ロマンシングサガ ミンストレルソング【サントラ】

こんにちは。


先日、漫画本のいくつかを売りに出しました。父親が「大人のロック」を大量に廃棄するって事と、ついでに母も文庫をいくつか捨てるって事、僕も漫画が少し多くなり過ぎたなぁ…ってのがあって、一緒にブック●フに持って行った訳です。漫画本は20冊くらいでしょうか。

全部で1080円。内9割が僕の漫画。

元々、売る事を前提に購入はしないので保存状態も意識せず。一冊10円とか5円くらいを想定して、全部で100~200円くらいだと思っていたので、思ったより売れた感じです。話題のマンガかつ殆ど読んでいないものがあった事が原因ですかね。だとすると、ちゃんと帯とかも保管しておけば、もっと高く売れたはずなんですけど(笑)。


サガシリーズサントラの続きです。今回はSFCロマンシングサガのリメイク:ミンストレルソング(通称ミンサガ)のレビューとなります。

注意:リメイク元のSFC「ロマンシング サガ」は未プレイです。



ロマンシング サガ -ミンストレルソング('05)


ロマンシング サガ -ミンストレルソング- オリジナル・サウンドトラックロマンシング サガ -ミンストレルソング- オリジナル・サウンドトラック
(2005/04/27)
ゲーム・ミュージック

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SFCで発売された「ロマンシングサガ」のリメイク版のサントラ。ハードはプレイステーション2、作曲者は原曲を担当したイトケンこと伊藤賢治氏。ロマサガ3以来となる復帰となります。ちなみにSFC版は未プレイ。

楽曲としては、往年のサガらしさが復活しました。浜渦氏の楽曲は勿論素晴らしく、満足いく出来栄えではありましたが、やっぱりサガファンとしては、あの「オープニングタイトル」が復活したのは感動が大きいですし、生ギター演奏を取り入れたという「戦いの序曲」を始めとしたバトル曲を聴かないと始まらない…というのはあります。

「戦いの序曲」含め、戦闘BGMでは、曲展開にかなりアレンジが施されています*1。原曲自体も人気であったため、それなりの賛否両論はありますが、個人的にはド派手なシンセ&エレキギターの掛け合いは燃えますし、原曲とリメイクは切り離して考える向きが一般的みたいです。あと、戦闘BGMの数自体が大増量しているのが、メタラーとしては嬉しいところ。新曲は「ヘェーラロロォールノォーノナーァオオォー」の空耳で有名なトライバル曲「熱情の律動」、ゴシカルな「死への招待状 -The Battle with Death-」、正統派ハードロックの「呼び醒まされた記憶 -The Battle with Sherah-」と、バリエーション豊富。そして、ピコピコ電子音が気持ちを高ぶらせる「復活の舞台」からのツーバス「決戦! サルーイン -Final Battle with Saruin-」は最高。これを待っていました!

戦闘BGM以外では原曲以上にトランスしている、"世界一かっこいい"「下水道」、コーラスがクセになる「おれたちゃ海賊」、ストリングスが美しい「絶対自由 -Gray-」、ジャズ「Jazzyな気分で」なんかが新機軸でしょうか。「おまえらカンベンしてください!」とかのコミカルな楽曲も良いですね。そして、音源の進化からか、「ナイトハルトのテーマ」「巨人の里」「邪聖の旋律」といった、壮大な楽曲も増えました。

一応注意点として、前2作の浜渦氏の楽曲が好きだった方は、残念に思われるかもしれません。かなり大胆なアレンジも含まれるため、原曲にどのくらい思い入れがあるかによって評価が分かれてしまうのは否めませんが、久々のイトケン節も堪能出来ますし、ファンはマストバイ。


*1:「戦いの序曲」「神々への挑戦 -四天王バトル-」「決戦!サルーイン -Final Battle with Saruin-」の原曲はそれぞれ「バトル1」「バトル2」「決戦!サルーイン」という名前です。一部曲展開が変化し、エレキギターのソロパート等が挿入されています。


#10:絶対自由-Gray- (Disc 1)




美しい…原曲の勇ましい感じから一転し、孤独と自由を表したかのような清涼感ある楽曲に。ところで、ガラハゲと別れ、ミリアムと一緒に行動する際のハゲの台詞「アイツはああいうのが好みなのか?」が笑えます。何だかんだでミリアムと離れないグレイ…良い(゚∀゚)!



#4:熱情の律動




ミニオンと対峙の際、このBGMが劇的に挿入されるのが良い演出だと思いましたが、今や、「ヘェーラロロォールノォーノナーァオオォー」の所為でお笑い担当に…(笑)。


#4:呼び醒まされた記憶 -The Battle With Sherah-




ただのハードロック(爆)。ある意味シェラハっぽいのかもしれない。ちなみに、僕は挑めていません。


#9:復活の舞台へ (Disc 3)





実はこれが一番好きだったりします。これからの激戦を予想させる、冷涼な電子音が良い味出してる。





Re:birthレビューの前に、何か別のレビューを挟みます。2013年の年間ベスト選出もありますし、2013年リリースの何かをレビューする予定。


それでは(゚∀゚)ノシ


PS:追記欄で、ネタバレを自重しないゲーム談義をしてます。あと管理人の変態的性的趣向が晒されているので、読みたくない方は注意。
注意:ネタバレを自重せず、ゲームを語るコーナー…なんですが、最近は管理人の変態的性的趣向が晒される場所なので、気分を害されないよう注意(笑)。



MSパーティ一覧2


…アレキシとか付けちゃってるしぃ…(笑)。(※Children Of Bodomのアレキシ・ライホより)

実は、一回しかクリアしていません。クリア直前のデータがこれなので、多分80時間くらいやったと思うのですが、一回目で満足し過ぎたためと、PS2が故障しかけ、バーバラ編を途中で放棄したのが原因です。ディスクを読みにくくなったが一番の原因ですが、その他、コンポジットのゲーブルが劣化して、映像がチラつくようになり。ちなみにバーバラは「アンジェラ」です。(※Arch Enemyのアンジェラ・ゴソウより)。

実はメインはグレイ、クローディア、ミリアム、アイシャ、ジャミルで、ジャミルの枠におやびんこと海賊シルバーを定期的に加入させていました。その他にも結構入れ替えして遊んでいたんです…が、詩人さんが居なくなったため、パーティ変更が出来なくなり、写真撮影のためにジャミルを謀殺(LP0です、生贄にしてはいません(笑))。先述の理由で、写真撮影も難航しました。ロマサガ3とかみたく、控え分の人数が確保出来たら言う事なかったです。

かなりの良リメイクだったと思います。初心者にも分かり易い仕様でした。戦闘し過ぎでイベントがどんどん消えるシステムは僕はあまり好きじゃないんですが、難易度調節には役立ってますよね。ボイスも、アンサガの中途半端なヤツから改善されてて、殿下の棒読みとかも含め(笑)、良い感じに。ただ、キャラグラがかなり人を選んでいたのは間違いありません。僕の周りの人はみんな「エイリアンみたい」って言ってましたし…慣れれば可愛いんですが、大変なディスアドバンテージとなったかもしれない。

好きなキャラは、おやびん。ロリおやびん。可愛い。声可愛い。可愛いので仲間にせず、何回も話しかけちゃう。ロリなのに親分肌可愛い。おやびんに踏まれたい。太ももとか舐めたい。でへへでへでへ。エフェクト処理されたシルバードラゴンの声がめっちゃロリっぽくてビックリしました。あと、「見ちゃダメ!」で有名な、微妙にエロい格好のアイシャとか、クローディア姉さん、魔女っ子ミリアム、田舎っぽさが可愛いファラとか。男性だとグレイとジャミルの他は、ダークとか…嫌いなキャラ探す方のも難しいかな。ガラハゲも良い味出してるし…(笑)。

あと技・術のグラフィックが派手で良いですね。お気に入りは共振剣、円舞剣、払車剣、V-インパクト、火の鳥とかですかね。乱れ雪月花(月影の太刀)は、折角の無足加撃なんだし、もっとじっくり見せて欲しかったかなぁ…気が付いたら終わってたし(笑)。取得していない、動画視聴だけのも含めると、錬気、サブミッション、明王九印とかの体術も格好良い演出です。相変わらず、閃光魔術とか有るんですね(笑)。

そういえば、ガラハド関連の有名「ねんがんの アイスソードをてにいれたぞ!→殺してでもうばいとる」は、ミンサガだとガラハドと対戦する事になりますが(開幕吹雪で楽に死ねる)、SFCではアッサリ殺されるみたいです。僕はRPGで鬼畜選択肢選ぶのって苦手なので、普通に生かしておきましたが。

個人的にはロマサガ3、サガフロ1,2辺りの雰囲気のグラで、サガの新作を出してほしいんですけどね~。大ゴケしたFF13の続編をポンポン出すくらいなら、サガ新作の方が需要有ると思うんですけど、そこはまぁ大人の事情でしょうかね。
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