ファイナルファンタジー13【サウンドトラック】

お久しぶりです。

昨夜、結構大きい地震があったようですが、大丈夫だったでしょうか?震災から1年経ちますけど、常に備え(精神的な面でも)にぬかりがないようにしなきゃいけませんね…。

最大9連休って事で、まだまだ連休のターン!な方も居るかと思います。ただ、僕の周りの友達はなかなか帰省も出来ないって事なので、忙しい方もやっぱり多いのかなぁ…とも。僕は学生なので、まだまだエンジョイ出来る立場ですけど。


そんな訳で、ようやくFF13のサントラレビューが完成しました。





Final Fantasy 13



ファイナルファンタジーXIII オリジナル・サウンドトラックファイナルファンタジーXIII オリジナル・サウンドトラック
(2010/01/27)
No Operating System

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大きな批判を招いた、国民的大作RPGの13作目。PS3にて発売されました。

ゲームそのものが酷評されたのはご存じの通りで、正直僕も肯定的な意見を持っていません。最後までクリアせずに批判する輩を疎ましく感じはするものの、途中で断念する気持ちが分かるゲームです(※勿論僕は最後までクリアしましたよw)。だからといって音楽まで悪いとは限らない事くらい自明ですが、これまで音楽を担当していたノビヨ師匠ではなく、浜渦氏が担当したという点も大きな批判を招いたと思います。

浜渦氏は今作の音楽のコンセプトを「ハイブリッド」とし、クラシカルな音とデジタルな音を組み合わせて新しい音楽を目指したと言います*1。このクラシックと電子音楽の融合は壮大なストーリーと近未来的な世界観を持つFF13にピッタリ合っていると思います。これをFF的かどうかと言えばそれは「否」だと思いますし、その点が非難されるのも分からないでもない。ですが、ゲームのBGMはやっぱりゲームの雰囲気に合ってなんぼだと思いますし、既にFFらしくない本作にFFらしい音楽を求めるのも筋違いだと思いますので、「これで良かった」というのが僕の意見です。また、個人的には崎本氏が担当した「どう聴いてもファイナルファンタジータクティクス」なFF12のBGMよりはずっと耳馴染が良い音楽だとは思います。

リズムトラックやシンセ音にはデジタルな要素を感じさせるものの、メロディにはストリングスやヴォーカルを用い、クラシカルに仕上げたBGMはノビヨ時代とはまた違ったインパクトを与えています。個人的なお勧めは「サンレス水郷」。この前章の単調さ(ゲーム的な意味で)も相まってダレていた時だったので、これを聴いたとき「FF13を買ってよかった」とすら思いました。また「運命への反逆」「閃光」「スノウのテーマ」といった勇ましいロック曲も秀逸、またボーカロイド曲を思わせるフューチャーポップな「コクーンdeチョコボ~夢をみようよII~」*2も新機軸。純粋にポジティヴな驚きが多い作品で、正直「ここ数作のFFでBGMは一番良い」とすら思います。

敢えて残念な点を言うとしたら、単調なダンジョンに淡々としたBGMが使用されているような気がする点でしょうか(例えば「ガプラ樹林」)。これは雰囲気に合っていないという事ではなく、ゲームが単調なばっかりにより増強されてしまうという意味です。また、大ボス関連のBGMは戦闘が忙しなさ過ぎてじっくり聴く余裕が無いのも残念かも。いずれにせよ浜渦氏の責任ではないですが、浜渦氏自身に更に敢えて難癖をつけるとすると、戦闘BGMの存在感が薄いというか、戦闘の雰囲気に合っていないような気はします。FF10のあのズッコケのBGMも、映像/雰囲気自体にはマッチしていた点、今作の「閃光」は後半のドンパチ戦うシーンには微妙に合ってないような気がします。

とりあえず音楽に関しては目立った批判点はありません。ゲームを気に入らなかった方でも十分楽しめる出来だと思いますし、もし「ノビヨ師匠じゃないから」とか「勝利のファンファーレが変わったから」とか下らない点で聴かず嫌いをしている人は一度冷静になって鑑賞して欲しいなと思います。ただ、ゲーム同様、FFらしくはないと思いますので、その点注意が必要です。


*1:「ファイナルファンタジー13 バトルアルティマニア」P132のインタビューより
*2:本文ではそう書きましたが、これはディレクター陣からの要望で「Perfumeを意識したもの」だそうです。そう言われればPerfumeやCapsuleの方が近いですね。


Snow's Theme(スノウのテーマ) - Disc 1





「ヒーローを自称する」ちょっと痛い男:スノウのテーマ(笑)としては、渋めの骨太ロックな仕上がり。ヒーローの背中って感じですかね。個人的には他キャラクターのテーマ曲がまったく好きじゃない中、スノウだけはFF13全曲の中で、1、2位を争うくらい好きです。

…キャラクターとしては11章以降、1、2回しか使いませんでしたがww


Blinded By Light(閃光) - Disc 2





やっぱコレのインパクトは凄いし、純粋に良い曲だと思います。浜渦氏が手掛けたサガフロ2の戦闘曲も好評ですが、ただ「閃光」の場合、FF13の戦闘には微妙にマッチしていない気が…w

曲名はよくある「Flash Light」とかじゃなくて、「光で目がくらむ」てなニュアンスで英訳されているようです。


The Sunleth Waterscape(サンレス水郷) - Disc 2




5章頑張って良かった…という曲。ストリーミング再生(PS3の内臓音源を使わずにブルーレイディスクから直接音楽を流す方式)を取ったがゆえに可能となった曲で、通常のダンジョン曲でボーカルを大胆に取り入れています。

ただ、曲自体は「セラのテーマ」の旋律が用いられており、6章のプレイヤーキャラがサッズとヴァニラとなっています。物語的にはチグハグかも。僕みたく単純に曲と前後の展開しか考えないプレイヤーは気にしないかもしれませんが…。



Cocoon de Chocobo ~ Chasing Dream 2(コクーンdeチョコボ~夢をみようよII~) - Disc 3





個人的にはテーマパークの雰囲気に合っていて嫌いじゃないですし、歌が入っているのも面白いかなと思います。「2」の意味は「チョコボの不思議なダンジョン」に収録される「夢をみようよ」という曲の続きといった意味だそうな。






今回のレビューを書く際には、以下のサイト様を参考にさせていただきました。

GAME EDEN様(サントラレビュー)
http://gamerseden.kir.jp/soundtrack/index.html




実はサントラレビューよりも、追記欄でのゲームレビューに時間が掛かっていました。で、あまりに長くなったので独立させようかとも思ったのですが、本ブログはあくまで音楽メインなので、それもなぁ…と思い、結局文章量だけほんの少し削って、追記欄に収める形に。


次回からはストック的にLinkin Parkのサントラレビューが続きます。ゲームサントラはサガ系をやるかもしれないです。

それでは(゚∀゚)ノシ



PS:
追記欄でゲームの話をしています。これまでのサントラレビュー時同様、ネタバレを自重していないため、要注意です。
PS:
注意:ネタバレを自重せずゲームの話をするコーナー。相当の長文ですので注意。



FF13ステ



ちょっと見えずらいですが、クリア時のデータと、メインで使用していたキャラクターのステータスです。総プレイ時間はおよそ50時間なので、それほどやり込んだ訳ではありません。他のFF作品はFF4~7、9は複数回プレイで100時間以上、FF8は確か70~80時間、FF10がおよそ200時間(と書きましたが、正確には181時間でしたw)だったので、他の作品ほどオウレイはしていません。

前述の通り、ゲームは相当批判され、FF史上最低の評価をされる事も少なくないようです。現在はFF13-2が発売され、それに伴い再評価されている(価格的な意味で)ようですが。


超絶長いので結論だけ先に。
尚、僕がプレイしたのはFF1、4~10、13とFFタクティクス。その他のRPGではサガシリーズ、聖剣伝説LOMなどです。




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点数:
客観的評価:80/100
個人的満足度:65/100 (※主観/思い入れ補正つき)
結論:クソゲーじゃないとは思う。「良~可」評価。

ターゲット:
備考1:初心者向けではないくらいの難易度。
備考2:かといってストーリー等は玄人からするとツッコミ多数
結果:初心者~玄人の中間層にお勧め(笑)

備考①:FFシリーズと思わなければ良ゲーです。
備考②:管理人はグラフィックに期待していたので、それだけで目標達成。
備考③:管理人は所謂クソゲーにある程度耐性があります。
備考④:管理人は悪評を聞いた後1450円で購入しました。

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 「コンセプトに縛られた、映画的ゲームの末路」が素直な感想で、期待していた人ほど肩透かしを食らったかとは思います。しかし「1回プレイする」程度の事を考えた場合には十分楽しめる作品で、ユーザビリティ的に不備はなく、極端な鬱展開やクセも無い。クソゲーではないと思います。

 ただ、各所で言われている通り「みんなが一様に不満に感じる」部分にまったく手を入れられていないのは大手のゲーム会社としてお粗末だったとも思います。廉価版価格(3000~4000円?)の価値はあると思いますが、定価分(6000~7000円?)払うほどか…と言われると疑問。

 残念な点が目立ったと言えど、やっぱり面白かったし、プレイして良かったなと思っています。勿論、「11章からが本番」と聞いていたため頑張れたのはありますけどw、50時間遊べるゲームってなかなか無いと思います。FF13-2が気になっている方や、多少なりとも興味がある方は手を出してみても良いと思います。今はベスト版も発売されている事でいすし。

 ちなみにライトさんの「できるできないの問題じゃない。やるしかなければ、やるだけだ。」というストレートな台詞が好きです。体育会系の「やるしかねぇんだよ」という猪突猛進な雰囲気じゃなく、「必要がなければやらなくて良い」「選択肢が他に無いなら覚悟を決めろ」という冷静な意味合いを含んでいるのがポイント。




以下ゲーム自体のレビュー
今更のレビューなので、代表的な批判点を以下のサイト様より引用させていただき、これに関して個人的な意見を述べてみました。尚、「主に挙げられる批判点をリストアップする」「プレイヤーが望む改善策の例を挙げてみる」のに使っただけで、これらサイト様に対して「それは違うよ」とか「その通りだ」といった意見を申し上げている訳ではありません。ご了承をば。


◎ぷりどうぐ様(FF13レビュー)
http://prius.cc/d/20091221_ff13.html
◎GAME EDEN様(サントラレビュー)
http://gamerseden.kir.jp/soundtrack/index.html

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ここからネタバレ含む


1)「1本道」「街がない」

 シナリオやダンジョンが1本道なのは大抵のRPGがそうですが、ただ、「章ごとに一つのダンジョンしかない」のに「歩かされる感覚が強い一本道」である事が問題じゃないかと。それがおよそ20時間(最低でも15時間以上?)続くとなれば批判も避けられないでしょう。

 また、街が無い、ワールドマップがないというのも世界の狭さを強調しているとも思います。結局どこを歩いているか分からないから余計狭く感じ、結果「一本道批判」を集めたのでしょう。


2)「レベルがない」「育成が"FFX"の焼き直し」「キャラクターのステータスが少ない=育成に魅力がない」

 大好評でも伝統でもなかったFF10の育成システムを踏襲(というより焼き直し)したのは何故でしょうか。レベル制限もあり、FF10のように鍛え上げていく感覚は薄いにも関わらず、8章辺りまでは敵をすべて倒していく事が殆どクリア条件になっています。折角のシンボルエンカウントは10章以外ではあまり活かされていません。作業感覚の増幅に一役買っています。

 また、キャラクター間の制限と性能差が大きく、非力なサッズ、ヴァニラで進む4章は苦行、11章以降はヴァニラ、ファング無双なのも微妙に面白くない。ある程度鍛えたら性能差が無くなるくらいの方がバランスとしては良い気がします。


3)「バトルがボタン連打」「MPがない」「仲間が勝手に動く」

 個人的にはバトルシステムそのものに関しては好意的に評価していますので、この批判に関しては共感しません。「アクティブタイムバトルってこういう事目指していたのかなぁ」と思いました。途中で断念したプレイヤーの意見かも。

 確かにボタン連打感は強いですが、後半のバトルはオプティマを組む戦略性が魅力となった、いままでのFFとは違った面白さを感じる事が出来ると思います。COMはかなり優秀なので、オプティマが上手く機能していれば大抵の事はこなしてくれますし、精密な操作を必要とする時はそのキャラクターをリーダーとすれば大体解決出来ます(逆に言えば、後半は誰をリーダーとするかも重要になります)。

 ただし、1章2章は「育成出来ない」「「たたかう」以外原則使用不可」「死なない(例外アリ?)」というほぼ作業状態が続くので、この意見に激しく同意します。プレイヤーをゲームに慣らすためとはいえ、2章分やる必要があったかは疑問。


4)「やたら敵が固くて時間だけかかる」

 時と場合によりますが、せめてザコ敵くらいはもう少し柔くて良かったと思います。特に4章、10章の機械系の敵は大して強くもないクセに異常に固く、BGMもダンジョンも単調、10章に関してはブレイクしにくく、復活したりCPもたまりにくい敵ばかりなので、ここで挫折しかけました。5章も無駄に数が多かったりして面倒だったかな。

 一方のボス敵(ミッションは全てこなしている訳でないので除く)はバランスが取れていたと思うだけに残念ですね。…断片的にテストプレイしただけで、章全体の流れとかは考えてなかったんじゃないかなぁ?とか(^^;


5)「戦闘が終われば全回復=ヌルい」「リーダーが死ぬと仲間が無事でもゲームオーバー、でもリスクなしでリスタートできるので緊張感はない」

 前半しかプレイしていない、又は超玄人プレイヤーの意見でしょうか。確かに1~3章までは当てはまりますし、FC、SFC時代の難易度はこんなもんじゃなかったという人も居るでしょう。

 戦闘の難易度自体はFFで最も高い作品の一つだと思いますし(FC除く)。攻略記事を読んでもレベル上げても死ぬときは死にます、バンバン死にます。ファン層として僕のような一般ゲーマーからゲーム初心者を考えた場合、こうでもなければストレスだけがたまって大変な事になりますよ、多分w。むしろリーダー死亡でゲームオーバーなのも辛いくらいでしょう(※これは仕様的に仕方ないと思います)。



6)「説明もなく投じられる独自の用語が意味不明」「そもそもストーリーが……」

 悪いストーリーだとは思いませんが、納得の意見です。特に用語は少しやり過ぎかもしれませんw。ストーリーや用語を確認できる「オートクリップ」は非常によく作られているものの、さすがにゲーム中で描かれていないキャラクターの心情まで記述されているのは閉口ものでした。

 僕は物語とか小説が苦手なので、簡単な疑問点だけ。途中ライトさんが「ファルシに飼われている…!」と確信する箇所、あれってライトさんがそう思っただけですよね。普通なら「そんなはずは…」という思考が働いて、更に「飼われている」事の根拠を示すシーンが出てきても良い気がするのに…僕は違和感を感じたんですが…

 また、3、4章で仲違いしたメンバーが途中合流して割と違和感なく協力しているのもどうなんでしょうね。ファングの仲間思いっぷりも不自然。出会って間もないじゃんw。ラスボスもFF9ほどの唐突感は無いにせよ、伏線が雑で展開が急気味じゃないでしょうか。結局なんでオーファンを倒す必要があったのかも…

 ホープ君とスノウのくだり、エンディングも少し急展開や破綻のきらはあるものの、こちらはあのくらいベタでも良いとは思います。特にエンディングは相当嘘くさいですけど(セラとドッチが一緒に歩いてくるのはおかしいだろww)、素直にベッタベタなハッピーエンドは後味良くて好きです。



7)「キャラクターがイタい」

 (笑)。個人的にFFは厨二RPGだと思っているので、「痛さ」を真顔でエンジョイするものだと思っています。FF6のロックやFF7のクラウド、FF8のスコールだって、相当痛いと思いますし…まぁ確かにヴァニラは「一般人が考えたズレた萌え系キャラ」って感じで猛烈に滑った感がありますけどwウチの母親はヴァニラが歩いている姿みただけで怪訝な表情をしてたwww。あと大学のFF好きな、女の子の友人と話していたら「ライトニングは相当痛い」と言っていましたね。



8)「自由度がまったくない」

 これは(1)と関連していますね。一つ言わせていただくと、FFに自由度の高さを求めるのは筋違いです。ただ、束縛されている/作業を強いられている感覚が強いのは事実です。


☆以下個人的な批判点


9)11章まであまり面白くない

 (1)と関連。流石にやり過ぎだと思います。ストーリー展開とオプティマ/ロールの慣れを考えた上での措置とは言え、7章後半まで3人での戦闘は楽しめないのは…(しかもメンバー制限)。特に先述の4章は苦行以外の何物でもなく、周囲で挫折した友達(それでも3人くらいですけど)はみな4章、5章で止めています。


10)サブイベント/ミニゲーム

 FF7以降、面白いミニゲームや豊富なサブイベントはFFの重要な要素となっていたでしょう。本作であるのはせいぜいチョコボ関連と4章の取ってつけたようなロボットのゲーム(しかもやり直し不可)…誰もおかしいと思わなかったのかな。ミッションも基本的には歩き回って戦闘ってだけのお粗末な出来。もし8章で、FF7のゴールドソーサー的なものを期待してしまった方には「残念」の一言しかありませんし、歓楽街を出したなら何かそこでお遊び要素を入れても良かったと思うんですが…。え?パクティ?そんなのもありましたねw。

11)武器改造
 
 純粋なカス要素。素材だけは無駄に多いけど方は「生体素材でEXP倍率を挙げてジャンクパーツを大量にぶち込む」というワンパターン、ダッシューズ等で発生するバグ、無駄に金は掛かる仕様、と、個人的にはFF史上群を抜いたゴミ仕様だと思います。

 最近、「聖剣伝説Legend Of MANA(LOM)」というゲームを再プレイしているのですが、本当はこれの武器作成の上位版を目指していて、時間の都合上未完成で入れざるを得なかった…とかじゃないかな。これで完成なのだとしたら正気の沙汰とは思えません。或いは、FF8、10くらいシンプルなものか、店で買う、ダンジョンで拾う、敵が落とす…という王道でも良かったと思います。


☆以下個人的な評価点


12)グラフィックが凄い

 PS3を持っているならプレイしなきゃ損とまで思えるほど、美麗なグラフィックに圧倒されます。個人的お勧めは3章、6章、11章、13章かな。特に11章、13章は一見の価値あり。某SNSで未プレイ(どころがゲームしない)の友人(女の子)が友達のお家でFF13を見たらしく、「映像が凄い」って書き込んでました。ゲームに興味無い人にも衝撃を与えたのでしょう。

13)音楽(略)

14)戦闘

 (3)(4)(5)も参照のこと。ブレイク前提の戦闘がつまらないという意見も多いようですが、僕はブレイク後一気に倒す感覚は嫌いじゃありません。敵によってはブレイクさせないと倒せない、またはブレイク直前で止めた方が良いというのもあるので、前提という訳でもないですし。

15)召喚

 乗り物変形システムは悪評高いですが、別に悪いアイディアではないと思います。むしろ斬新過ぎて度肝を抜いた点は評価すべきでしょうw。これだけのゲームで一回攻撃して終わりの召喚獣もどうかと思いますし、FF10の焼き直しも流石に出来なかったでしょう。FF12は異常に弱いらしく不評だったようですし(伝聞)。

 ただ、折角の大仰な召喚獣もTPの都合で全然思い通りに使えないのはどうかなぁ。その割に強力って程でもないし(体感)。結局、ヴァニラのヘカトンケイルしか使わなかったです、それもアダマンタイマイ狩りのために。
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Comments 2

cycle*  

もう海は渡ってる頃かな?こちらではとってもお久しぶりです。

FF13音楽はすごい好きなんだけど、サントラをヘビーローテーションすると飽きやすいことに最近気づきました。たぶん、音楽として個々の完成度は高いけど、そんなにストーリー性に協調してないんだろうなと、こちらの記事本文に同意。

その点FF10やエルシャダイのサントラって、一周するたびにゲームやったような気分になれるのよねー。

2012/08/22 (Wed) 00:55 | EDIT | REPLY |   

ruchinium  

> cycle*さん

こんにちは、ちょうど昨日帰ってきた所で、まだ疲弊してます(´Д`)w

実は「ストーリーとの乖離」は余所で指摘されていて気づいた点です。僕個人は好きな曲だけを摘まんで聴くタイプなので、実は殆ど気にならないので。ただ、どこで使われてた曲か分からなかったり、物語でキーとなるような楽曲の印象が薄かったり、ゲームの情景が浮かんでこなかったり…という点で言えば、サントラとしては(少なくともFFのクオリティで言えば)凡作…と言い得るかもしれません。好みでない音楽性ではあったけど、FF9とかもかなりゲームと合致したBGMでしたしね。

2012/08/27 (Mon) 18:42 | EDIT | REPLY |   

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