ミクトランス(うたたP)

こんばんはー。
マイ・ベスト・オブ2011だけではアレなので、音楽の記事も投稿。



僕、頭はそれほど良くないけど比較的真面目な性格故、大体中~中の下くらいの成績は維持していて単位を落とすという事がほとんどなかったんですけど、失恋のショックの所為で唯一落とした科目が卒業をかけた必修科目なんですよね。で、その勉強をしている所ですが…こりゃ落とすよなぁ…と去年の自分の答案を眺めている次第ですw土下座が効かない教授の科目という事ですので頑張らねば…(`・ω・´)w
(※大学豆知識…不合格の際、教授の元へ土下座しに行くと再試験やレポート課題で許してもらえる事がある件)


さて、久々のミクトランス特集です。当初はもっと更新する予定だったんですけどね(^^;
今回はミクトランスファンのみならず、ボカロファンの間でもおそらく有名な、うたたP氏の紹介です。





うたたP 【ミクトランス】 



ボーカロイドを使用したトランス楽曲:通称「ミクトランス」の先駆的存在として知られる、伝説のミクトランスマスターの一人です。Pというのはプロデューサーの意ですが、「うたた」の名前の由来は氏の代表曲である「ストラトスフィア」の歌詞が「う」「た」のみで構成させれていた事に由来します。

先述した「ストラトスフィア」ですが、おそらくミクトランスで最も有名な楽曲だと思われます。当初は歌詞が「う」「た」のみしかなかったのですが、Orange氏によって歌詞が付けられ、その後「ストラトスフィア(Long ver.)【初音Mig】」で、ミクトランスとしてはブッチ切りの45万再生を記録(2011年12月時点)する事となりました。その後も様々なストラトスフィアのセルフカバーが作られるのですが、その中でも「ストラトスフィア-VocaLege edit-」はボカロ有名曲である♪結ンデ開イテ羅刹ト骸や、♪裏表ラバーズと共にCD「EXIT TUNES PRESENTS Vocalolegend feat.初音ミク」に収録されているので、こちらのバージョンで知っている方も多いかもしれません。

音楽の技術的な特徴は門外漢につき言及出来ないのですが、僕個人的としては緻密な音づくりは言わずもがな、トランスという多少マニアックなジャンルにあって圧倒的なポピュラリティを有している…というのが氏の音楽の素晴らしさかなと思います。ミクトランスと呼ばれる類の中でも特に聴き易く、ポップソングリスナーにとっても取っ付き易く、しかしトランスファンにとっても納得のクオリティである事が人気の所以ではないでしょうか。初音ミクwikiによれば、カリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ校(音楽留学で有名)でミュージックテクノロジーを専攻していたらしく、まさしくプロの犯行と呼ぶにふさわしい方だったようです。

今回紹介させていただくのは氏の代表作である「ストラトスフィア」を2曲ほど。ストラトスフィアの「Long Ver.」動画の特徴として「パイロットなりきコメント」、通称「無線コメ」というのが挙げられます。ファン達によって独自のストーリーが後天的に付け加えられたようですが、独特の空気を醸し出していて面白いです。「パイロットとして」参加すると一層楽しめるかもしれませんが、「パイロット間での無線ルール」みたいのがあるようですので、素人パイロットの方は戦闘に参加せず、雰囲気を掴むに徹した方が良いかと思います。 
(※訳:無線コメはルールとマナーを十分に身に着けた上で行いましょう)


参考サイト:

ストラトスフィア(ニコニコ大百科)
ストーリー(ストラトスフィア~歌姫の祈りの物語~)

※初音ミクwikiのうたたPの項目はこちら



ストラトスフィア -Long ver.




スペーシーで浮遊感あるサウンドが魅力。


ストラトスフィア -VocaLege edit





よりハッキリ聴こえるようになったミクの歌声とベースラインが素敵。







ミクトランスのみならず、ニコニコ動画やmuzie等で活躍される方々もおいおい取り上げていきたいと考えています。とりあえずあと1名ほどは年内に投稿できると思います、というか下書きが終わっています。が、他の更新予定は微妙な所です。


ではでは(゚∀゚)ノシ



PS:
嫌な予感がしたので、下書きのコピペをwordにしたら、まさか日記更新中に勝手にログアウトしてるとは…間一髪(^^;
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