Slipknot (1st)

こんにちは。

もう夏終われやwww

ちょっと今年暑すぎないですかね…いえ、皆さんの住まいは毎年今時期くらいまで暑いのかもしれませんが、一応お盆過ぎたらだんだん涼しくなるじゃないですか。んで、もう良い感じに9月でしょ?

そろそろ毎日アイスを食べるって時期じゃないですよね?ww


アーティストはこんな暑い中でもライブとかやらなきゃいけないんですもんね、大変ですよ。ましてつなぎ姿でマスクなんて被って演奏したら、5分ともたず熱中症になりかねません…

という訳で、これから数回にわたって、僕がメタルにハマる切っ掛けとなったバンド:Slipknotのレビューをします。まず手始めに1stアルバムから。





1st)Slipknot('00)


SlipknotSlipknot
(2000/09/15)
Slipknot

商品詳細を見る


9人組という大所帯構成と揃いのつなぎ+醜悪マスクという出で立ちで強烈なインパクトを与えた、米国アイオワ州出身の「猟奇趣味的激烈音楽集団」による記念すべき1stアルバムです。「BILLBOARD」チャートの新人部門で1位を獲得したとか。プロデューサーはKornとの仕事で一躍有名になったロス・ロビンソン。

今更ですが、見せかけだけでなく音楽的なインパクトも強烈だったために、Slipknotはたちまち有名になりました。ニューメタル、ヒップホップ、インダストリアル、デスメタルにハードコアパンク等々の文字通りごった煮の音楽性を激烈に、しかしキャッチーに仕上げるという離れ業はリスナーは勿論業界にも多大なインパクトを与えたでしょう。初期アンセムであった#、2やジャングルビートも取り入れた#3、にコーラスを促す#4、超高速ラップを聴かせる#6、最高にトリップするラストの#14と、楽曲のバリエーションも豊富。KornやLimp Bizkit型のバンドで溢れ返り、マンネリ化していた(ニュー)メタルシーンに衝撃を与える作品となりました。

ただ、後半グドグド感がある点は残念。ボートラを含めると曲数も多くなりますし、もう少し整理しても良かったかなという気はします。また、只管轟音が鳴り響くので、通して聴くとものすごく疲弊します。ただ、意外と人を選ばないかなと思います。当時人気絶頂だったKornとは違う方向性での初期衝動・暴虐性が込めらた本作は、ストレスまみれの世知辛い社会を生きる皆様を虜にする事間違いなし。必聴。


#4:Wait And Bleed




特別大好きって曲ではありませんが、後にも先にも、これだけストレートな楽曲は無いかもしれないです。

このバンドがこれだけ長い間注目された理由の一つに、コリィ・テイラーの圧倒的な歌唱力が挙げられると思いますそういえば、ニューメタルの時代に生き残ったKornやSystem Of A Downとかは優れた、特徴的なボーカリストを有してましたよね。(SOADがニューメタルにカテゴライズされるか否かはおいといて)


#6:Spit It Out





ライブの定番でもある高速ラップ楽曲。彼ら自信はカテゴライズされる事はないものの、元々はニューメタル末期の時代にデビューしたバンドである事が窺い知れます。

<個人的評価>
ミクスチャー:☆☆☆☆☆
重低音:☆☆☆☆☆
メロディ:☆☆☆
お勧め:#2、#3、#6、#

TOTAL:90 (/100)




一般リスナーの友人に聴かせた所、「beatmania(ビートマニア,有名な音楽ゲームの一つ)に出てきそう」と言ってましたし。どちらかと言うと正統派メタルファンよりもロックとかのリスナーにウケた気もします。


これから4thアルバムとライブ、ベスト盤のレビューをしていきますが、その間に単発のレビューが書きあがったらSlipknotレビューを中断して、そちらを挟む形を取りますね。


それでは(゚∀゚)ノシ


PS:
PS3のゲーム「圧倒的遊戯ムゲンソウルズ」と、PSのダウンロードコンテンツで「サモンナイト2」を購入しました。今は8:2くらいでムゲンソウルズをプレイ、ついでにやり込みが残っている「レイマン オリジン」を休憩がてら。
 
関連記事
スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply