Assemblage 23 (6th)

こんにちは。


大学院の修士課程に進んで早8ヶ月ほど経ちますが、もう少しで11月も終わり、就職活動が本格的にスタートします。

何も準備出来てない…(つД`)自己分析も企業・業界研究も全部中途半端、就活サイトなんて未だに持て余してるし、どうしたら良いんでしょう…

と、まぁ前半に近況書いちゃうと検索画面でここが長ったらしく表示されちゃうのでw、早速Assemblage 23の6thアルバム「Compass」のレビューに入りますねー。




(6th)Compass('09)



CompassCompass
(2009/10/20)
Assemblage 23

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米国のトムおじさんによる大御所フューチャーポッププロジェクトの6thアルバム。僕はiTunesにて「Deluxe Version」を購入しましたが、ボーナストラックが5曲ほど収録されています。デジタルブックレットもついて来るので、歌詞もチェック出来ます。

EPとして先行リリースされた「Spark」を収録していますが、そこから察していた通り、前作以上にスローダウン化、、グルーヴを強調した曲作りがされています。ダウナー系という言葉が思い浮かびはしますが、そこまで陰鬱という訳ではありません。相変わらず哀愁系メロディはキャッチーだし、アルバム構成も秀逸で、より音楽的進化(深化)が感じられる奥深い作品になったと思います。その点では遅行性の高いアルバムですし、ヒーリング的な利用にも適したアルバムだと言えるかと。

個人的には4th時のような派手なシンセ音やインダストリアル的アプローチが無いのは残念ですし、5thの「Binary」ようなダンサブルな楽曲も少な目ではあるので、初心者に真っ先にお勧めするタイプの作品ではありません。やはり前2作と比べると著しく地味な印象は拭いきれないでしょう。そしてボーナストラックがまた一段と地味なんですよね。楽曲的にもテンション的にも。KMFDMによるリミックスも特筆する事もなく。う~ん…ボートラはあんまり要らないかもしれない。

個人的には本作で明らかに浮いている#8「Greed」についてお伝えしたい。この曲だけは前々作で執拗に聴かれた強迫的ハイハットワークが(やや控えめに)主張するスピーディーなトラックで、彼らの曲の中でもかなりお気に入り。これみたいな曲がもう少し有ったら印象が違ったかもしれない。メリハリが無いって訳でもないんですけどね。


#7:Alive




#8:Greed





<個人的評価>
哀愁:☆☆☆☆☆
テンション:☆☆
多様性:☆☆☆
お勧め:#2、#7、#8

TOTAL:75 (/100)




僕、理系の大学院に進学しているんですけど、法だとか経済学といった文系の就活生に比べて、やっぱ「のほほん」とした学生が多い印象があります。就職関連のセミナーなんかに参加すると文系の学生の方が多いですし、質問とかも積極的にしてるし…。一方の理系なんか…まぁまだまだ実験・研究に専念してたり、装置・器具的な意味で止められない方も多いとは思うんですけど。(僕は割と止めやすい実験です)

と、まぁ不安な時期ではあるんですけど、朗報。自動車の仮免許合格出来ました。…いや、当たり前だって言われそうなんだけどw、僕の場合、不器用故に凄い苦労しました。右回り外周で補習くらった人間ですから…(※運転の2回目くらいでやる内容)

という訳で、これからも頑張りましょうって事で。次回はFuture Pop界隈から「Pulse State」のレビューです。Assemblage 23の次回作は聴き込みをしなきゃいけないので、それ以降で。

ではでは(`・ω・´)ノシ


PS:あんまり期待していなかったIn Flamesの「Sounds Of A Playground Fading」が結構良かった。典型的なメロデスでもなければSoilwork型のポップス系メロデスでも無いんですけど。

これで4thアルバムから11thアルバムまで入手しましたので、余裕があればレビューに挑戦といった所なんですが、実は僕、「Reroute To Remain」以降の作風の方が好みという異端児なので、あまり公正なレビューにならない気がしてますw
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