KOTOKO (4th)

こんにちはー。

先月は1度しか更新出来ませんでしたが、今月はもう少し更新出来ると思います。
記事の下書きはかなり溜まっているので。

さて、世間は新学期って事で、社会人も学生さんも本格的に始動してますし、就活も終盤。内々定ゲットの方も居るようです(5月以降選考の会社もあるので一概に終盤とは言えませんけど)。

僕の志望的に選考が始まったばかりの所が多いんですが、続・就活辛い状態です。ようやく一次面接に漕ぎ着けたと思ったら既に数社お祈りムード。持ち駒が…院卒理系を過信してたとしか言いようない。確かに文系の学生さんより門戸は広いかもですが、理系就活が余裕なんて大嘘だよ!(泣)。

…いやぁ、毎度ネガティブな書き出しですいませんね(苦笑)。でも、たった1社から内定貰えば良い訳ですからね!(強気)
気持ち切り替えて、KOTOKOさんのレビューの続き。4thアルバム「イプシロンの方舟」です。





4th)イプシロンの方舟('09)



イプシロンの方舟 <初回限定盤>イプシロンの方舟 <初回限定盤>
(2009/10/14)
KOTOKO

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KOTOKO嬢の4thアルバムです。4thアルバムなのにイプシロン(ギリシャ文字で5番目)なのは、何か理由があるんでしょうかね*1。今作は今までと違って、I'veの面々が参戦。高瀬氏が5曲、中沢氏、井内氏とC.G.mix氏が2曲、KOTOKO氏が1曲手掛ける形となってます*2

「Collective」「UZU-MAKI」に続き、今回も例に漏れず「リアル鬼ごっこ」の一曲で相変わらずのアルバムごとトライ。これはI'veお得意のインダストリアルロックで、雰囲気・構成は先述した2曲に似ていますが、若干ゴシカル志向。それにしてもKOTOKO嬢のボーカルは幅広いですね。高音域も素敵です。

で、その他の曲は(その他って言うのも失礼ですがw)、高瀬氏以外の3名のクリエイターは二曲ずつ担当という事だからなのか、「ポップス/電波+インダストリアル/EBM」の二段構えといった趣旨で作られてるような気がします。僕は超クサメロな#7、哀愁の#11、EBM風の#12なんかがお気に入り。極めつけが#13。英国のロックバンド:Manic Street Preachersのカバー曲です。ファンじゃないからイマイチ感動しないってのが残念(笑)。

ただ、クリエイターがバラバラなせいか、アルバム全体としては散漫な印象を受けます。これをメリハリと取るかどうかは評価が分かれる所ですが、例えば、#7→#8の流れとかは流石に唐突な気がします。その分、好きな部分だけを取って食べる…といった聴き方が出来るかと思いますが。

ポップス好きな方、「ハヤテのごとく!」で気になった方、KOTOKOファンにI'veファン、どなたにもお勧め出来る良作。


#2:リアル鬼ごっこ




映画は見ていませんが、重苦しい雰囲気に合っている…のだと思います。

#12:BLAZE




曲名がBLAZE(火炎、灼熱)なのは、アニメ「灼眼のシャナⅡ」のOP曲だったからなのか、単なる偶然なのか。ダンサブル。


*1
:イプシロンは数学・物理学では誘電率とか微小量表すのに用いる事がありますが、関連は不明。
*2:作曲は1曲ですが、作詞はすべてKOTOKO氏によるもの。

<個人的評価>
トランス:☆☆☆☆
ポップス:☆☆☆☆☆
統一感:☆☆

TOTAL:82 (/100)





次回の5thアルバムレビュー前に、別のを挟もうと考えています。ちょっと実験的に自分のブログでトラックバックを試しているのですが、あまり上手くいっていない模様。送信済みには表示されるのに、送られていない…?

という訳で次回の更新は1~2週間以内に出来ると思いますが、就活終了まではあまりアテにしないで、温かく見守って頂けると幸いです(^^;

ではでは(゚∀゚)ノシ


PS:現在、「泣ける東方二次創作」がマイブームです。という訳で、その内東方同人CDのレビューもします(←どういう訳よw)
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