Linkin Park (1st)

お久しぶりです。



GW中に今月分のストック(笑)を用意出来るはずだったのに、

これまで兆候があった風邪が
連休初日、全面に出てくるという…


俺が何、悪い事したって言うんだい?…orz
(※正確には前回のブログ更新のほぼ直後にこじらせましたw)

という訳で、あと2回分のストックしかありませんが、Linkin Parkのレビューです。
今回は1stアルバム、次回から1st(Remix)、2nd、3rd、4thとレビューしていく予定です。





1st)Hybrid Theory('00)



Hybrid TheoryHybrid Theory
(2000/12/27)
Linkin Park

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全米でプラチナも獲得したというモンスターバンド:Linkin Parkの1stを今更ながらレビュー。

サンプリング/ターンテーブルの使用や、ニューメタル的ギターリフ、ラップ。売れ線と言えばそれまでですが、その総てが絶妙な塩梅で高品質なのがまず一つ特徴だと思います。また、主役がラップボーカルではなくメロディックボーカルであった事がおそらく二つ目の特徴です。ツインボーカルスタイルを流行らせたのが彼らかどうかは知りませんが、メロディックボーカル担当のチェスター、ラップボーカル担当のマイク・シノダの組み合わせが非常に上手くハマっていてます。ニューメタルブームで本当に歌えるボーカルって実際Kornのジョナサン・ディヴィスくらいでしたし、リスナーも歌モノ/メロモノに飢えていたんじゃないでしょうか。更にKornのような怨念じみたトラウマティックさや、80年代ハードロックやLimp Bizkitのようなお下劣さ/即物的価値感がなく、「良くも悪くも品行方正なロック」であった事も大きいでしょう。

インダストリアルとかエレクトロニカ風の冷涼な空気、ロックの激しさ、ニューメタルの重さ、そしてみんな大好きポップスの美しいメロディ…各界の美味しいどこ取りと言えば聞こえは悪いですが、これこそが一般リスナーからコアな音楽ファンまで広く支持を受けた所以でしょう。些細な難点として曲展開のパターンが限られている事と、ミドルテンポな曲が多いのが挙げられるかもしれませんし、あざとい!と思うリスナーも居るかもしれませんが、まぁホントに些細な事です。よく練られた楽曲群は今聴いても懐かしさを感じる事はあっても古臭さは全く感じさせません。アマゾンのレビューではおよそ90%が評価5、8%が評価4という驚異的な高評価を獲得しています*1。これが売れない方がおかしいだろ!という超推薦盤

尚、チェスターはMinistryのアル・ジュールゲンセンのエフェクトボーカルをマネしようとして色々歌えるようになったのだとか。…んなアホなw。というかLinkinファンの中にMinistry知ってる人がどれだけ居るんだろうかw?


*1:総数108の内、評価5が91、評価4が8、評価3以下が9(※2012年3月31日21時37分時点)。


#1:Papercut





やっぱこの高速ラップ+泣きの抒情ボーカルの組み合わせは協力です。それと羽化するシーン、羽化してる虫はそんなにキレイなタイプ(蝶とか)じゃないけど、感動的なものがあります。



#2:One Step Closer





元々そんなに好きな曲じゃなかったんですが、PV見て好きになりました。彼らのPVはクオリティ高いです。



<個人的評価>
メロディー:☆☆☆☆☆
ヘヴィネス:☆☆☆☆
スピード:☆☆
お勧め:#1、#3、#6、#12

TOTAL:92 (/100)




さりげなく途中で、いつ頃に書いていたレビューかがバレちゃってますw

レビュー書くために聴き直してたら、#12の時点で思わず涙出てきましたw。この頃はメタルとか洋楽にハマり始めて、何もかも新鮮だった時期だったのもありますけど。


ではでは次回また(゚∀゚)ノシ


PS:
最近気になっているゲーム。




「レイマン オリジン」というゲーム。雰囲気としてはマリオ+ソニックをクラッシュ・バンディクーで再現したみたいな感じでしょうか。洋ゲーっぽいキャラクターは好悪が若干分かれるかもしれませんが、こういうシンプルなアクションはやってて気持ち良いです。4人同時プレイ可能という事で、その内ニコニコ動画なんかに実況動画がアップロードとかされそう。

PSストアより体験版がDL出来ますので、興味ある方は是非是非。僕はこのGWに購入しようと思っていたのですが、冒頭で述べた通、風邪引いてしまったので…orz
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