れじでゅーせおれむ

インダストリアルやEBM、メロデス、ボカロや同人音楽など音楽界の特異な存在について生温くレビューするブログ。自作RPG黒歴史とか、うつ病記録コンテンツも有ります。

Nine Inch Nails (1st)

こんばんは。

Twitterでも記載したのですが、経過順調という事で残業規制が緩和され、多少の残業が可能となりました。これ、僕から申し出た事で…やっぱり何だかんだで必要とされたいし、仕事自体は好きなんですよね。まだまだ体的に本調子じゃない部分は確かに多いんですが、このままでは終われんぞー!!(八神庵風)って事で。

話は代わり、本日からNine Inch Nailsのレビューを頑張っていきます。まずは1st「Pretty Hate Machine」から。非リマスターです。



1st) Pretty Hate Machine ('89)

NIN_Pretty Hate Machine


01. Head Like A Hole
02. Terrible Lie
03. Down In It
04. Sanctified
05. Something I Can Never Have
06. Kinda I Want To
07. Sin
08. That's What I Get
09. The Only Time
10. Ringfinger

「自閉症の王子」の異名を持つ、メンヘラ系インダストリアルアーティスト:トレント・レズナーが放つ1stアルバム。ニューヨークのインディーレーベル:TVTよりリリースされました。なお、本作はリマスター盤も発売されていますが、管理人は未所持。

当初はビルボードチャートで最高100位にも入らなかったものが、全米中をツアーして回って実績を積み重ねていく内にジワ売れを続けて96週以上ランクイン、最終的に150万枚を超えるヒットを出す事になります。

自己嫌悪と世界の否定…これが自己破壊野郎ことトレント先生の持ち味として知られていますが、今作は世界を嫌悪し、憎悪を向けながらも、その世界と向き合い、戦い、切り開いていく…といった自己肯定・ポジティブな視点から制作されたとのこと。

こういった背景のためか、「Broken」以降に見られるようなぶっ壊れインダストリアルな側面は見られません。どちらかと言えば気怠いシンセフレーズ、EBM的なダンサブルな打ち込みがメインの、メロウでアンニュイ・ポップなインダストリアルに聴こえます。#1や#3では、ヒップホップを彷彿させる歌唱も披露しています。

当時はインダストリアル=先鋭と捉える向きからは、ポップ過ぎるとの評価もあったとの事で、Ministryのアル・ジュールゲンセンには「NINなんて、だたのホップだぜwww」なんて言われたりしていました*1。確かに「Broken」「The Downward Spiral」の壊れ具合を聞いた後だと地味に聴こえるかもしれません。

それもまぁ比較対象が比較対象ですし(笑)、トレント先生の心の原風景たる闇も少しだけにじみ出ています。丁度「インダストリアル」「EBM」「テクノ」なんて形容が混在し、カオスになっていた時代の作品としては、それらを包括(むしろ混ざり合っている)頃の作品として興味深いかな、と。

NINの入門編としては微妙ですが、非常に聴き易いので取っ掛かりの作品としては割と適しているかなーって思います。僕は結構好きです。

*1:当のアル兄貴は「Sin」のシングル収録曲であるQweenのカバー「Get Down Make Love」でプロデュースを担当するなんて、ツンデレな事をしています。何だかんだで仲良し(笑)。

#7:Sin



これが凄くEBMっぽくてちょっと異色ですけど、ちょっとコミカルなカッコよさが有りますね。

<個人的評価>
ポップ度:☆☆☆☆
工業よりボディ度:☆☆☆☆
狂気度:☆☆☆
お勧め:#2、#5

TOTAL:85 (/100)



最近、実は朝早く来て会社でブログの草稿を練っています。ライナーノーツとかコピーして持って行って、蛍光ペンとかで印付けて、「○○について言及する」とか「○○を後で調べる」とかメモしたり。これがね、捗るんだわ。他の誘惑が無い所為で。笑。

そんな訳で次回「Broken」「The Downward Spiral」辺りまでは推敲が終わっているので、割と早めに更新出来ると思います。「Fragile」「With Teeth」辺りはまだ聴き込みが足りていないので、その間は何かのリライトを挟みます。

それではまた(゚∀゚)ノシ

PS:
今回はこちら。



何かお勧めに表示されていたので、思わず。懐かしいですね、WANDS。そしてスラダン。

Fear Factory (6th) (リライト)

こんばんは。

3連休、いかがお過ごしだったでしょうか?台風で被害を被った方も居られるかもしれません。幸い、管理人の地域は一時的に強い雨が降った程度で済みましたが…一日も早く生活が元通りになることを祈っております。

さて、本日のレビューは、Fear Factoryの6th「Transgression」です。


6th) Transgression ('05)

FearFactory_Transgression.jpg 

01. 540,000 F
02. Transgression
03. Spinal Compression
04. Contagion

05. Empty Vision
06. Echo Of My Scream
07. Supernova
08. New Promise
09. I Will Follow(※U2のカバー)
10. Millenium  (※Killing Jokeのカバー)
11. Moment Of Impact
12. Empire
13. Slave Lavor [Live]
14. Cyberwaste [Live]
15. Drones [Live]

新生Fear Factoryの2作目(通算6作目)となるフルアルバム。メンバー構成は前作同様、ディーノ抜きの4人で、プロデューサーにKornやAlice In Chains、Taprootとの仕事で有名なトビー・ライトを迎えています。

前作は新たな旅立ちということもあってか、良くも悪くも無難に仕上げていました。で、今作は「これからが本番」と言わんばかりに路線変更しています。Disturbedとか路線変更した後のPaparoach辺りを彷彿させるヘヴィロック路線です。

音作りの印象も大分異なります。ギターリフは輪郭を歪ませてヘヴィさを強調していますし、ドラムはやたらカキンカキン鳴っています。Metallicaの「St. Anger」っぽい感じでしょうか。なにより、これまで以上にバートンの歌が感情豊かでパワフルになっているのが印象的。#4のバラードや#7のキャッチーなポップソングでその進化が窺い知れます。

別にFear Factoryにこんな音楽性求めていないんですけど(笑)。なんか#5辺りに申し訳程度のサンプリングが入っているのが泣けてきます。#3とか#11とか聴くに、路線180度転換とは思えないけど、これは…どこに向かうの?これを指して、「大人になった俺達の真の姿(キリッ」(※バートンの台詞より引用)と言うのかい?おいおいバートン、相変わらず冗談キツいぜ。

あと、ライナーノーツには、#8について「Lamb of Godとのジャミング中に思いついたソロ」へ言及していますが、サステイン聴かせて適当なフレーズ弾いただけでギターソロとか大袈裟に形容しちゃうのは解釈が過ぎるかと。ダメよ、ライターさん。あまり強い言葉を使うな、弱く見えるぞ

結局、「別のバンド結成すれば?」というのが正直な印象で、今作後にクリスチャンとレイモンドが別バンドを結成して新たなゴタゴタを生むという、見事な伏線回収を成し遂げています。そういう芸とか要らないから。ホントマジで。

ただ本作、実際には前作より評価される風潮が強い。客観的に見てヘヴィロックとして見れば質は十分高いと思います。特に歌メロに関してはディーノ復活後より優れたものがある。その点で「Digimortal」よりは聴き所ある分、ネタにもならないって難点もありますね(苦笑)。

#1:540,000 F



華氏540,000度…どういう意味?アルバム中でも爽やかな部類に入るヘヴィロックですが、これが気に入るかどうかが本作の評価に影響するかも。

#4:Supernova



爽やか!!どこに向かう恐怖工場!!??別バンドの曲なら「アリかな」って思ったかもしれない。

<個人的評価>
フィアファクらしさ:☆☆
メロディー:☆☆☆☆
ロック度:☆☆☆ 
お勧め:#1、#3、#4、#8 

TOTAL:63 (/100)



…さらに下方修正しました(67点→63点)。レビュー書く以外にこのアルバムの曲聴かないもんなぁ…悪いアルバムじゃないんですが、フィアファクに思い入れある人ほど、本作に低評価付けるのではないでしょうか。

次回以降の予定ですが、フィアファクのリライトは一旦ストップして、Nine Inch Nails、Disarmonia Mundi、Front Line Assemblyくらいの優先順位でリライトしていきます。

そもそもNINは「Broken」「The Downward Spiral」しかレビューしていなかったのですが、作品自体は先日までに「Hesitation Marks」まで入手しましたので、リライトと言いながら全面更新していく感じになります。フィアファクはブログ立ち上げ当初の記事なので記念に残しておこうかなーって思いもありますが、NINは当時は記事数増やす名目もあり、知識不足かつ若干やっつけで仕上げたので(苦笑)、多分上書き更新します。

それでは(゚∀゚)ノシ

PS:
本日はこちら。



アニメ:「進撃の巨人」二期より。一期の頃はファン:Mica Calditoとしてこの曲をカバーしていましたが、今作からは澤野ファミリーとして参加しているんですね。ビックリ。確かにただのファンにしてはクオリティが高すぎたしね。爽やかなアレンジと、甘い歌声が原曲とまた違った印象を与えますね。

Rise To Fall (1st)

こんばんは。

うつ病から復帰して早5ヶ月。相変わらず暇を持て余す事が多い日々ですが(苦笑)、自習や研究に時間割けるし、ようやく業務らしい業務も増えてきたりで、何とかやっています。

本日のレビューはRise To Fallの「Restore The Balance」です。



1st) Restore The Balance ('10)


Rise To Fall_Restore the Balance 

01. Redrum
02. Unknown Presence
03. Inner Scream
04. Rise From Drama
05. Prophet Of Doom
06. Infected Wounds
07. Forbidden Lullaby
08. When The Instinct....
09. ...Kills The Reason
10. My Sombre Prospect
11. Chasing Infinity
12. Rise From Drama (REMIX) *1
13. RTF Live Medley *1
*1:日本盤ボーナストラック

スペイン出身のメロデス・メタルコアバンド。レコード会社との契約のために作ったデモが、イタリアの一人メロデスマスター:エットレ・リゴッティ大先生の耳に止まり、レコーディングにこぎ着けたとのこと。

フェイバリットにSoilworkやIn Flames、Dark Tranquilityといったスウェーデン産メロデスを挙げていますが、実際彼らのサウンドは北欧メタルの叙情性を取り入れたメタルコアそのもの。冷涼なシンセ音が良いアクセントになっている点も、先輩のDisarmonia Mundiそのものなんですが、メロディックなギターリフや、ブレイク、アレンジワークといった各種要素が非常に高い次元に達しています。そして何より迸るアグレッション。エナジティックな歌唱にも良い意味での若さが感じられます。

さすがに1stアルバムというだけ曲展開が似通っていたり、粗削り感は目立ちます。言ってみれば、スタイルがまんまMundiなのも仕方ないっちゃ仕方ないんですが(苦笑)、演奏がやや直情的過ぎですかね。

ただこの時代、モダン化が推し進めらていたメロデス界隈は、この頃には妙な歌モノとなんちゃってジェントの玉石混合作無法地帯、メタルの最終処分場になっていた感もあります。そうした中で、メロデス的な叙情的なギターリフも保ちつつ、歌もしっかり聴かせる技術は、割と若手バンド(つまり前述のバンドのフォロワー達)に多く見られたかと思います。彼らもそうしたバンドの一つ。

実際、2017年時点から見ても、2nd、3rdと着実に腕を上げていっていますし、この時点でも十分すぎるクオリティです。歌モノメロデスが好きな方は是非。あと、何故か1st(3人)→2nd(2人)→3rd(1人)と、ジャケ絵の破戒僧的なハゲが減っていきます。4thは一体どうなるのか…!?

#1:Redrum



<個人的評価>
歌メロ:☆☆☆☆
メタルコア度:☆☆☆☆
多様性:☆☆☆
お勧め:#1、#4、#9、#11

TOTAL:85 (/100)



…本文書きあがって、冒頭とPS欄記入してアップするのに、どんだけ時間掛かってんだよ!!(※3時間くらい)

あれですね、Twitter+LINE+ソシャゲのコンボはダメですね。効率下がる(笑)。

それではまた(゚∀゚)ノシ

PS:
本日はこちら。



ツイッターでも書いた、眠剤系インダストリアル。Nine Inch Nailsの「Fragile」以降も、追々レビュー予定です。今更、「Nine Inch Nailsも結構良いな…」って思ってきています。僕の中では、インメタ=Fear FactoryやMeshuggah的なマシーナリーリフってイメージが強くて、ダウナー系インダストリアルって、そこまで…って感じだったんですよね。だから実はNIN自体、そこまで好きじゃなかった。聴いてはいたけど。

Fear Factory (5th) (リライト)

こんばんは。

社会情勢は随分と不安定な状況ですが、管理人の体調は安定しています。細かい好不調は有りますが、気候も涼しくなってきて日常は順調です。

…特に何もないので、本題に移りますが、Fear Factoryの5th「Archetype」リライトです。



5th) Archetype ('03)

Fear Factory_Archtype 

01. Slave Labor
02. Cyberwaste
03. Act of God
04. Drones
05. Archetype
06. Corporate Cloning
07. Bite the Hand That Bleeds
08. Undercurrent
09. Default Judgement
10. Bonescraper
11. Human Shields
12. Ascension (Outro)
13. School (Nirvana cover)
14. Archtype (Remix)

「Digimortal」の記録的不評が堪えたのか、それとも長年のすれ違いからなのか。ディーノVS残り三人(特にバートン)の対立構造が引き金になり、2002年に惜しまれつつも解散…

…したのも束の間。これはディーノ抜きで再結成するという猿芝居の伏線だった!!なんと1年くらい?で復活!クソ三文芝居再結成劇から幕を開けた新生フィアファクの第一弾作品です(通算5作目)。

ギターはそれまでベースを担当してたクリスチャンが、そしてベースの後任としてカナダ出身の知る人ぞ知るエクストリームメタルバンド:Strapping Young Ladのバイロン・ストラウドを迎えています。そもそもクリスチャンは元々ギタリストだったっていうし、予めガッチガチに布陣固めてたのかな?(笑)

さて、本作のタイトルは「Archetype」(=原型)、確かに良い意味で集大成的になってるかなと思います。インダストリアル成分は装飾程度に留まっている点は「Digimortal」同様ですが、クリスチャンがディーノのギターリフを完コピしているので、全く違和感有りません。

#1や#3、#4で表れていますが、今作はダークでブルータルな雰囲気が強いのが特徴。過去のグラインドコア/デスメタル路線を彷彿させる強烈なブラストビートの#2や#6と、原点回帰を意識したと思しき曲もあります。が、それでも尚、アングラ臭よりはコマーシャル側に歩み寄った印象が強い。これも「Digimortal路線」と言われれば、そんな気もしますが、十分にスピーディでへヴィなので、ホントに違和感は無いです。むしろ自然過ぎるくらい。

難点は後半のメロウで怠い展開。メロディックなバラード風楽曲とかは新機軸では有るんですが、流石に失速が極端過ぎる。#12のアンビエントも、ぶっちゃけ「Demanufacture意識しました」感出ててあざといな…みたいな(爆)。後は、ダークでドロドロした雰囲気自体に好悪が分かれているみたいです。

そして巷の評価は相当地味な位置付け。駄作評価で有名な「Digimortal」と、案外良いんじゃね?な「Transgression」に挟まれている分、影が薄いんでしょうか。個人的には初フィアファクってのもあって、かなり好きな作品ですけどね。歌メロも光るものがあるし。

…かと言って、「Demanufacure」に比肩するものでもないし、これを真っ先に勧めるか?と言われると微妙なんですけど、でも僕は好きです(笑)。尚、ボーナストラックとしては♪Archetype(remix)が収録されてます。こっちのVerはなかなか良い感じのテクノです。

#5:Archtype



2017年現在からみると、実は歌メロに関しては、ディーノが居ない時の方が魅力的な曲が多かった説が濃厚。妙に癖になるんですよね。

<個人的評価>
重さ:☆☆☆☆
速さ:☆☆☆
インダストリアル:☆
お勧め:#1、#3、#4、#5

TOTAL:83 (/100)



リライトの度に文字数が増えていく呪いにかかっています(苦笑)。

次回もリライトが続くかなーって所です。前回お伝えした通り、クソツイートを量産しながら、ブログ環境を整える作業をしています。ただ、リライト=過去記事に上書きするかは、どうしようかなーって所。今は新規記事として投稿していますけど。

ではまた(゚∀゚)ノシ

PS:
今回はこちら。



ボカロでのインダストリアルメタル。いつかの記事で紹介した事が有るかも。これほどガチなボカロインダストリアルはあまり無いですね。Ministryとかが好きな方にお勧め。ボカロと侮る勿れ。

Disarmonia Mundi (1st)

こんばんは。

ツイッターのアカウントがソシャゲアカウントになりかけている管理人です(笑)。残業が無くなる=クソツイートが増えるって事ですね。でもゴミツイートしている間もレビューは書いています(笑)。

本日はDisarmonia Mundiの1stです。今後の予定としてDisarmonia Mundiのリライトも考えているので、まずはその足掛かりとして。



1st) Nebularium ('02)

Disarmonia Mundi_Nebularium

01. Into D.M
02. Blue Lake
03. Mechanichell
04. Guilty Claims
05. Burning Cells
06. Demiurgo
07. Nebularium
08. Awakening

イタリア発祥:一人メロデスの始祖ことエットレ・リゴッティ大先生が、まだ孤独じゃなかった頃の作品である1stアルバム。エットレ大先生はドラム担当で、ベニー・ビアンコ・キント (Vo)、シモーネ・パレルミティ (Gu)、フェデリコ・カリエーロ (Gu)、ミルコ・アンドレイス (Ba)で結成されていたそうです。管理人はEP盤「The Restles Memories」とのセット購入でした。

さて、Disarmonia Mundiと言えばSoilworkの「Natural Born Chaos」路線の、歌モノモダンメロデスを展開している印象がありましたが、この頃の作風は随分違います。尺の長い曲が多く、分かり易い曲展開は少な目。叙情的なメロディは有りますが、どちらかと言えばプログレッシブ方面に傾倒しています。ボーカルもクラウディオのようなシャウト型ではなく、ダミ声ですね。かなり違った印象を受けます。

…うん…かなり違うんです…

ダメだ。僕には合わないわ(苦笑)。ちょっとギブアップです。何度も聴いたんですが、やっぱりダメです。

プログレッシブと言えば物は言い様なんですが、展開が回りくどいんですよね。特に技巧で魅せる訳でもないし、冗長な展開で焦らされた後のメロディに思ったほど破壊力がない。クセにはなるんだけどね、良くも悪くも。ボーカルは印象に残らないくらいウィスパークリーン。とにかく回りくどいんですよ(2回目)

今作に対して高評価をつけている方も居るようですが、高評価に関してはあまり具体性があるレビューが見つけられませんでした。EP盤とのセットで買う、2nd以降と別物として聴くってならともかく、一般的なムンディのファンにはお勧めしません。やっぱりエットレ大先生は一人で大丈夫かな?って思う作品

#6:Demiurgo



要素要素は良いんだけど、プログレ化する必要が有ったのか?な曲。でも異様な中毒性を持つ曲。

<個人的評価>
プログレ度:☆☆☆☆ 
速さ:☆☆
ぼっち度:☆ 
お勧め:#6 

TOTAL:60 (/100)



次回のレビューは何も書いていませんが、多分何かしらのリライトをします。順当にいけばフィアファクかムンディが上がると思います。

あと、今のうちに触れておきますが、今年は多分年間ベストの企画が出来ません。圧倒的にCD購入数が足りてないので…現時点で2017年リリースの音源は30枚くらいしか買っていない。残り3ヶ月で30枚くらい買えばやるかもしれませんが、それよりリライト含めた過去記事の見直し・音源自体の再精査とブログ体裁整理に時間を使おうと思っています。

それではまた(゚∀゚)ノシ

PS:
本日はこちら。



酪農家メタル。Slipknotのバンジョーカバーです。発想が斜め上過ぎる…(笑)。しかも演奏とか動画はやたらシッカリしているっていうね(笑)。バンジョーソロは本家より上手い気がするし、ラストの8弦ギターさんの乱入も格好良い。最後の英語は何言っているか分からないです(笑)。