ゲーム音楽雑記(3)

こんにちは。


2記事同時投稿です。→Children Of Bodom (8th)

修論を書いていた時期は、SHOUTcastのインダストリアルラジオの他に、ゲーム音楽を聴いてました。特にループしていたのが、「Opening (from MIsty Blue)」「炎の地、上空 (From Xak)」「バンバード ~Piano Version~ (遺跡島と7つのまほう)」辺り。どれもループに適した音楽ですね。一時期は「ながら」勉強は良くないって説が有りましたが、音楽に関して言えば、曲次第だと思う訳です。クラシックなんかは脳に良い影響を与えるとかって話を聴いたことありますよ。

という訳で本題です。


注意ランキングのネタバレ注意




【2ch】第6回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100(+900) 番外編3





オリコンとかビルボードでもそうだと思うんですけど、上位の曲は割と既知だったり、元々の知名度(この場合はゲーム自体)で左右される一方、低順位の層はじわじわと浸透・評価されていくことが多く、放り出し物が有る事が多いんですよね。低いからとって油断出来ない訳です。という訳で、前回は第4回の上位からの紹介でしたが、今回は177-144位のパートから、気になった楽曲を紹介。


1)Opening (From Misty Blue)




0分22秒あたりから。

PC88にて、エニックスより発売されたアドベンチャーゲーム。恋愛と殺人事件がテーマとのこと。まるでエロゲーのようなパッケージが有名です(笑)。

音楽は古代祐三氏。「イース」「世界樹の迷宮」「セブンスドラゴン2020」といったゲームの作曲で有名で、コンピューターゲームの典型のようなBGMが人気の方です。このようなゲームの音楽を担当されていたことを意外に感じる方は多いかと思いますが(笑)、昔のエニックスって、割とこういうゲームも多かったらしいですよ。このMisty Blueの音楽は、バブル期の哀愁ポップスのようなメロディラインが独特。



2)Death From Above (From JETS’N'GUNS)





32分52秒あたりから。過去記事参照という事で。

Machinae Supremacy (OST)

3)FuJiTuBo (From NEO AQUALIUM -甲殻王-)


66分52秒あたりから。

甲殻類をモチーフとした同人アクションゲーム…という異色な作品。楽曲は同人シューティング「スグリ」などで知られるDEKU氏だというから驚き…というか、「スグリ」の曲取り上げた事無いですね…今度取り上げます。

テクノ的な画一的なリズムと細かく刻まれれるギター、「ニンジャャァ~スキィヤキィ~」と囁く野太いボーカル…とまぁ言葉で書くとコミカルなんですが、言ってみれば、ドイツ産インダストリアルってこんな感じじゃない?みたいな1曲で、僕は好きです。





次の回では「第7回」から楽曲を紹介しますが、次回にて「みんなで選ぶ~」に準拠したスタイルを止めます。選曲自体は、ここで知った楽曲から取り上げる事は多いと思いますが、それに拘らずって感じにする予定です。


ではでは(゚∀゚)ノシ
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