【雑談】レビュー評価について2

こんばんは。


同時投稿のレビュー記事はこちら「kemu voxx(1st)」です


本題ですが、以前の日記に、レビューの点数の偏りについて記載しました。そこで、チマチマと再評価を行い、これまでのレビューを手直しながら、5点刻みを止めて点数を付け直しました。それがこちらの結果。



新レビュー得点分布  


平均:83.53点。

具体的には89-70点台の作品が増えた訳です。

…まぁ、良い感じ…かな?(笑)。ちょっと批判が多い作品だと70点台、巷の問題作とかだと60点台…てな感じでしょうか。高得点層より、低得点層には幅を持たせてますが、深い理由はありません。あと、今後レビューする予定の作品も含めて計算しちゃってるんで、実はレビュー総数より10個くらい多くのデータが入っています。

点数の目安は実は記事「About」でこっそり作ってました。こちらにも一応。


100-95点:人生を変えるレベル。管理人が全力で勧める超お気に入り盤。逆に信用できない。
94-90点:傑作。ファンはマストバイ、初リスナーにも安心してお勧め出来るレベル。
89-85点:お勧め盤。特に目立った問題もなく、気になった方は購入して間違い無しの出来栄え。
84-80点:良盤。まず損はしない買い物だけど、ファンにとっては少し刺激が足りないかも…?。
79-70点:基本的には良作だけど、多かれ少なかれ残念な点が目立つ作品。ファンなら或いは…。
69-50点:どうしてこうなった…ファンも戸惑う問題作。また、特殊過ぎる作品もここ。
49-0点:なんかもう合わなかったというか、失敗したとしか言い様が無い作品。こんな時もあるさ…


49点以下はまぁ、いわばネガティブコントロールみたいなもんで、これを作品につける事はないと思います。


1点の差にどんな意味があるかと言われたら、大した意味なんて無い、と答えます。ただの自己満足です。勝手にこだわる行為が楽しいのです。お金貰っているプロの方は分かりませんが、僕のような素人は所詮、「好きな作品をお勧めして、共感したい」「駄作を共に笑い飛ばしたい」というのが、一番の原点だと思います。結局好きな事について延々と語っていたいだけなんですよね。

それこそ、「好き過ぎて悪い所なんてない作品ばかり!お金が足りない!」という作品ばかりだったら、一番理想的な世界な訳ですが、現実的には、各々の好みの問題も大きいですし、「巷では話題だけど、俺はこう思う」と言わざるを得ません。それに、そうじゃないと参考にならないと思いますし。

悪意溢れる、過激な事や、悪口ばかり言う方も居て、そういった方の方が支持を得る事もあります。それも一つではありますけど、そういう姿勢については僕は懐疑的です。ネガティブな共感って、精神衛生上、決して健康だとは思いません。人を批判するのは簡単ですが、アーティストが膨大な時間と労力を掛けて作り上げた創作物は、決して自分が作り上げられなかったものな訳で。そこにある程度敬意が払われて然るべきだと思ってます。

だからレビューに関しても、失望・落胆は記述するにせよ、それが非難・侮蔑の類であってはいけない…と一応意識していたりはします。結構失礼な事書く場合も多いですけどね(笑)。


…とまぁ、まじめな話になってしまいましたが、レビュー目次とか、色々のリンクを用意してみました。

レビュー目次:ここからアーティスト毎の作品を探して頂ければ。
About(ブログの仕様等): ここにはレビューの方針とか、ブログの仕様について書いてます。
About(本ブログのカテゴリー名・用語集): カテゴリー名の意味や、管理人の造語等を面白おかしくまとめました。


3つ目は最近加筆しました。読んで頂けたら嬉しいかなぁと思います。


それではまた(゚∀゚)ノシ
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