Sonic Syndicate(4th)

お久しぶりです。
寒くなってきましたね。体調管理大丈夫ですか?


実験とか卒論が結構忙しい事になっていて、精神的にも金銭的にも余裕はないんですけど、
そろそろ僕のような人間にとって悪魔の日…クリスマスですし…
正直、彼女欲しいなぁ…とか思います。笑。いや、彼女とまで言わないまでも、こう…寒い日に
一緒に時間を過ごせる女の子が欲しいというか…(それ殆ど彼女じゃんww)
今年も家族と仲良く過ごすクリスマス…(つД`)


まぁまぁそんな話はおいといてww
Sonic Syndicateの4thアルバムのレビューです。



4th)We Rule The Night('10)


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(2010/08/25)
ソニック・シンディケイト

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2ndアルバムで欧州最大のメタルレーベル「Nuclear Blast」と契約して以降、勢力的に活動を続けてきたスウェーデン出身のメタルコアバンドの4thアルバムです。前作はアメリカ「ビルボード」のヒートシーカーズ・チャートで85位にランクインしましたが、バンド活動の規模・期間の拡大の結果、クリーンボーカルを担当していたローランドが脱退するという事態に見舞われてしまいました。

今作は米国出身のシンガー:ネイサンを迎えただけでなく、プロデューサーもSlayer、Korn等を手掛けてきた事で知られるトビー・ライトへと変えての制作となりました。この布陣でも察しがつくかもしれませんが、多少の泥臭さも残っていた北欧メタルコアは鳴りを潜め、米国風メロディックヘヴィロックへとと変貌を遂げてしまいました。歌メロなはDaughtryっぽい力強さと、米国的感動の演出を感じさせますし、突如ラップボーカルが飛び出したり、演奏がニューメタルのそれっぽい雰囲気が漂っていたりする辺りからも、米国臭が非常に強い作品に仕上がっています。

これはこれで文句が付け難いハイクオリティ な作品に仕上がっているのは間違いありません。前作、前々作以上にポップでキャッチーになっていますし、実力派シンガーの導入もあって歌メロの強化も著しいです。特にバラード楽曲に於いては前任者よりも卓越した表現力をもっているかと思います。ただまぁこれを期待していたかと言うと正直微妙な所で…ヘヴィメタル専門誌「BURRN!」のレビューに於いて、「悪い意味で今時風」みたいな指摘がなされていましたが(その号は未購入)、ある意味適格な指摘だと思いました。 今時風って事は、一周回って古いって事ですからねぇ…

Sonic Syndicateと言われずに聴けばかなり楽しめる作品かと思いますが、う~ん…思い入れ補正の観点で減点が避けられない作品と言えるかもしれません。なんだかんだで結構ローテーションしてますし(笑)。 


#5:Burn This City






チャラ男っぽかった前任者:ローランドから、硬派なスキンヘッドへとシンガーが変わっただけで、バンドの印象がガラリとw代わりにリチャードがチャラくなったから良いかwww

凄いポップですが、決して嫌いではありません。



<個人的評価>
キャッチーさ:☆☆☆☆☆
面白味:☆☆☆
メロデス度:☆
お勧め:#1、#3、#5、#7

TOTAL:75(/100) (※思い入れ補正無しで80点くらい)




次回の予定ですが、ネット上で活躍されている方の紹介、川田まみ氏のレビューが出来そうです。とりあえず11月中にもう一つくらいはアップロードしたいですねw



ではでは今回はこのあたりで(゚∀゚)ノシ


PS:来年夏頃の国際学会があって、要旨の提出が来年1月。実はそれを目指していて、今実験をしているところなんですが、現時点では全然上手くいってなくて、焦ってるところなんですよね。そして卒業を掛けた単位取得…俺、ホントこのままで大丈夫なんだろうか…(つД`)
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