American Head Charge (1st)

こんにちは。


最近、留学生の実験内容をポストドクターと一緒に考えたり、指導やディスカッションを毎日のようにしてるんですが、「これって修士の仕事の領域越えてるよなぁ…」とか、「俺、そんな凄い立場じゃないんだけど…」と思い始めてますw

とまぁ「忙しい充実?の俺」アピールを済ませた所でww、本日のレビューですが、これはストックから持ってきました。書きはじめが2012年2月26日という。American Head Chargeというニューメタルバンドの1stアルバム「War Of Art」のレビューです。





1st)War Of Art('00)


War of ArtWar of Art
(2001/08/28)
American Head Charge

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米国出身の7人編成ヘヴィロックバンド。天才プロデューサーのリック・ルービンが手掛けた中で数少ない「ポシャッたバンド」な印象もありますが、まぁそりゃ手がけたバンドの中にも芽が出なかった(或いは出て直ぐ摘まれた)のも多いでしょう。2009年に解散しましたが、2011年に再結成したとの事。

デビュー当時からSlipknotやMarilyn Mansonのパクリと揶揄されたと思われるのですが、まぁ音楽性自体は両方足してKorn風味に仕上げた感じで、下馬評と大凡違わず。ただ、既存のニューメタルにカテゴライズするには勿体ないセンスが有ったのも事実。時折飛び出す印象的なメロディはまるで必殺技ですし、所々に感じられるインダストリアル風のサンプリング/リズムトラックは付け焼刃的なものではなく違和感なく溶け込んでいます。そして人数も多い事があって音圧も凄まじい。

ただ、個人的にはこれら良い点よりも残念な部分だけが目立ってしまう作品のように感じられます。全体としてスローテンポでモッタリした印象を与えてしまってますし、メロディの練りや歌唱にはいま一つ物足りなさを感じさせます。あと特徴と言えば特徴なのですが、妙なプログレッシブさが有って、これら悪い印象を増幅させてしまってると思います。曲数が多いのもマイナス。 うん、とにかく聴きにくくて散漫

しかしながら、美しい歌メロが聴ける#6やや中間のサビが強烈な#15など、優れた曲も有り、また幸運にもアマゾンで激安なので(新品470円、中古1円、2012年10月26日00時54分時点)、興味が有れば一聴するのをお勧めします。この2曲のようなクオリティばかりなら、ニューメタルを越えた、SlipknotやSystem Of A Downクラスのバンドになったかと思うんですけど、やっぱりそういう曲を量産出来るか否かで、明暗が分かれてしまうものなんでしょうかね。


#15:All Wrapped Up




PVが結構グロくて汚いので注意。リズムとかは割とありがちなニューメタルなんですけど、中盤のサビが強烈に印象に残ります。


<個人的評価>
メロディ:☆☆☆☆
重低音:☆☆☆
統一感:☆☆
お勧め:#2、#6、#15

TOTAL:75 (/100)




凄い懐かしいアルバムですいませんがw、ちょうど過去記事眺めていたら見つけたので。


冒頭で書いた通り、学業は多忙を極めている(特に心理的な意味でw)のですが、プライベートは全然です(つД`)。

あの~…やっぱ「恋バナ」って万国共通で盛り上がるみたいなんですよね。ウチの先輩が特にそういう話するのが好きなんですけど、留学生も自分からその手の話する事なんて無いですけど(当たり前だw)、やっぱ盛り上がります。そのたびに凄まじい居心地の悪さを感じてます。「彼女居ない歴=年齢」がそろそろ「人間的にヤバイ」指標になる歳になってきたんですよ…ハァ。


とまぁそんな所で本日は以上です。

次回はSlipknotのライブアルバムとベストアルバムのレビューを同時掲載します。アルバムの性質上、紹介音源もないので、何か別のレビューを同時又は短期間で載せたいと思います。

では(゚∀゚)ノシ


PS:「圧倒的遊戯ムゲンソウルズ」にドハマりしてます。で、このゲーム、汎用キャラとしてオリジナルキャラ?が作れるんですね。髪型とか顔、声を変えられたり、衣装が用意されてたり。ただ、衣装…有料DLC多過ぎないですか?(しかも全部可愛い)…今お金無いです…(つД`)w
 
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