ネットギタリスト(Karimono氏)

こんばんは。今帰ってきました!


…嘘です、今日は家族と仲睦まじく過ごしました…夕ご飯はちょっと豪華にビーフシチューでした。美味しかったです…あれ?目から水が…(´;ω;`)

普段は卒論Wordファイルを開きながら某SNSに常時ログインしているんですが、今日は色々くやしくて某mi○iには昼過ぎからログインせず「予定がある俺」を演出してます(←小せぇwwwww)。恋人が居るって状況もそれなりに面倒くさいのでそれほど欲しい願望は普段なら生まれないんですが、クリスマスや夏祭りの時期になると何故かこう…いたたまれない気持ちに…あれ?目から滝のような汗が…(´;ω;`)(要するに羨ましい)


さて、本日はずっと前から予告していたネットギタリスト「Karimono」氏について紹介します。





Karimono氏


「ネットギタリストの先駆者」の一人で、ギター、ベース、キーボード、ウインドシンセサイザー等を演奏し、ゲーム音楽のアレンジや自作曲を、ニコニコ動画開設以前から披露していた「ネットミュージシャンの先駆者」とも言える方です。変拍子やポリリズムを多用したプログレッシブなアレンジが特徴で、活動の拠点は2ちゃんねる、youtube等…だった模様。ゲームがお好きなようで、「AIR」「CLANNAD」「月は東に日は西に~Operation Sanctuary~(通称はにはに)」等のエロゲを好んでいて、しばしばエロゲ廃人と呼ばれていたようです。ニコニコ大百科の説明をパクりまくりました。


ニコニコ大百科→Karimono(ニコニコ大百科)
Karimono氏のブログ→音づれない(Karimono)のブログ


「ネットギタリストの先駆者」と言えば、この方とKurikinton Fox(狐)氏(以下Fox)が挙げられますが、彼自身がKarimono氏をリスペクトしていると言っていた通り、Fox氏よりも先駆的な存在であったようです。

僕がこの方の存在を知ったのは2年前で、そのKurikinton Fox氏に一通りハマった後でした。ニコニコ動画自体、「すごく面白い、今(浪人時)見たらダメだ」と友人に助言されたのもあってw、4年ほど前の事です。ニコ動ドップリになった切っ掛けはFox氏とビートまりお氏のお蔭だったりして、Karimono氏の演奏は「弾いてみた」系で最古だとか云々って話を聞いて、視聴するに至りました。

演奏面も勿論大変上手ですが、特筆すべきは圧倒的な存在感と独自性…じゃないですかね。色んなネットギタリストさんの演奏を見て、それぞれに良い部分沢山あるんですが、彼の色ってかなり独自で、一聴しただけで「コイツは違う!」て感じさせてくれるんですよね。


長くなりましが、紹介曲です。



メロディック妹メタル





http://www.nicovideo.jp/watch/sm340751

説明:
Karimono(メロディック妹メタル@初音ミクwiki)
参考にさせていただいたブログ(KAY氏)
http://v-nyappon.net/?m=diary&a=page_detail&target_c_diary_id=590765



初めて聴いたとき、すごい衝撃を受けました。それは純粋に曲が良いとか、7/4の変拍子だとか、初音ミク登場以前に作られた曲で最古のVOCALOID(MEIKO)を使っているだとか、それだけで十分な価値を持つ特徴がチャチなものに感じさせるくらいの衝撃を受けたんですよね。曲の持つ雰囲気が特殊/異質で、気味の悪さと居心地の良さを同居させる独自の世界感に魅せられてしまいました。「異界」という言葉がピッタリじゃないかな。

この演奏、動画で見る事が前提として作られている事は明白ですが、PVとかではなく、演奏動画の範囲内での演出は今をもってしても独特ですよね。最近は作曲者さん/演奏者さんと絵師さん/動画作成者さんがタッグを組んでハイレベルな動画/PVを作る多いですが、Karimono氏的な動画って見当たらないんじゃないですかね。

そしてこの曲、さまざまな謎解きを有している事もカルト的な人気を誇る要因となっています。


一般的には
自殺ソング(延長コードにネックレスのルビ=首つりに使う縄を連想させる等)
初音ミク登場の予言(40FF42(=エメラルドグリーンを表すコード)、ツインテール等)

なんて事が言われていますが、氏自身の巧な言葉遊びもあって、情報が多過ぎ、解読出来ない…なんて感じみたいです。僕は国語の中でも現代文(特に小説)が大の苦手なので、どの歌詞でも全然サッパリ何が何だか分からないんですけどw

一つ、先述したKAY氏のブログによって気づかされた事。歌詞がギャルゲーのメッセージ欄のようになっているんですよね。初めは40FF42(エメラルドグリーン?)で、「僕が延長コード(ネックレス)を束ねた」後(4分43秒以降)は赤色に変わるんですよね。気づかなかった。「君はわらって痛ーーーい。」の後(6分23秒以降)は歌詞があるにも関わらず歌声が消える…てのはご存じの通りです。…むぅ…怖いですなぁ…しかし、歌声を消すけど歌詞は有るって演出はなかなか斬新じゃないですかね。

ちなみにKarimono氏はこの曲を最後にネットギタリストとしての活動を休止したそうです。「氏自身が自殺したんじゃないか」という説もあったくらいで、自殺ソングとされる理由の一因はここにありましたが、近年消息が確認され(笑)、活動も再開されているらしい…との事です。

個人的にはKarimono氏自身がこの手の議論を見越して、色々曲中にギミックを仕込んだ…という気がします。策士的な。こういうセンス/才能ある人ってちょっと羨ましいですね。



※2014年2月2日追記

Karimonoさんが復活していました。やっぱり生きていた!(笑)。というか、もっと前に気が付いていて、更新が遅れていただけです(笑)。




相変わらず変態的な曲(褒め言葉)を作りますね。甘目のボーカルで非常にキャッチーでありながら、異様にマニアック。変拍子でしょうか。何というか…すごい(小学生並みの感想)。






今回はこんな所で。年内はあと1回くらい更新出来たら良いかなぁ。


ではでは皆様、良いクリスマスを!


とこの時間にこれを読んでる皆さんは僕の同志ですかぁ?(゚∀゚)ニヤニヤ(笑)
だったら嬉しいな(爆)


では(゚∀゚)ノシ


PS:
東京・六本木に“新しいリスニング・スタイル”を提案するコンセプトショップ「GEM(ジェム)」というお店が2011年7月にオープンしたそうです。面白そう。

http://www.phileweb.com/news/d-av/201107/21/28882.html
GEM
http://www.gem-zk.com
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