最近聴いたインダストリアル(1)

こんばんは。


PC掃除によって、不具合が解決したかに見えた頃、再度不調発生です。もう何が何だか。


それで。

突然ですけど、不図「あの時聴いた、あんな感じのPVのやつって、誰の何とていう曲だっけ…?」と思う事ってありません?

まぁ先日、それを探すのに凄く手間取って。某オワコンSNSmixiで昔取り上げたのになぁ…と、Youtubeで延々探したんですが、結局探せず、素直にSNSの記事を片っ端から調べようと思ったら、検索1つ目でアッサリ見つかるっていう謎の展開になりました(笑)。

そういうのもあって、暫く放置していた「単曲」カテゴリをメモに利用しようと思い立ちました。表題通り、最近聴いて良いなと思った曲を雑記と共にダラダラ感想を綴るコーナーです。

注意:最近≠最新。





(1) Pong (by Eisenfunk) 




ドイツ出身のインダストリアル/EBMユニット。8bitサンプリングと4つ打ちのビートが心地良い、まさにダンサブルな1曲。「Pong」ってのは、ブロック崩しのブロックない版のようなゲームの事で、wikipediaには「卓球ゲーム」と書かれています。PVを見て頂けば、どんなゲームか分かって頂けると思いますが…有名なゲームなんでしょうか。退屈しないPVですね(笑)。

ちなみにこの踊りは、「インダストリアルダンス」と呼ばれる類のやつで、ニコニコ動画風に言えば「インダストリアル系の楽曲に合わせて踊ってみた」で、サイバーゴシックと呼ばれる、テレビゲームみたいなイカつい格好をするのが特徴的です。僕は別にダンスを見るのは好きではありませんし(むしろ嫌い)、ニコニコではかつて「踊ってみた」が「歌ってみた」以上に人気で鬱陶しく思っていましたが、ダンスが流行る理由ってのは、こういうの見てると分かる気がします。

…まぁ今も足で貧乏ひすり的にリズムを取っちゃってます(笑)。



(2) Rotten To The Core (by X-Fusion)





Jan Lehmkamper(による、ドイツのインダストリアル系ソロプロジェクト。カテゴリとしては、ハーシュEBMとかアグロテックと呼ばれる類のものになるのでしょうか。

以前お話した「Shoutcast」でインダストリアル系チャンネルを付けた時に、これを聴いて思ったんですが、僕の好きなインダストリアル/EBMって、この手のタイプなんですよね。ホントのインダストリアルマニアって、割とFetusとかPeace, Love & Pitbullsとか、ノイバウテンみたいな金属的なものを好む方が多い印象で、まぁそういうのも好きなんですけど、4つ打ちビートにシンセって組み合わせの方が好物ですね。先ほどのインダストリアルダンスじゃないですけど、気が付いたら体が動く感じが良いのです。

昔はNine Inch NailsとかMarilyn Manson(全盛期の頃)、ポストインダストリアル系を聴きましたけど、最近はパッタリ聴かないですね。


(3) Pandemic (by Technikult of Flesh)




冒頭で触れていた、最近探していた曲ってのがこれです。やたら統一感の無いダンサーが印象的だったので、インダストリアルダンスで只管検索してたんですよね(笑)。結果、Eisenfunkの「Pong」を発見するに至ったんですけど(笑)。Hope Arden嬢による、ゴシック風味のインダストリアル・ソロプロジェクト…らしいです。(暗黒電撃音楽日記様より)

Bandcampとかで聴いた印象だと、ゴシック的な要素も強そうな印象でしたが、これは無機質で只管ダンサブルですね。あと、このサイバーゴシック的なゴテゴテファッションは嫌いじゃないです。それと、やたら太ましいダンサーが気になりました。






次回は少し更新が空きます。


それでは(゚∀゚)ノシ


PS:最近思うんですが、ジーンズでもジャージでもスーツでの、何でも良いんですが、パンツルックの女性って、あんな体にピッタリ張り付いたものを着ていて恥ずかしさを感じたりはしないんでしょうか。場合によっては、下着のラインが透けて見えていたりする訳で眼福です。僕なんかは、形の良いお尻美しいボディラインを見つけると結構ガン見してしまうんですけど…まぁ、そういう男性は多いと思うんですけど、そういう助平な殿方の視線が気になったりはしないのかな、と。顔をうずめたい
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