魔界戦記ディスガイア【BGM】

こんばんは。


本日、ちょっと大学関係の用事で、友達や後輩に会ってきたんですけど、改めて、心底思いました。「大学生に戻りたい…」と。笑。まぁ働いて3ヶ月、仕事の質と量の変化に対して、気持ちは緩んできてるのもあって、ちょっと今バランスが取れていない感じですね。

とまぁ、愚痴はさておき(笑)、今回は結構前に書きあげて、未公開のままだった記事を公開します。




魔界戦記ディスガイア(ゲームBGMレビュー)
※サントラ非売品

魔界戦記 ディスガイア 通常版魔界戦記 ディスガイア 通常版
(2003/01/30)
PlayStation2

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2003年に日本一ソフトウェアから発売された、やり込み系S・RPG。元々「マール王国の人形姫」「ラ・ピュセル 光の聖女伝説」など、ゲームシステムは評価されていましたが、原田たけひと氏の可愛らしいキャラデザの効果もあり、「ディスガイア」シリーズで一躍有名ゲームメイカーへ成り上がります。作曲者は同社作品「マール王国」「ラ・ピュセル」等のBGMを手掛け、ロックバンドでの活動も行っている(らしい)佐藤天平氏。

ゲーム中で聴く機会が多い「魔王城へようこそ」「華麗なる闇族」「ラハールさまの讃美歌」のイメージが強い事もありますが、一応厳かななだけど、何処か間抜けでコミカル…てなBGMが目立ちます。ギャク調の「がんばれ女の子」や、リズミカルな「Running Fire」等々、ノリの良い曲も多いですね。更に「マール王国」とかの流れなのか、ボーカル曲も多く、その中でも、ストーリー展開との相乗効果が凄まじい儚げな「赤い月」、熱い名曲「戦友よ」は、ディスガイアを語る上で欠かせない名曲。

一方、シリアスな「悲しみの天使」やスタイリッシュなトランス楽曲「Planet X」、荘厳な「Witch Hunting」「ディスガイア」等々、我に返ったかのように真面目な曲もチラホラ有ったりします(笑)。民族音楽チックな「グレートワイルダー」、クラシカルな「麗しの輪舞」といった楽曲も含まれていて、ゲーム同様、音楽も荒唐無稽。この辺の多様性・カオティックさがゲーム・BGMの魅力でもありますし、1曲1曲は濃いのですが、BGM全体としての印象は極めて薄かったりします。また、ノリが独特なだけにゲーム未プレイ者が楽しめるかと聴かれても微妙。もともとサントラが初回限定盤の特典としてしか発売されていませんが、サントラ単体として評価したら、ちょっとどうなのかなってのが正直な所です。

まぁそのサントラ自体が特典モノにつき現在では入手困難なため、こんな変則的なレビュースタイルを取っている訳ですが、ディスガイアシリーズも今や立派なブランドですし、後のシリーズで使われる有名曲の多くが1作目の楽曲。後続作品でちょいちょい収録されている曲も多いですが、云十年記念とかでアレンジ版とのスペシャル・エディションとかリリースしてくれませんかね?(笑)。


がんばれ女の子



この曲、地味に好きで、3以降では拠点とかアイテム界のBGMに設定してたします。4では三森すずこさん(風祭フーカ役の声優さん)が歌ったバージョン「Heroic Saga」もありますね。


Planet X



ゲーム中では「天界」で
のBGMだったと思います。突然どうしちゃったの!?って思った記憶が有ります(笑)。


戦友よ



この作品前までは、FFとかロマサガとかしかRPGはプレイしてこなかったので、「何なの、このノリ!?」と思った記憶が(笑)。でも、何かこの80年代臭が好きです。





前回の日記での、アップ記事候補にはありませんでしたが、別口でアップしたい記事のために、こちらを先に公開しました。

という訳で、次回かKsEのレビューとか、その辺になると思います。
それでは(゚∀゚)ノシ


PS:追記欄でネタバレと管理人の性癖曝露を自重せずに、ゲームの話をします。
注意:ネタバレと管理人の性癖曝露を自重せずに、ゲームの話をします。


ディスガ1パーティ一覧

魔界ウォーズ2とか所持していたはずなので、バール、プリニーバールを倒した辺りのデータだと思います(PS2故障のため、確認出来ず)。ドンキー(スルスト)と、ディクシー(ダークキング)は、モンスター合体で捕獲したやつで、アイテム神とかバール戦闘時に利用してました。この頃の剣の使い勝手の良さと、モンスターのレベル上げの困難さ(人間キャラ比)は異常。基本的に魔人で経験値稼ぎ→転生のループを暫く行ってから、魔法系は天使兵、戦士系は戦士(女)に転生させています。名前はギリシャ文字ですね。

システム面は後続作になるにつれて改善・改良されていく印象があります。4では追加要素が増えて複雑になったとか、D2では逆にシンプルになり過ぎたとかはありますけど、インターフェースとか基本的な操作面はどんどん改良されていきますよね。一方、ストーリーについては、1が一番良かったかなと思います。3は中盤がちょっとグドグドしてた気がしますし、4は尻すぼみ感があった。D2に至っては、そもそも無理が有った。1も地球勇者編がやや冗長な感がありましたが、ゴードン達が加入してからのハチャメチャなストーリー展開と、天界介入からのシリアス化がメリハリ効いてました。

後半に行くにつれてインフレ化していくレベル上げは、本作の代名詞的な要素で、一番気持ち良い部分ではあるのですが、個人的には、FFTみたいな、「行動毎に経験値が入る」タイプが好きだったりします。それは回復系のユニットを鍛えにくいのと、経験値上げの手段が限られるから。だから、3以降で「タワー攻撃」が追加された時は、素直に喜びました。あと連携攻撃とかも好きだったのですが、後半になるとメリットが殆ど無くなる残念ですね。

好きなキャラはご察しの通りエトナと戦士(女)です。貧乳ロリ万歳。この作品に出会う前…FF6のティナとか、7のユフィ、サガフロ2のジニー・ナイツ辺り…それに小学生くらいの実体験から、薄々感じていたんですが、電撃プレイステーション(電プレ)の表紙とか記事で、エトナを見た瞬間、何か自分の趣向に気付いちゃったんですよね…スレンダーで小柄な、胸が小さい女の子が好きだ、と。僕、この逸脱した性癖にひっそり悩んでいるんですが、どうしたら良いんでしょう、原田先生ありがとうございます。(ちなみにFF6,7、サガフロ2の頃は、僕も小学生でしたよ)

まぁ、実際キャラデザ(絵師)が変わったことは、このゲームの売上げにかなり影響したとは思います。斯く言う僕も「マール王国」「ラ・ピュセル」とかには、電プレ経由で興味を持っていましたが、キャラデザ的に手を出しにくかったので(今も出していない)。ちなみに、僕は格闘家(女)と、魔法使い(男女)、盗賊とか、後続作品のデザインの方が好みな事が多いですが、エトナは1が一番好きです。ミニスカートが良かったのに…ちなみに、設定集兼攻略本「キャラクターコレクション」には、アイテムのグラフィックやちょっとした攻略情報に加えてよりロリっぽいエトナのデザイン画やらパンチラが掲載されているので、お勧めです。

以上です。
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