最近聴いたHR・HM(1)

こんにちは。

本日は同時投稿です。→Static-X (3rd)

「最近聴いたシリーズ」では扱っていなかったハードロック・ヘヴィメタルを扱ってみます。




1)When We Stand Together (by Nickelback)





カナダ出身のモンスターロックバンドが放つ、お決まりの「全米が泣いた系バラード」です。ボーカルのチャドは、ちびっ娘幼女(過去形)ロック歌手のアヴリルんとご結婚なされ、夫婦で荒稼ぎ公私ともに順調だとお見受けします。

僕は高校生の頃からNickelbackの作品はコンスタントに追っています。元々、真っ当はハードロックは避けがちで、ロック+インダストリアルとか、ロック+ラップとか、そういうジャンルに流れがちな僕にとって、彼らは例外的な存在なんですが、北米・米国出身の方の作るバラード曲って、狙いどころというか、落としどころが上手いなって思います。Daughtlyとかもそうですけど、「ベタ」だけど商業的というか、洗練されているのが好きです。

英国産だと、もう少し湿り気というか泥臭さが有るイメージで、ホントにイメージだけですし、偶然ではあるんですが、僕の持っているCDで英国出身のアーティストって、極端に少ないです。米国が圧倒的ですね。


2) About That Life (by Attila)





言ってるそばから、米国出身のデスコアバンドです。(笑)。デスコアなんだけど、ラップ全開。…何これ?って思うんですけど、これがかなり格好良い。色モノなのは間違いないですけど(笑)、デスコアのグルーヴと、ラップって結構共通点があるかもしれませんね。

デスコアとかジェントって、割とデスメタルリスナーからバカにされる事が多いですよね。似たようなのが多いからかもしれませんが、僕は結構好きです。僕がインダストリアルとかニューメタルのリスナーで、リズムワークに共通するものが有るから…かもしれないですけどね。僕が聴くデスメタルって、メロデスとか、Meshuggah系のサウンドが多いので。購入候補。


3) Sick Of It (by Skillet)





最後の最後まで米国アーティストを占めます。別に意図した訳じゃなかったんですけど(笑)。

クリスチャン・ロックバンドです。宗教を気にしない日本人には割とどうでも良い情報かもですが、学生さんの中には、留学生が多い学部・研究室に所属してたりすると、結構重要な情報になりますね。寛容なキリスト/イスラム教徒の方の中は、この辺を気にしない方も居ますが(経験済み)、やっぱりMarilyn MansonとかSkinny Puppyは、色んな宗教の方を敵に回しかねなくて危険ですからねぇ(笑)。

SkilletやRedなんかは、日本じゃ知名度が全然無い上に、「第二のLinkin Park」とか、誤解を招きそうな紹介文しか見ないですけど、もっと支持されて良い気がするんですけどね。この曲は、シンセフレーズが良い味を出しているタテノリのロック。ライブで盛り上がる事間違い無し。…なんですけど、どうもアルバム全体を聴くと、しっとりした曲が多い。とてもしっとり。

…だから、僕、(ハード)ロックを避けがちなんですよね(笑)。実際、1枚丸々聴く事なんて稀で、アルバムによっては、1、2曲しか聴かないなんてザラです。ロックのレビューをしないのもこの理由のためです。




レビューとして取り上げないながらも、正当派ロックやヘヴィメタルも結構聴いているので、そういったジャンルもこの項目で取り上げたら面白いかもしれませんね。僕のヘヴィメタル歴は現時点(2014年3月13日)で10年未満ですし、このブログではおそらくMetallicaやSlayerを真面目にレビューする事はないと思うので…

それでは。
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