Celldweller(1st)

最近は寒暖の差が激しいですが、
お体は大丈夫でしょうか?


今回はですね、ちょっとだけ工夫して、
商品紹介を入れてみました。てかこれ、Amazonアソシエイトなんちゃらに
登録しなくても出来たんですねwwこれだから機械音痴は…orz




1st)Celldweller('03)



CelldwellerCelldweller
(2003/02/11)
Celldweller

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Circle Of Dustでの活動も知られるクレイ・スコットがクレイトン(Klayton)と改名し新たにスタートさせたインダストリアル/エレクトロユニットの1stです。

Circle Of Dust時代からも、そのクオリティは一部で高く評価されていましたが、今作は、よりド派手なサンプリングと、キャッチーなメロディが全面に出されています。トランスやダンスミュージック風な趣もあり、特に#4などはインダストリアル勢のみならず、テクノ勢、ロック勢と多方面にアピールし得る名曲だと思います。アルバム全体としてややゴシック風の陰鬱な雰囲気が漂いますが、ボーカルワークとサンプリングのお陰でそれほど重苦しくはないのも個人的には評価が高いです。ポストインダストリアルとは一味違った、インダストリアル/エレクトロニカ+ロックといった印象です。

楽曲個々のクオリティは非常に高い一方、アルバム中盤はミドルテンポではゴシカルな曲が続き、更に曲数が多いことから、通しで聴くと非常にダレてしまう、結果、前半にくらべ中盤の印象が著しく薄くなってしまうというのが難点でしょうか。個人的には#2や#15のようなゴリゴリしたギターリフをもった楽曲や、#4のようなアップリフティングトランス、#6や#13のようなキャッチーな楽曲をもっと収録して欲しかったなぁ…とワガママな希望を持ってしまいます。

リードトラックのような激しい楽曲を期待していた僕は少し肩透かしをくらったような気にはなりましたが、高品質である事には違いないので、気になったら即購入しても良いレベルだとは思います。お勧め。


#2:Switchback





http://www.youtube.com/watch?v=hQg4C5l9aPk


原曲も勿論素晴らしいんですが、
ドイツのシンセポップユニット:Neuroticfishの手掛けた
「razorblade remix」も素敵です。「Take It & Break It」という
リミックスアルバムのVol3がSwithbackのリミックス集のようで、
そこで聴けるようです。

(razorblade remix)
http://www.youtube.com/watch?v=6TOsY7Dkggc



#4:The Last Firstburn





http://www.youtube.com/watch?v=6YOeWmQJBv0


<個人的評価>
ダンサブル度:☆☆☆☆
インダス風味:☆☆☆☆
メロディ:☆☆☆☆
お勧め:#2、#4、#6、#13
※#2は#1とセットで聴くと効果倍増


TOTAL:85(/100)





このCelldwellerを知ったのは…4~5年ほど前でしょうか。
それからしばらくはEBMとかメロデスにハマってたので、
あまり聴いていなかったのですが、久々に聴くと結構良いです。
普段聴いてるのは、もっとゴリゴリ、キック音ドムドムの音楽が
多いんですけど、爽やかなインダストリアルというのも悪くない。



ではではまた次回。いつも読んでくださってる方はありがとうございますm(_ _)m


PS:
次回以降取り上げるのは、カテゴリの方で若干ネタバレしてますねw件数0になってるし(^^;
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