Transformers: Dark of the Moon 【サントラ】

こんにちは。


お盆休んだからと言って、その間仕事が止まる訳でもなく、結局1週間以上分の仕事が降りかかる現実。現に今もお家にお仕事持って帰ってきてますからね…という、社畜アピールをする入社4ヶ月目の管理人です。っべー、昨日も一昨日も残業だったわー来週もだわー定時に帰れる奴羨ましいわーゃっべー。まじっべーわ。

…っと、本題に戻りますが、今回はトランスフォーマー3作目「Transformers-Dark of the Moon」のサントラレビューです。4作目サントラはV.Aじゃないらしいのと、映画を見た兄の感想が芳しくないようなので、多分レビューしません(苦笑)。




Transformers-Dark of the Moon('11)
(映画未視聴)

Transformers-Dark of the MoonTransformers-Dark of the Moon
(2011/06/27)
Soundtrack

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01. Linkin Park / Iridescent
02. Paramore - Monster
03. My Chemical Romance / The Only Hope For Me Is You
04. Taking Back Sunday / Faith (When I Let You Down)
05. Staind / The Bottom
06. Art Of Dying / Get Thru This
07. Goo Goo Dolls / All That You Are
08. Theory Of A Deadman / Head Above Water
09. Black Veil Brides / Set The World On Fire
10. Skillet / Alive And Awake (Rock Radio Remix)
11. Mastodon / Just Got Paid
12. Beatsteaks/ House On Fire
(※僕が所持しているアルバムの収録曲)

映画「Transformer」シリーズ3作目の日本盤サントラ。12曲入りで定価2580円。映画の印象は、ネットでの評判と、(当時)映画館に見に行った兄と母の感想を参考にしています。

今作は奇襲です。何と、CDで買うと圧倒的に損をする仕様(僕ですが)。iTunesでDL購入出来る[Delux Edition]は17曲入りで2000円で数段お得。更に収録曲中で映画で使用されたのは3曲、エンドロールで流れた曲も未収録(iTunes限定配信らしい)。要するにCD版は物理的な容量を食うだけのカスゴミです(ライナーノーツは付きますが)。「CDなんて時代遅れなもん買ってんじゃねぇよ田舎者!」っていう挑戦状でしょうか。こういう路線でガッカリさせてくれるとは予想だにしなかった。更にこのiTunes盤も、収録曲数から値段に至るまで、前と違っているようですし…ぐっちゃぐちゃで把握しきれてないです。

で、肝心の内容なんですが、こちらも相変わらずです。何も冒頭のLinkin Parkから、Paramore、My Chemical Romance、Goo Goo Dollsといった「ロック界」大物アーティストのマッタリ曲を4連続で収録しなくても…。肝心のリンキンのリードトラックがのっけからシットリしちゃってるし…映画を見てないので、あんまり大きな事言えませんが、今作、シリーズ中最もドンパチしていた(割に中身は薄い)と評判じゃないですか。ただ楽曲そのものについては、今回は割と良質なのが集まっていて、特にArt Of Dyingの骨太なロック、HM/HRの注目株Black Veil Bridesの儚げスピードチューンなど、若いバンドの楽曲が力強かったので前作より評価高め。未来のロックシーンにも期待が持てそう。一方で大御所の提供曲の印象の薄さもある意味で印象的でした。

以上、不満点は頗る多く、ぶっちゃけ「面倒なんで、映画ファン以外は買い控え推奨」というのが僕の意見ですが、ロックが好きな方には割とお勧め出来る代物です。いずれにせよ購入の際はiTunesを推奨、それ以外ならレンタル一択です。


本作のチェックポイント:
本文中で述べた通り、大御所アーティストより、力のある、比較的若いアーティストの方がインパクトあります。Art Of Dyingの癖になる男くさいロック、Black Veil Bridesの、リリックまで熱いハードロックは、映画(というか、シリーズ)に合っている気がします。特に、今作に至ってはLinkin Parkが非常に地味ですし。プラチナムを獲得した8thアルバム兼日本デビュー盤から楽曲提供するクリスチャンロックバンド:Skillet、Linkin Parkと並んで3作連続で楽曲提供をしているTaking Back Sundayも、感動的な楽曲を提供しています。でもSkilletは、どうせならもっとキャッチーな「Hero」とか提供すれば良かったんじゃないかな。


#6:Get Thru This



#9:Set The World On Fire








これ、某m○xiで昔書いていたレビューの再利用で、「えらい辛辣だなぁ」と思って聴き直した後に改めて書き直したらもっと辛辣になってました(笑)。今度映画をレンタルしてきて、もう一回レビューし直すのも良いかもしれません。


次回はDarkest Hourのアルバムを連続でレビューしようと考えていますが、多分、土日のみの更新が続くかと思います。最近、投稿前の記事推敲が雑になってきていて、前回レビューしたなぎささんのレビューに(自分にとって)大量の誤植が


ではでは(゚∀゚)ノシ



PS:
今回はこれ。



僕がニコニコ動画において、MAD動画にハマる切っ掛けとなった曲。ビートまりお氏による東方アレンジ楽曲「疾走あんさんぶる」(原曲:幽霊楽団 ~ Phantom Ensemble )に、アニメ「らきすた」のキャラクター:高良みゆきの音声を合わせたMAD動画。

改めて説明すると、MADってのは、動画を音声を編集・改変して別の音声・動画にされたものを指しますが(参考:ニコニコ大百科(MAD))、まぁ紹介動画みたく、ある音楽に音声を合わせたり、音声を編集してある音楽にしたり…てのが多いです。以前紹介した「園城寺怜は病弱アピールかわいい」もMADと呼ばれる類の動画ですね。

僕がMAD動画にハマる切っ掛けとなった作品の一つがこれで、単純に「音数が増えて面白い」というのと、「ネタとして面白い」という二つのメリットが有る訳です。特にこの時代は、良質なMADが多かった気がします。
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