Rise To Fall (2nd)

こんにちは~。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。大学もぼちぼち夏休みに入ってきてます。あと今年のオリンピックも色々ドラマ有り波乱有りですね。

北側に住み暑さに滅法弱い僕にとって、テスト/レポート期間に猛暑が続いた事は確実に成績に影響を及ぼすとは思いますが(言い訳乙w)、一通り終わりました。学会準備もあるのでお盆は返上ですが、スライド作成と発表練習だけですし、学生は9月夏休みなので、きっと大丈夫w


今回は約束のSoilworkとかではなく、最近入手したCD。Rise To Fallの2ndアルバムのレビューです。




2nd)Defying The God('12)


ディファイング・ザ・ゴッズディファイング・ザ・ゴッズ
(2012/04/25)
ライズ・トゥ・フォール

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ダイナミック性行為(ホモォ)なジャケが印象的な、スペイン出身の若きメロデス/メタルコアバンドの2ndアルバム。一人メロデスの離れ業で知られるメロデス界の万能ぼっちことエットレ・リゴッティ先生に見いだされたバンドで、あのメロデス/デスメタルジブリカバーアルバム「Princess Ghibli」の第二弾にも参加しているという事でCDを購入しました。1stは未所持。

サウンド自体はスウェーデン産メロデスをメタルコアの手法で仕上げたといった感じです。スペイン出身ですが、それを思わせるようなクセのあるメロディが飛び出すシーンは思いの外少ないです(個人的には皆無に感じました)。その分クセは小さく、斬新さもありませんし、ともすればフォロワーと呼ばれてしまうかもしれませんが、個人的には大推薦盤です。

メロデス全盛の頃の「ギターメロディ・オリエンテッド」な頃のメロデスに近いため、琴線にダイレクトに触れる泣きのギターフレーズが目白押しで、更にギターだけでなく歌メロも洗練されています。メロディセンスに関しては頭一つ抜きん出ていると言って良いのではないでしょうか。昨今では内部分裂が起こってたり、随分丸くなってしまったIn FlamesやSoilwork、Children Of Bodomとった大御所メロデスバンドよりも強力なメロディが堪能出来るかもしれません。

また、キーボード/サンプリングの導入という点も、昨今のメロデス/メタルコアでは珍しくない事ですが、イタリア出身の一人Linkin ParkことNeroArgentoが持ち込んでいる事もあって、メロデスのそれとは少し違った印象を与える事に成功しているかと思います。どちらかというと、インダストリアルっぽいSEですが、それもうまく。まさに「餅は餅屋」といった所でしょうか。

という訳で、斬新さを求めるリスナーには向かないかもしれませんが、メロデスファンではあれば彼らの良さを分かってもらえるかと思います。メタルコアも好きだ…というリスナーは猶更ですね。


#3:Whispers Of Hope





見た目で判断した時は「メタルコア/エモコアバンドがカバーしたIn Flames」て印象だったんですが…wだってメンバーの格好、めっちゃ普段着なんだもんww

何となく、メタルバンドっぽくないバラード曲です。ポップス/ロックファンにも受けそう。


<個人的評価> 
歌メロ:☆☆☆☆☆ 
疾走感:☆☆☆
メロデス度:☆☆☆☆ 
お勧め:#1、#3、#7、#8

TOTAL:90 (/100)



Princess Ghibli 2も購入したいんですが、原曲殆ど知らないというのが難点で、躊躇っています。他にも欲しいCDが沢山…(勿論、金はないw)。


次回以降の予定…といか、レビュー書き候補のメモww

・Soilwork:「The Panic Bloadcast」
・Linkin Park:「Living Things」
・SILENT HILL 2 サントラ

サイレントヒルのサントラが最速で書きあがりそうです。


ではでは(゚∀゚)ノシ


PS:
いつもここに何を書くか数十分考えますww
 
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