)。

本日のレビューは映画「Queen Of The Dammned(邦題:クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア)」のサントラレビューです。当然のように映画は見てないです。



Queen Of The Damned ('02 サントラ)
(邦題:クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア)

【OST】Queen of the Damned


01. Not Meant For Me (Wayne Static of Static-X)
02. Forsaken (David Draiman of Disturbed)
03. System (Chester Bennington of ex-Linkin Park)
04. Change (In The House Of Flies) (Deftones)
05. Redeemer (Marilyn Manson)
06. Dead Cell (Papa Roach)
07. Penerate  (Godhead)
08. Step So Long (Jay Gordon of Orgy)
09. Down With The Sickness (Disturbed)
10. Cold (Static-X)
11. Headstrong (Earshot)
12. Body Crumbles (Dry Cell)
13. Excess (Tricky)
14. Before I'm Dead (Kidneythieves)
※ジョナサン・ディヴィス(Korn)とリチャード・ギブス(ex-Oingo Boingo)の共作楽曲


アン・ライスによるベストセラー小説「呪われし者の女王」を原作として2002年に制作されたアメリカ合衆国のホラー映画のサントラです。100年の眠りについていた吸血鬼レスタトが、怒りと官能に満ちた音に触発され覚醒し、瞬く間に世界中を魅了するロック・スターになる…らしいです(wikipedia引用より)。

このサントラをレビューしたのは、#1、#2、#3、#5、#8がニューメタルの帝王ことKornのジョナサン・デイヴィスと、元Oingo Boingoのキーボディスト:リチャード・ギブスが曲を共作しているという情報を入手したから。後者のアーティストは知らないのですが、その共作楽曲をStatic-Xのウェインだったり、Disturbedのデイヴィッド、元Linkin Parkのチェスターが歌っているというから、これは手を出さない訳にはいくまい…(尚、映画ではジョナサン自身がヴォーカルを取っているが、契約の関係でそのままの収録が許されなかったそうな)。

で…まずはジョナサン達が手掛けた楽曲の感想ですが…まんまKornやんけ!!ってくらい、Kornです。誰が歌ってもKorn。むしろウェイン達がKornをカバーしているって言っても違和感ないくらいです。クセ強過ぎやん…。そして残り楽曲もダウナー&エキゾチックなものが続きます。ラストのKidneythievesまで、妖艶で退廃的な楽曲が続きます。

映画の雰囲気に多分合っているんでしょうし、楽曲自体はKorn系のトラウマティックメタルが好きな方なら気に入ると思います。ただ、思った以上にKORNレアトラック集なので、映画サントラ特有のバラエティ豊かさは無いです。そこは覚悟した方が良いかもしれません。

#01:Not Meant For Me






サムネがジャケ絵の方がジョナサンバージョンです(未収録)。こうやって全曲聞き比べると、ウェインとかデイヴィッドもKORNの影響下にあるというか、やっぱKORN色ってジョナサンで決定されているんだなーって思いますね。



次回の予定は特に考えていないんですが、Necro Facility辺りレビューしたいですね。

それではまた(゚∀゚)ノシ

PS:
今回はこちら。



キモイPVにモザイクを掛けて更にキモくするという、キチ○イV系メタルバンド:Dir en greyの曲です。

まだ日本を拠点としていた時は「GLAYのパクリじゃんww」って聴きもせずバカにし、最初海外で評価されたって聞いた時も「外人はジャパニーズ・ヴィジュアルロックに憧れでもあんじゃね?ww」って思って勝手に早合点していました…

…これは海外の生半可なメタルバンドは裸足で逃げ出すよね(笑)。流行ったのは「朔」辺りからだったような気がしますが、あれも相当ショッキングなPVですよね。

Mortal Kombat 【サントラ】

管理人のruchiniumです。
長らくご無沙汰しておりました。

最近はTwitterでゲームアカウントの方の活動ばかりしているのですが(笑)、あまり表に出していない話として、うつ病症状がやや悪化しておりまして…と、まぁその辺の話は後述しますが、

本日のレビューは「Mortal Kombat」のサントラです。



Mortal Kombat ('95, 映画サントラ)

【OST】Mortal Kombat


01. A Taste Of Things To Come
02. Goodbye (By Gravity Kills)
03. Juke-joint Jezebel (Metropolis Mix) (By KMFDM)
04. Unlearn (Wink's Live Mix) (By Psykosonik)
05. Control (Juno Reactor Instrumental) (By Traci Loads)
06. Halcyon + On + On (By Orbital)
07. Theme From Mortal Kombat (Utah Saints)
08. The Invisible (By G//Z/R)
09. Zero Signal (By Fear Factory)
10. Burn (By Sister Machine Gun)
11. Bool And Fire (By Type O Negative)
12. I Reject (By Bile)
13. Twist The Knife (By Napalm Death)
14. What U See/We All Bleed Red (By Muther's Day Out)
15. Techno Syndrome 7' Mix (By Immortal)
16. Goro Vs. Art
17. Demon Warriors


米国のミッドウェイが1993年に開発した格闘ゲーム「モータル・コンバット(モーコン)」が原作の映画のサントラ。実写取り込みと、「フェイタリティ」というトドメ技の残虐・ぶっとび演出が、日本での認知度は低いですが、米国では大人気ゲームのようです。

ブックレットには筆者があまりゲームに詳しくないという前置きがなされた上で「8歳から12歳とうう子供向けで、93年のクリスマス商戦から今日までコンスタントに売れ続けている」と記載されています…内容は子ども向けではないよね多分!?(笑)。映画は残虐描写が無くてむしろヒロイックモノだという話ですが。*1

サントラの内容ですが、ご覧の通り90年代を席巻したインダストリアル・デス系アーティスト大集合という感じです。というのも、このサントラ自体が、Nine Inch Nails訴訟沙汰になったを世に送り出したTVTレコードが中心となってアーティストを選出したらしいので、当然と言えば当然でしょうか。

KMFDMやFear Factory、Napalm Deathといった現役勢居ますし、今なお、「インダストリアル系アーティストの集まるサントラの定番」として知られています。

個人的には、KMFDMの原曲よりダンサブルなリミックス:#3や、Imortalの似非東洋っぽい雰囲気を感じさせる#15が気に入っています。あと、劇伴作家?であるジョージ・S・クリントンの#16あたりもお勧めですし、元Black Sabbathのベーシスト:ギーザ―・バトラーのインダストリアル・ヌーメタ系プロジェクト:G//Z//R何かも聴けて、当時を振り返る資料的な価値も有るかと思います。

ただ一点、前半はテクノ系の大人しめ・軽めの曲が並ぶのに対し、後半からデス系の重たい曲が並んでいたりと、アルバム構成の緩急は無く、途中ダレるかも(笑)。そこはサントラという事で許容します。

*1:Twitter上でフォロワーさんに聞いた話では、割と10代ティーンズが普通にプレイするレベルらしいです。スプラッタは、ある種のブラックジョークのような位置付けなのかな?


#03:Juke-joint Jezebel (Metropolis Mix)



原曲のソウルミュージック的な幾分ノリが薄れ、インダストリアルロック然としたリミックスです。


#15:Goro VS Art



妙なチープ感が堪らない緊迫の(多分)劇伴曲。映画を見ていないので分かりませんが、アルバム後半でやたらヘヴィなのが並ぶので、丁度良いクライマックスな気がします。



難産でした…暫くレビュー書いていなかった上に、サントラのレビューというのも(笑)。でもまぁこれは「聴けば分かる」

冒頭で述べた体調不調の件ですが、僕がうつ病経験者で現在進行形で治療中…なのは、ご存知の方も多いかと思います。で、今薬を増やしたり減らしたりが続いています。フィジカル的な症状(睡眠障害、鉛様麻痺、頭痛とか)が大きいですが、リアルにも、何となく閉塞感を感じ、あまりテンションが上がらない日々が続いている次第です。

そんな状態なので、上手く文章がまとまらないなーって感じなんですよね。レビューしたい作品は沢山あるんですが…あんまり放置すると広告が出て鬱陶しいので、1ヶ月に1度くらいの更新を目標にしたいです。

それではまた(゚∀゚)ノシ


PS:
本日はこちら。



最近のお気に入り。すっかりオルタナメタル化しちゃって、メロデサーからは批判に曝されているIn Flamesですが、「I, The Mask」では、その作法が大分こなれてきた感じがあります。

Dope (6th)

こんばんは。

ソシャゲ以外の意欲を失っている管理人です(笑)。

ここ二ヶ月の過労(と言っても、60数時間程度の残業ですけど)で体調崩して、ちょっとまだ戻っていない感があります。仕事をしたくないのはいつもの事なんですが(笑)、体がだるくて正直、もう1週間くらい休みたい気分ですね…

と、そんなネガっている中ですが、本日のレビューはDope「Blood Money」です。正式には「Blood Money Part1」っぽいです。



6th) Blood Money ('16)

Dope_Blood Money 

01. Intro: Confessions Of A Felon
02. Blood Money
03. Shoulda Known Better
04. Lexipro
05. Hold On
06. 1999
07. Razorblade Butterfly
08. Drug Music
09. A New Low
10. Hypocrite
11. X-Hale
12. End Of The World
13. Selfish
14. Numb
15. Violet

米国の重低音麻薬密売人ことエゼル・ドープ兄貴率いるバンドの6thアルバム。前作から7年ぶり、しかも当初の予定から2年半も遅れてのリリースだったらしいです。血みどろの姉さんがおっぱいボロンしていますが、これでは抜けんわな。一応タイトルは「Blood Money Part 1」となっているので、Part 2も予定されているっぽい。

前作「No Regrets」ではインダストリアル要素の一切を払拭し、メタル・ロックサウンドで勝負したDope。クオリティは上がったももの、ヌーメタ時代の彼等のサウンドも好きだった管理人は物足りなさも感じていました。

今作は随所にインダストリアル風のSEや暗く思いアトモスフィアを纏わせながら、「No Regrest」を踏襲したメタリックなサウンドを展開。ダブステップ風の残響するSEや、お得意のサイレン風ノイズが復活しています。一方、ヌーメタを軸に、メタルコア・ジェント風のフレーズを混ぜ込んだギターリフも健在で、これまでの蓄積が一期に爆発開花したような作品になっています。

インダストリアル要素に関しては、前述の通りダブステップやジェントにアップデートされている事もあって、古臭さ・過去の焼き増し感は有りません。エゼル兄貴の歌唱も相変わらず安定の一言で、これにはメタラーの方からも好意的な意見が寄せられている模様

ただ、全体的にシリアスな仕上がりなのでインダストリアル特有のダンサブルな要素は減退傾向のまま。おふざけ・やんちゃ感があった初期から比べると、結構胃もたれする(笑)。個人的には「好きなんだけど、あまりヘビロしないアルバム」になっていますね。前作の方向性が好きな方なら、問題無くお勧め出来るハイ・クオリティな作品なのは間違いないです。

#02:Blood Money



前作のクソダサPVからは一変して、ちゃんとしたPVになっています(笑)。

#05:Hold On



突然のメタルコア!?ってくらい、キャッチーな曲。

<個人的評価>
メタル度:☆☆☆☆☆
工業度:☆☆☆☆
ダンサブル度:☆☆☆
お勧め:#2、#5、#10、#14

TOTAL:86 (/100)




Part 2が2017年に出るって話も有ったらしいんですが、どうなったんでしょうね??

次回のレビューはサントラ「Mortal Kombat」「Queen Of The Damned」辺りを予定しています。

それでは(゚∀゚)ノシ

PS:
今回はこちら。



日本のバンド…とは思えない力強いサウンドと激烈なデスヴォイス。Erra風味のジェントメタルコアに、ヌーメタっぽいラップを混ぜ込んだスタイルが、かなり日本人離れしていますが、Youtubeのコメントで「もっとメタルっぽい手の動きをするべきだ」的なコメントが有って吹きました(笑)。確かにボーカルのパフォーマンスはメタルっぽくないかも。