KOTOKO (6th)

こんばんは。


入社して3ヶ月ほど経ち、出張に行く機会も増えてきましたが…やっぱり疲れますね。無論、僕はまだ上司に着いて行くだけなので、そこで大きな仕事量が発生している訳ではありません。が、この辺に関するカラダのリズムが出来上がっていないので、行って帰ってくるだけでヘトヘト。ついでに出張先のホテルの料理でお腹をヤラれるという不運(苦笑)。加えて7月は職場の都合で、カジュアル&フォーマルな飲み会が多い…早くも正念場ですか?(笑)

今回は久々にKOTOKO嬢の6thアルバム「空中パズル」レビュー。




6th)空中パズル('13)


空中パズル(通常盤)空中パズル(通常盤)
(2013/11/20)
KOTOKO

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I've独立後2作目、2年ぶりのリリースとなるKOTOKOの6thアルバム。今作もI'veメンバーの高瀬一矢氏や井内舞子氏に加えて、前作から参加のDECO*27氏や齋藤真也氏、そしてSupercellのRyo氏やfripSideの八木沼悟志氏が参加しての製作。独立してもI'veとの繋がりを完全に切るつもりはないようですね、安心。

作風としては前作と同じ方向性。これは若干の批判・不満があったようなのですが、流石に2作目ともなると安定感が増しています。様々なカテゴリの音楽でカラフルに彩り、非常にキャッチーでありながら、アルバムとしての統一感が感じられます。そして何よりテンション高めのアグレッシヴな楽曲が目立つのが嬉しい。滅茶苦茶キャッチーで疾走感のある#1から、前作で鳴りを潜めた分を一気に取り戻すが如き高瀬節ゴリゴリトランス:#2と#13、変則的な#3とアルバム前半からテンション高め。ストレートな「灼眼のシャナ」主題歌の#5や、不思議な哀愁をもったギターポップス:#6、ピコピコダンサブルだけどメロウな#8…と、全曲捨て曲無しと言って良いほどの出来栄えです。久々にヒット。

欠点としては、ゲーム・アニメタイアップ曲が多く、ディープなファンにとっては購入価値が低い(かもしれない)事。だからこそ品質が安定しているというのは有りますが、その意味で、良くも悪くも無難なアルバムと言えます。また関連してですが、2nd~4thの頃によく聴かれた陰鬱というか、刺々しく攻撃的な楽曲は殆ど有りません。「Asura」「Meconopis」「UZU-MAKI」「リアル鬼ごっこ」(ついでに「Collective」)辺りの雰囲気はI've時代のKOTOKOの大きな特徴でも有って、その辺りを払拭したい意図もあるかもですが、KOTOKOかつI'veのファンである僕としては残念な所。まぁ、このアルバムにハマるかと言われると、かなり難しいでしょうが。

斯様の理由で、キラートラックという点では過去作に敵わない部分も有りますが、現時点でのKOTOKO最高傑作と言っても過言ではない出来栄えですので、前作を不満に思われたリスナーに是非とも聴いて頂きたい力作。尚、管理人は通常版をレンタルで入手したので、限定盤のDVDは見ていません。悪しからず。


#2:WING OF ZERO - the ring -




PCゲーム『BALDR SKY ZERO』主題歌の新録音源らしいです(wipipediaより)。全体的には爽やかでキャッチーなんですが、打ち込みとギターリフが凄いゴリゴリしています。

<個人的評価>
多様さ:☆☆☆☆
キャッチーさ:☆☆☆☆☆
テンション:☆☆☆☆
お勧め:#1、#2、#5、#6

TOTAL:91 (/100)



MELLさんとか川田まみさんとかのアルバムレビューも書こうと思っていて、放置してます。I'veを一番聴きこんでいた時期って、大学2年頃で、最近はあんまり聴いていなかったりします。

次回以降はKillswitch Engage(4th、5th、6th)、The Algorithm(1st、2nd)、Darkest Hour(6th、7th)、nano(1st、2nd)辺りです。順不同で、書きあがった順に投稿する感じになるかと思います。

それでは(゚∀゚)ノシ

PS:ちょっと古いですが、最近のお気に入り2↓



ピアノガイドが哀愁を醸し出す名曲。今夜だけTonightは、コメントで初めて気が付きました。

前回触れ忘れましたが、「学園ハンサム」は、ギャグテイストの同人BLゲーム…もとい、BLテイストのギャグ同人ゲームです。前回はそのゲームのOP曲、今回はキャラ人気投票で一番人気だった、美剣咲夜のキャラクターソング。
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