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れじでゅーせおれむ

インダストリアルやEBM、メロデス、ボカロや同人音楽など音楽界の特異な存在について生温くレビューするブログ。

Die Krupps (7th)

こんばんは。

コロナ禍の中、社会情勢も不安定になっていく昨今ですが、いかがお過ごしでしょうか。

今回はDie Kruppsの7th「Paradise Now」のレビューリライトです。オリジナルは2014年6月30日に書いていました。雑記として若手社員として社内イベントに駆り出された事が書いてありましたが…このご時世だと、社内イベントも自粛ですね…(苦笑)。



7th)Paradise Now('97)

Die Krupps_7th 

01. Moving Beyond
02. The God of Void
03. Paradise Now

04. Black Beauty White Heat
05. Reconstruction
06. Behind
07. Taste of Taboo
08. Rise Up
09. Fire
10. Full Circle
11. Vortex
12. 30 Seconds
13. (A New) Society Treaty


「俺の筋肉は全部機械」で有名なあのバンドが、脳味噌まで機械化が侵食してしまったレベルで変貌を遂げた7thアルバム。この作品を最後に、Die Kruppsは一度解散します(2007年に再結成)。

前3作でヘヴィメタル成分を徐々に濃くしてきたDie Kruppsですが、今作はその3作が愛く思えるほど凶悪・狂暴化しています。脳髄を抉る鋭利なディストーションギターに、縦横無尽に空間を暴れまわるシンセとノイズ、そして人が変わったかのように吠えまくるユルゲンのボーカル。何か嫌な事有ったの?と心配になるレベル。

のっけから重戦車のようにゴリゴリ進軍するリフをかます#1と#2、金属殴打音が強迫的に迫る#3、胃もたれしそうなくらい重くドス黒い#5~8、突如頭のネジが飛んだかのような#9に、突如制限速度オーバーして暴れる#12。#4のコミカルさだけが妙に浮く本作は、Die Kruppsの作品の中で最も攻撃的なアルバムで、同時にインダストリアルメタル界の傑作の一つです。

攻撃性向上の一方で犠牲になったのは彼らの持ち味。シュタロフォンやボヨボヨEBMシンベは控えめですし、Metallicaのカバーをしていた頃のような茶目っ気は感じらず「本当にDie Krupps?」と思うような豹変ぶり。SEも機械的でかなり冷たい感じですね。また、全編ゴリゴリと重苦しいので通しで聴くと相当疲弊します。この辺り全部ひっくるめて、Die Kruppsらしくないのが問題でしょうか。彼らの作品の一つとして見るか、インダストリアルメタルとして見るかで大きく評価・印象が分かれるアルバム。

とは言え、「インダストリアルメタル」の範疇で考えた場合では満場一致で傑作の一枚ではありますから、見かけたら条件反射で購入して間違いないアルバムです。

#3:Paradise Now



今作でもモダンヘヴィネス色が濃い部類に入りますが、執拗なまでにぶっ叩かれるメタルパーカッションと、サビのゴリゴリギターリフが素敵。

#12:30 seconds



トリップするサンプリングが印象的な、スピードチューン。この曲に限らず、デジタリックなピコピコシンセと、金属的質感が強いサンプリング音が同時に楽しめるってのが、このアルバムの醍醐味だと思います。

<個人的評価>
メタル度:☆☆☆☆☆
インダストリアル度:☆☆☆☆☆
聴いた後の疲労度:★★★★★
お勧め:#2、#3、#12、#13
Total: 97(/100)



後にリリースされるベスト盤「Too Much History」でも、今作からは#4以外選出されていない事を考えると、アルバム制作過程又はリリース時期に、揉め事があったのかもしれません。私的な面か、はたまた金銭的(契約)な面か…。

次のレビューは「Too Much History」になります。暫く行方不明になっていたんですが、ようやく発見しました。全然関係無い段ボール箱に紛れ込んでいたんですね(笑)。

それではまた(゚∀゚)ノシ


PS:本日はこちら。



本作#9の原曲:アーサー・ブラウンの曲です。英国のロックシンガーらしいです。

Die Krupps (6th)

こんばんは。

一気に暑くなりましたが、今回のレビューは熱苦しいDie Kruppsの6thアルバム「Odyssey of the Mind」のリライトです。オリジナルは2014年6月25日の記事ですね。



6th) Odyssey of the Mind ('95)

Die Krupps_6th 

01. The Last Flood
02. Isolation
03. Odyssey of The Mind
04. Eggshell
05. Scent
06. The Final Option
07. LCD
08. Jeckyll or Hyde
09. Metalmorphosis
10. Alive

筋肉・機械と言えばこの人達、ドイツのEBM/インダストリアルメタルバンドの5thアルバム。「I」「II - The Final Option」から連なるインダストリアルメタル三部作の最終作ですが、タイトルの付け方がバラバラなのがなんか嫌(笑)。ホメロスの叙事詩:オデュッセイアがベースコンセプトなんでしょうか。

今作は3部作の中で最もメタル色が濃い攻撃性が作品です。重心が低くギターリフを中心とし、持ち味の金属パーカッションやボヨボヨシンベを混ぜたマッチョインダストリアルです。ボーカルの迫力も増しました。クルップス流エレボメタルを完成させたと言っても過言ではないでしょう。というか、既に「I」とは別バンドですね(笑)。

前述の通り、ゴリゴリのギターリフが心地良い#2や#4、#7といった楽曲ではメタル成分を強めた事が窺い知れますし、タイトルトラックの#3や、サビメロが印象的な#5といった、聴かせる楽曲は前作の延長上とも言えます。しかし、何といっても今作のハイライトは#9と#10。荒れ狂うサンプリングとメタルパーカッションが圧倒的な#9と、インダストリアル演歌の#10。これだけのために本作を購入しても間違いありません。

難点は、前作以上に重くミドルテンポ楽曲が増えた点でしょう。90年代はどのバンドもヌーメタ特有のミドルテンポ・へヴィネスを取り入れるのが大流行していましたが、Die Kruppsも例に漏れず…といった所でしょう。「II」と比べてキャッチーさが減退した点や、暑苦しく男臭い楽曲が多い点も、好悪が分かれるかもしれません。

個人的にはボディメタルという唯一無二のスタイルを確立した事と、当時流行りのモダンヘヴィネスや90年代インダストリアルメタルのリスナーにも受け入れ易い要素が増えた点を評価すべきかなとは考えています。

#2:Isolation



これを聴いて、Die Kruppsを好きになりました。当時はまだNine Inch Nailsとか、Fear Factoryくらいしか知らなくて、メタルパーカッションの音が新鮮だった記憶があります。

#9:Metalmorphosis



三部作までのDie Kruppsがすべて詰まったといって過言ではないほど、濃厚な1曲。歌詞中にある「肉体vs精神vs魂」って部分は錬金術とかがベースなんでしょうか?


メタル度:☆☆☆☆☆
ボディ度:☆☆☆☆☆
スピード感:☆☆☆
お勧め:#2、#4、#9、#10
Total:88 (/100)



何だかんだで投稿の感覚が空いちゃったんですが、意外と添削(?)に時間が掛かったんですよね。過去の文章から大きく直す必要も無かったんですが、冗長な表現を直した、結果更に冗長になったりしました(笑)。

次は「Paradise Now」のリライトです。「Too Much History」はねぇ…前にTwitterで書いたんですが、CDが行方不明になっちゃったんですよね…PCには一部楽曲しか落としてなくて…だから確認が出来ないのです…困った。「The Machinist of Joy」の方が投稿されたら、察して下さい(笑)。


それでは(゚∀゚)ノシ


PS:
本日はこちら。



FF7 REMAKEのサントラが本日届きました。豪華7枚組!まだ聴いたばかりですが、改めて迫力がヤバイ!

Die Krupps (5th)

こんばんは。

本日はDie Kruppsの5thレビューです。2014年6月19日の記事で、最初はナンバリング修正(4thと書いていたのを5thに直す)だけの予定だったんですが、結局内容も弄りました。

いつもの前口上は、後ろに持っていく事にしました。分かってはいましたが、検索結果でまずここの文章が表示されちゃうのでね(笑)。
 

5th) II: The Final Option ('93)

Die Krupps_5th

01. Crossfire
02. Language Of Reality
03. Bloodsuckers
04. Fatherland
05. To The Hilt
06. Iron Man
07. Inside Out
08. Parasite Of Sin
09. Worst Case Scenario
10. Shellshocked
11. New Temptaion

注意:管理人が所持しているものはリミックス版「The Final Remixes」がセットになったもので、お得かと思います。ただ、本項では「II: The Final Option」のみをレビュー対象とします

俺のカラダの筋肉(以下略)で知られるドイツ出身のインダストリアルメタルバンドの5thアルバム。前作「I」から続く、インダストリアルメタル3部作の2作目で、僕が所持しているものは、オリジナルとそのリミックスがセットになったものです。

メタル風エレボといった趣だった前作から、今作は更にヘヴィメタル化を推進。ヘヴィなギターリフにエレボ由来のSEが絡み合うという、唯一無二のボディメタルを体現しています。ロボットが駆動するようなピコピコシンセと金属パーカッションが特徴的です。

また、前作と比べると#1や#4といったメロディアスな楽曲が増え、キャッチーになった事も特筆すべき点。マシーナリーなSEやリズムワークが特徴的な#6や#8といった楽曲はどこかコミカルで、同時期に流行したNINやMinistryといったシリアスなインダストリアルメタル勢と違ったカラーを醸しています。

難点としては、要所に挟まれるミドルテンポでアンニュイな楽曲でしょうか。当時ニューメタルがブームであった事も関連しているかもしれませんが、やや蛇足気味な楽曲も。また、はダンサブルな前作「I」とヘヴィな次作「Odyssey of the Mind」と比較すると、そのバランスの良さ故にメタル部分とボディ部分の比重が中途半端に感じられてしまいます。あとは音質・音圧がイマイチ

ただ、上述の点は割と好みに依存している部分ですし、次回作と並んで高品質なアルバムである事には違いありません。今作は最もキャッチーで聴き易い作品の部類ですし、セールス的にも最も成功した本作は入門編としても最適かもしれません。また、僕個人はクルップス特有のペコポコシンセが最も堪能出来る作品だとも考えています。

#1:Crossfire



民族音楽的(?)なコーラスと、ペコポコしてるSEがクセになる1曲。ユルゲン(vo)が暑苦しい。

#8:Paradaise of Sin



アルバム随一のスピードチューン。シャリシャリした質感のシンセが、妙な疾走感を醸し出します。

<個人的評価> 
メタル度:☆☆☆☆
ボディ度:☆☆☆☆
80年代SF度:☆☆☆☆☆
お勧め:#1、#4、#6、#8
Total: 85(/100)



Twitterをご覧の方はご存知かと思いますが、父親が脳出血で倒れまして…出血場所が脳幹だったんですね。これが手術が出来ない非常に厄介な場所らしく、医者が言うには助かったのも奇跡的みたいです。電話やメールは出来るんですが、歩行障害や麻痺など、何かしらの後遺症は残るようです。

色々思う所・悩む所はあるんですが、父のリハビリ同様、僕もやれる事を一つ一つ増やしていくだけですね。

あ、肝心の更新は、当面は6th、7thのリライトなので比較的短期間で出来ると思います(出来るとは言っていない)。

それでは(゚∀゚)ノシ

PS:
本日はこちら。



最近、ホロライブのVtuberの配信動画にハマっているんですが、個人的には天音かなたさんの声質が好きです。

Trivium (9th)

こんばんは。


…連休も明日で最後…なんですが、どうせ在宅勤務なので、連休の感覚すらないまま終わってしまいましたね。
まぁ、状況が落ち着くまでは仕方ないですね…とても6月から心機一転が出来るとは思いませんが、とにかく今は我慢して、出来る事をするしかありません。

それはそうと、Triviumの9th「What The Dead Men Say」のレビューです。今年リリースされた作品ですね。



9th)What The Dead Men Say('20)

Trivium_9th.jpg 

01. IX
02. What The Dead Men Say
03. Catastrophist
04. Amongst the Shadows & the Stones
05. Bleed into Me
06. The Defiant
07. Sickness Unto You
09. Scattering the Ashes
10. The Ones We Leave Behind

大量発生したニワカメタルコアバンドをばったばったと薙ぎ倒し、一刀両断してきたマシュー・キイチ・ヒーフィー将軍率いるメタルバンドの9thアルバムです。タイトルはフィリップK.ディックのSF小説をモチーフにしたとの事。メンバー・プロデューサーは前作と同様の体制で制作されています。

今作でもオールドスクールのスラッシュメタルを母体としながら、メロデスやメタルコアなどのモダンメタル(いまだに「モダン」と呼ぶかはさておき)な要素を取り入れています。オールド+ニュースクールのメタルスタイルの順当な進化・深化です。

前作よりコンパクトな楽曲構成が目立つかなぁと言う点を除いては、印象は大きく変わらず。不穏なインストゥルメンタル#1から導入されるヘヴィな#2、サビののびやかなクリーンパートが印象的な#3、デスメタル的なアグレッションを持つ#4、叙情的な#6や#8。極め付けのクリーンボイスだけで疾走する#10、ブレイクパートのギターソロが泣かせます。

パオロによる楽曲解説*1からも分かる通りですが…一貫して重苦しく攻撃的な空気の振動が感じられます。それは若さに任せた怒り・衝動とは異なるもので、大きな変化が無く新鮮味に欠けることを不満に思う人も居るかもしれません。また、前作で聴かれたプログレッシブでテクニカルなプレイが減ったのは残念な所。

十分堅固・かつ緻密に作り込まれた楽曲群に対しては批判の余地がありませんし、前作が気に入った方なら安心して購入して良いでしょう。…僕的には前作の方が好きですけど(苦笑)。

#01:What The Dead Men Say



「死者の言葉」というタイトルの、重い空気が漂う楽曲ですが、歌詞の内容を読む限りでは、ネガティブなメッセージには感じませんね。


#10:The Ones We Leave Behind



「世界がどのように動いていくかを書いた曲」との事。これを「The Ones We Leave Behind(私達が置き去りにしていったもの)」を「What The Dead Men Say(死者の言葉)」と結びつけている考察がありましたね*2。世界の諦念のような冷たさと、懸命に生きている者の熱が感じられるラストトラックです。


*1:こちらより。「ケラング」のインタビューみたいです。:https://www.kerrang.com/features/trivium-paolo-gregolettos-track-by-track-guide-to-what-the-dead-men-say/
*2:こちらです→https://absolute-myself.com/trivium-what-the-dead-men-say/


<個人的評価>
歌メロ:☆☆☆☆☆
ドラマ性:☆☆☆☆☆
技巧:☆☆☆☆
お勧め:#2、#6、#9、#10

TOTAL:88 (/100)



次はDie Kruppsの作品に戻る予定です。ナンバリングもおかしくなっているので、修正しなきゃいけないですねー。


それではまた(゚∀゚)ノシ


PS:
本日はこちら。



映画「SAW」のサントラより、インダストリアルなトラック。ゴリゴリなギターリフとか「Peace Loves and Pitbulls」を彷彿させます。

Trivium (8th)

こんばんは。

コロナウイルスによる大変厳しい状況が続いていますが、如何お過ごしでしょうか。

管理人は体調面はすこぶる元気なんですが、大好きだった人気動画配信者:幕末志士が活動を休止するという報せを聞き、非常に落ち込んでおります。「こんな時に!」って思う方も居ますが、心の支えになってくれたのでね…

まぁ落ち込んでばかりも居られず、前に進まなければいけませんので、僕も放置していたTriviumのレビューを開始します。2017年のアルバム「TheSin And The Sentence」です。今年9thアルバムが出ましたので、まず前作から。



8th)The Sin And The Sentence('17)

Trivium_8th.jpg

01. The Sin And The Sentence
02. Beyond Oblivion
03. Other Worlds
04. The Heart From Your hate
05. Betrayer
06. The Wretchedness Inside
07. Sever Hand
09. Beauty In The Sorrow
10. The Revanchist
11. Thrown Into The Fire
12. Pillers Of Serpents '17

メタル界のSHOGUN:マシュー・キイチ・ヒーフィー率いるメタルバンドの8thアルバムです。微妙なセンスのジャケに定評がある彼等ですが、今作は配色のミスですね。何が描かれているか、よく見えない(苦笑)。

トラヴィス以降、ドラマーが次々変わっていましたが、今作からアレックス・ヴェントが加わっています。また、今作のプロデューサーはグラミー賞をとった経験もあるジョシュ・ウィルバー(Lamb Of God、Gojira、All That Remains)が務めています。この人、日本のCrossfaithやGLAYのプロデュース/ミックスもやっているんですね。

80年代HM/HR色を一気に強め、賛否両論を呼んだ前作から2年。流石のバランス感覚と言うべきでしょうか。今作では王道HM/HRを残しながら現代風のアグレッションとプログレ感を取り込んだ作品となっています。

初期のメロデスっぽさを残したアグレッシブなギターリフを披露しながら、どっしりしたボーカルを乗せ、中間にはスリリングなソロパートを入れた#1、激しいドラムパートから一転、コーラスを促すようにキャッチーな#2、モダンメタル風の叙情性を醸し出す#4、スラッシーな#5に、邪悪な空気感がブラックメタルを彷彿させる#8。

そして圧巻は#10の重厚なコーラスワーク。中間には壮大なギターソロパートも入れた特大ボリューム。名実ともにメタルの未来となった彼等を、メタリカの後釜などという野暮な言葉で表現する人は居ないでしょう。

数多居るメタルコア・フォロワーとは違い、源流に王道メタルが有る彼等ですが、「罪と宣告」というタイトル通り、ダーク&ヘヴィな楽曲が多いです。元々、初期のTriviumはメロデスやメタルコアの流れを汲んでいるので、ヘアメタル系の底抜けに明るい曲ってのはないですが、特に本作は暗めの曲が多いのは好みが分かれるかもしれません。

僕的には、本作はTriviumの最高傑作の一つとなったと確信しています。

#01:The Sin And The Sentence



のっけから長尺かつスリリングなリードトラック。

#10:The Revanchist



実質ラストトラックの、壮大なナンバー。歌詞を読む限りだと、やっぱり社会へのアンチテーゼとか反戦とか、そんな感じのテーマなんでしょうかね。

<個人的評価>
歌メロ:☆☆☆☆☆
攻撃性:☆☆☆☆☆
重苦しさ:☆☆☆☆☆
お勧め:#1、#2、#4、#10

TOTAL:95 (/100)



…結構時間掛かった(笑)。メタルのレビューは久々だしなぁ…需要があるのかどうか分からないけども、自分が書きたいものを書くのが一番ですね。

それではまた(゚∀゚)ノシ


PS:
本日はこちら。ネタバレになるので、やや注意。



Final Fantasy 7 REMAKEのダンスシーンのBGM。これ結構好き。カメラワークが極悪過ぎてプレイしている側は大変なんですけど(笑)。