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れじでゅーせおれむ

インダストリアルやEBM、メロデス、ボカロや同人音楽など音楽界の特異な存在について生温くレビューするブログ。自作RPG黒歴史とか、うつ病記録コンテンツも有ります。

Blood Stain Child

こんばんは。

試験勉強が追い込みになっている管理人です、お蔭でブログも放置で申し訳ないです…

ここに書く文章も特に考えてないので(笑)、早速本題に入ります。
Blood Stain Childの新譜「Amateras」のレビューです。昨日届いたばかりなんですが、余りのインパクトにとりあえず勢いだけで書いてみました。



6th) Amateras ('19)

BSC_6th_Amateras.jpg

01. New Space Order
02. Del-Sol 1.02
03. EARTH
04. Eastern Gravity
05. √BSC
06. Love inPulse
07. Luminus Infelno
08. 8bit Blackhole
09. Lost Humanity
10. 3+6+9
11. 皇~sumeragi~
12. CHA-LA HEAD CHA-LA

トランス系国産メロデスバンドの6thアルバム。EPやベストを除くと、完全新作としては実に8年ぶりになります。

女性ボーカル:Sophiaを加入させ制作された「Epsilon」はブラステの新境地を開きました。一方で「Epsilon」を境にメロデスらしさを失ったのも事実。Sophia脱退後の様相は、僕から見ると迷走しているように見えました。

まずはSophiaの代替レベルで加入したはずのKiki…は、メロディックボーカルの弱さも然ることながら、その圧倒的存在感の薄さはアチエネのヨハンとは比べものにならず事実上解雇。次いで入ったV系のSAIKAも、これまたブラステに合わず脱退(これも解雇?)。メロディックボーカルの好悪はともかくデス声が細すぎる。その間はRYUの女装癖アニソン好きが高じてか、作風の迷走とメンバー脱退と交代を繰り返します。

それでも前作であり完全新録の「The Legend」は、KikiやSAIKAを庇う形でRYO(※リーダー:RYUの実弟であり、デス声を担当)が活躍。元々演奏力やアレンジ力は高いため、このアルバム自体は非常に満足度の高いものでした…が…何とその肝心のデスボイスを担っていたRYOが脱退。ボーカルが安定しない中、辛うじてブラステをデスメタルたらしめていた彼の脱退は最早解散レベル…

…と思ってたら、自分探しにバンドを飛び出した原人ボーカル:SADEWが自分探しに成功し、僧侶になって再加入。ブラステ史上でおそらく唯一デス声担当のボーカリストとして在籍していた彼が復帰した事で、ボーカルの不安が払拭され、かつてのメロデスらしいブルータル感を取り戻しています。しかも出家中にお経メロディックボーカルも身に着けてきました。

更に前作「Epsilon」では殆ど聴かれなかったテクニカルで叙情的なギターフレーズが奇跡的な復活。ゴリゴリのギターリフとバスドラとのユニゾンもバッチリ。勿論当然のように縦横無尽に駆け巡るトランシーなサウンドも健在ですし、#3や#6ではアニソンみたいな分かり易いキャッチーなメロディも聴かれます。完全に集大成。#8はジェント風のリズムも取り入れていますね。

一番のお勧めは#11。完全に坊さん通り越して皇(スメラギ)に輪廻転生しちゃってます。大丈夫すか?左とか右から訴えられませんか?

難点と言えば、とにかく勢いと突進力が強過ぎて、小休止もないのですっげー疲れます(笑)。「Mozaiq」とかで有った「Metropolice」みたいな曲が一曲くらい有っても良いかなって気はしますが、「8年間は待たせ過ぎだろ!」という不満も消し飛ぶ力作です。

あ、ラストの「CHA-LA HEAD CHA-LA」は妙にクオリティが高くて爆笑しました(笑)。

#11:皇~sumeragi~



ラストトラックですが、この曲で大体の方向性が分かるかと思います、タイトルの「スメラギ」は「皇」の読み方みたいですが、検索したらガンダムのキャラクターが出てきました。ジャケと何か関係が…??

<個人的評価>
デスメタル度:☆☆☆☆☆ 
ダンサブル:☆☆☆☆
演奏面のアピール:☆☆☆☆☆ 
お勧め:#2、#3、#6、#8

TOTAL:95 (/100)



30分くらいの勢いだけで書き上げたレビューです。普段はあまりこういう書き方しないんですが、ちょっと忙しいのと、この興奮を伝えたく存じ上げ候。

「The Legend」の方も、落ち着いたらレビューしたいです。聴き込みだけはかなりしているので。

それではまた(゚∀゚)ノシ


PS:本日はこちら。



…7/1到着予定のがまだ届かないんすけど…(※問い合わせたら、ちょっと遅延しているとの事でした)。

Rammstein (1st)

こんばんは。


超過勤務と先輩からのパワフラが原因でうつ病発症し、早2年半。その間も、元の体制に戻す戻さないで揉めてたんですが、2年半ゴネ続けた結果、グループ移動を提案された管理人です(笑)。

「異動」ではなく「移動」と表現したのは、部署異動ではなく、隣のグループとの仕事をメインにシフト…ってだけで、過去に何度か一緒に仕事をしている関係。ごねっとくもんだね。

そんな訳で、少し心配事が軽減されましたので、ブログもちょっとつづ、定期的に更新していきたいです。今回はTwitterでの予告通り、Rammsteinの1st「Herzeleid」のリライトレビューです。

彼れらの歌詞とかに関しては充実のファンサイト様があった…のですが、閉鎖されちゃったっぽいんですよね。でもそこは人気バンドのラム。別のファンサイト(?)様を見つけたので、そちらも参考にしながらのリライトです。

一応跡地の名称のみ、記載させて頂きますね。

現参考元:「ラムシュタイン解説」様 (https://rammkaisetsu.jimdofree.com/herzeleid/
旧参考元:「Rammstein - Unofficial Rammstein Fansite」様 (閉鎖)



1st)Herzeleid('95)


Rammstein_Herzeleid.jpg

01. Wollt Ihr Das Bett In Flammen Sehen
02. Der Meister
03. Weisses Fleisch
04. Asche Zu Asche
05. Seemann
06. Du Riechst So Gut
07. Das Alte Leid
08. Heirate Mich
09. Herzeleid
10. Laichzeit
11. Rammstein

ドイツ出身のR18系インダストリアルメタルバンドの1stアルバム。おてぃむぽ型オブジェからの白濁水放出や、パイロを使用したド派手な火炎パフォーマンスでも有名です。

本作には映画「ロスト・ハイウェイ」に提供された「Heirate Mich」「Rammstein」が収録されていて、この楽曲にて一躍有名となったそうです。にも関わらず本作は日本盤未発売。暑苦しくホモジャケに対し、タイトルは「傷心・心痛」という真面目っぷり。

ゴシックとインダストリアルの融合を推し進め、00年代半ば以降(ヌーメタ衰退後)のインダストリアル・ゴシックメタルブームに大きな影響を与える事になる彼等。後続への影響を考えると、同郷の先輩バンド:KMFDMやDir Kruppsよりも影響力は強いと思います。

一方の本作ではゴシック色は薄く、軍隊行進のようなごつい超硬質リズムと、歪みを効かせた金属ギターリフを基調に、8bit風のピコピコ電子音を交えた真っ当なインダストリアルメタル路線でした。特に彼等最大の持ち味である、ドイツ語詞による独特のマッチョボーカルによるむせかえる男臭さはあまりに特徴的過ぎて、多くのフォロワーが真似しました。が、真似し切れず中途半端に終わった感があります。

アルバムとしては、#03のようなノリの良い楽曲から、ラストトラック:#11のようなミドルテンポのヘヴィな楽曲まで幅広く、また後の作品ではあまり効かれないメジャー調の#05のようなバラードまで完備しています。メタファーを多用した、時に文学的で時に官能的(背徳的)な歌詞もなかなか面白い。

1stという事で全体的に拙さが残るのと、独特の男臭さは、先駆者であるNINやMinistry、同郷のKMDFMやDie Kruppsと比べると相当クセが強く、好悪がハッキリ分かれます。ここは注意が必要ですが、一聴の価値はあると思います。


#10:Laichzeit



1996年…若いですね…ティルの肉体がガチムチ過ぎる(笑)。メカニカルなリズムとガッチャガシャのリズムが溜まらないですね。ところでタイトルは「産卵期」って意味ですが、中身は大体セッ○スの話ってセンスがぶっ飛んでます。


<個人的評価>
インダストリアル:☆☆☆☆
重低音:☆☆☆☆ 
暑苦しさ:☆☆☆☆☆
お勧め:#1、#2、#4、#10

TOTAL:86 (/100)



後書きを考えていたら、何も浮かんでこなかったので(笑)、無し!

それではまた(゚∀゚)ノシ

PS:
今回はこちら。



山田孝之さん、綾野剛さん、内田朝陽さんという、有名俳優達が結成している謎バンドの曲より。各所で「これ、SOFT BULLETじゃん!」と話題沸騰していました。僕の(Twitterの)TLで話題になったのは5月中旬頃なので、この曲発表より結構後だった気がしますが、仮にフォロワーだとしても良い曲なんですよね。

Skinny Puppy (12th)

こんばんは。


まだ6月前にも関わらず30度を超える気温に死にそうになっている管理人です。令和いきなり酷くない?

まぁ僕のお気に入りのゲーム実況者「幕末志士」がようやく動画をアップし、生放送も再開してくれたので、少し鬱症状も軽減しました(割とマジで、笑)。勉強のやる気は全く出ませんが!

そんな訳でSkinny Puppyの12thアルバム「Weapon」、目下の最新作です。



12th) Weapon ('13)

Skinny Puppy_Weapon

01. Wornin'
02. Illist

03. Salvo
04. Glowbel
05. Solvent
06. Paragun
07. Survivalisto
08. Tsudanama
09. Plasicage
10. Terminal
11. Overdose

Skinny Puppyの大体12枚目のアルバムです。毎回揉め事と共にアルバム制作を行っている彼等ですが、今回は割とシリアスな揉め事がコンセプトの発端。具体的にはアメリカ軍が彼等の楽曲を、グアンタナモ湾収容キャンプにて拷問に(無断・違法に)使用していたというニュース。それと福島県の原子力発電所事故(※東日本大震災、2011年)にインスパイアされているようです。

音楽性には、「武器」というタイトルに比して大人し目。冒頭からチップチューンのようなピコピコした電子音や規則的なリズムが多用されており、不気味さが漂いつつ整合性の取れた作品になっています。前作のようなシュルレアリズム的難解さはありません。そして内省的に呪詛を呟くオーガのボーカルがこれまで以上にメロディーを追っており、どことなく哀愁を感じます。

制作自体を意図的に短期間集中で行ったという背景もあってか、楽曲全体もコンパクト。激しめのトラックが無いので、単調でインパクトに欠けるのが正直な所ですが、通しで聴いているとじわじわ効いてくる神経毒のような効能があります。#10は「シンセポップ・レイクエム」と表現がされていますが*1、このアルバム全体を表しているような表現ですね。

個人的には、最初の印象は良いものではなかった(というより印象にすら残らなかった)ですし、#2くらいダンサブルでメリハリのある曲がもう少し有れば引き締まったかなーって思いますが、イージーリスニング的に聴くには良いかなと思います。拷問のニュースからこうした作品が生まれてくるってのも、また考えさせられるものがありますね。

尚、ラストトラックの#11は隠しトラック扱いらしく、「Remmision」とか「Bites」の時代に作られていた未発表曲が元みたいです。

*1:Wiki情報によれば、「Exclaim!」というレビューサイト?のLaura Wiebeという方の評価みたいです。→https://en.wikipedia.org/wiki/Weapon_(album)

#02:Illisit



「illicit」は「違法な」という意味の単語で、本作の曲名はちょっとずつスペルを(意図的に?)変えているみたいです。生体兵器的な何かの演出が良いですね。ところで、この覆面…イラク戦争とかで捕虜に被せていたものをイメージしているんでしょうかね。

<個人的評価>
キャッチー度:☆☆☆☆
叙情性:☆☆☆☆
攻撃性:☆☆☆
お勧め:#1、#2、#6、#8

TOTAL:82 (/100)



次回予定は特に考えていないんですが、Rammsteinも新譜出した事だし、レビューをしたいですね。あといい加減、ロマサガRSのサントラもレビューしたい…(願望)

それではまた(゚∀゚)ノシ

PS:
今回はこちら。



久々のIron Maidenブームが来ています。このクサメロが溜まらないですね。メタルって何かと偏見もたれがちですが、メイデンとかはキャッチーでアニソンみたいな分かり易いメロディーも多いので、気に入る方結構居ると思っています。

Necro Facility (2nd)

令和初カキコども…

俺みたいな10連休しっかり休んだの明日からの出社に鬱になっている腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは

今日のTLの会話
明日から出社登校が辛い とか そもそも連休休んでいない とか
ま、それが普通ですわな

かたや俺は平成の有名コピペ引用して呟くんですわ。
it's an old era。何も捻っていない?その通りね。



はい、一人だけ令和に移っていない人間のブログの本題です(笑)。Necro Facilityの2nd「The Room」です。



2nd) The Room ('07)

Necro Facility_2nd

01. Fever Eyes
02. Dogma
03. Tuxedo
04. Anubis
05. Kite
06. The Box
07. Circuit Breaker
08. Dissolving Angle
09. Jigsaw
10. Ragdoll

北欧のSkinny PuppyことNecro Facilityの2ndアルバムです。ジャケがモロに「VIVIsect VI」や「Rabies」を意識した感じですが、こっちの方が100倍オシャレですね。リビングに飾ってても許されそう。

そんな御洒落パピ子的な側面もある彼等。無機質感が強かった前作に対して、今作は叙情性や諦念感といった北欧由来と思しきメロディーラインを強めに押し出し、よりキャッチーに仕上げる事に成功しています。美しく響き渡るシンセ音に、変則的に刻まれるメカニカルビート、ホラーSE…要素を抜き出すと「VIVIsectVIのリメイクやん!」みたいな感じですが、それを聴き易く適度に整理しているのが彼等の特徴。

そして本作は、二部構成的な構造になっています。SEに導かれてからの前半#2~4、は美しいシンセを全面に出したメロモノで、緊張感と叙情性が同居する(やや長尺の)#5を皮切りに、不穏なインダストリアルビードとホラーテイストが強めな楽曲が増えていき、#9で発狂。迫りくるビートとのノウジーに反響するうがいボーカル。ディストーションギターが雑音的に刻まれる不穏なホラーな#10で終幕。やっぱり真性パピ子フォロワーは一筋縄ではいきません。見事な流れです。

前作と甲乙つけがたい作品ですが、独自色が強めに出されたこちらの方がお勧めですかね。特に「#5:Kite」が名曲です。ややボリューム的に少ないのと、EBM色が薄れたのは残念な所でもありますが、コンパクトにまとまっているとプラスに捉えましょう。

もう10年以上前の作品になってしまいましたが、最近のパピ子と比較しても違和感が無い力作です。これまた2013年の「Weapon」が目下の最新作ですが…所詮パピ子のフォロワーと侮る勿れ。

#05:Kite



徐々に展開されていく叙情的メロディーと迫りくるビートが心地良いです。この洗練された感じは本家には無い部分ですね。

#09:Jigsaw



ノイジーで歌詞とも分からないような呪詛ボーカルが特徴的なインダストリアルトラック。と言っても、

<個人的評価>
パピ子度:☆☆☆☆
冷涼感:☆☆☆☆☆
キャッチー度:☆☆☆☆☆
お勧め:#3、#5、#8、#9

TOTAL:96 (/100)




次回は、ロマサガRSのサントラレビューに取り掛かろうと思います。その次がSkinny Puppy「Weapon」ですかね。

それではまた(゚∀゚)ノシ

PS:
今回はこちら。



Peripheryのアコースティックカバーです。原曲はジェントというよりストレートなメタルソングでしたが、こうしてアンプラグドでカバーされると原曲のメロディの良さが際立ちますね。美しい…

Necro Facility (1st)

こんばんは。
連休でダラけている管理人です。

前のブログが平成最後と言ったな。アレは嘘だ…



休み期間なんで特に話題も無いから、さっさと本題(笑)。こんなところでまで仕事のクソゴミッカスみたいな話を持ち込みたくないわ!!

って訳で、今回のレビューはNecro Facilityの「The Black Paintings」です。



1st) The Black Paintings ('05)

Necro Facility_1st

01. Intense
02. Downstairs
03. Freeze
04. Methane View
05. Ifrit
06. Nursed
07. Quiet Calls
08. Serge Suite
09. Dead Ice
10. Painted Sky
11. Spawn

スウェーデン出身のプロのSkinny Puppyフォロワーもといダーク・エレクトロ系ユニットの1stアルバムです。実際、WikipediaにはSkinny PuppyやFront Lines Assembly、Front 242からの影響を明らかにしている…とあります。

冒頭で述べた通り、音楽性はまんまパピ子なんですが、パピ子で例えるならば、「VIVIsect VI」と「Too Dark Park」を「Greater Wrong~」以降の技術で再構築してFLAのフレーバーを加えた…って感じです。

緻密に組み込まれた迫りくるリズムトラックと、ノイズ強めのボーカルに不気味は空気感…と、全体通しでは「もとパピ子やん!!」と思う一方、北欧出身らしい冷涼なシンセサウンドや整合の取れた音作りは、明らかに本家とは違う点。本家の持ち味が非人間的な冷たさやキチガイ的な異質さとすれば、Necro Facilityの持ち味は熱力学的な意味での冷たさと制御された狂気…と言えば良いでしょうか。その点ではFLAのCaustic Gripとかの、EBM方面の要素が色濃いのかも。

淡々と迫りくる適度にダウナーでダンサブルな点は、本家のぶっ飛び具合やキチ○イぶりを期待している層からは批判的な意見が出そうですし、パピ子より遥かに聴き易いので、EBMやインダストリアルの入門として割とお勧めです。独自色・個性の弱さと表裏一体という意味ではデメリットにもなる訳ですけど。

細かい事を気にしないEBMリスナーなら誰でもお勧め!むしろ貶す点が少なくて困る!!


#07:Quiet Calls



「静かな呼び声」とか言いながら、和太鼓さながらの強迫的なビートで迫ってくる迫力満点のホラートラック。ダンスホールなんかでも掛かっててもおかしくないかも。ホール出たあと、ストーカーに追跡されそうだけど(笑)。


#10:Painted Sky



邪教の聖歌って感じの、ベルのような冷たい金属音が奏でる不協和音…絶対なんか憑依しているよ…だって「塗りつぶされた空」だもん。てか全体的に曲名がラノベっぽいんだもん(笑)。

><個人的評価>
パピ子度:☆☆☆☆☆
冷涼感:☆☆☆☆☆
ダンサブル度:☆☆☆☆
お勧め:#1、#2、#7、#10

TOTAL:95 (/100)



次回は2ndなんですが、Skinny PuppyのWeapon、レビュー書いてなかったんですね。あと、今ハマっているソシャゲのロマンシングサガ・リユニバースのサントラ。この辺りが当面の目標でしょうか。

リアルでも資格試験の勉強が有るんですが(逃避中)、まぁそれはそれ、これはこれ…という事で(苦笑)。

ではまた(゚∀゚)ノシ

PS:
本日はこちら。



何故かTRFブームが巻き起こったので、日本の一人だけ女装メロデスバンド:Blood Stain ChildのTRFカバー。イイズィイドゥダアアアン!イイズィイドゥダアアアン!ギィミイダケヴォミテェエイッッツラアアrッツルrrr!!