オタクになった切っ掛け(1)

こんばんは。

本日は、趣向を変えて「僕がオタクになった切っ掛け」について語っていきます。本当はもっと早く投稿するはずだったのですが~

この間、音楽の話は出てきませんし、管理人の気持ち悪い性癖について延々と語っていきます。ご理解頂けた方は、追記から「続きを読む」をクリックの上、読んでみて下さい。

本日の同時投稿レビュー記事はこちら→Slipknot (5th)

PS:
注意:
本題は追記よりどうぞ。管理人の気持ち悪い性癖全開かつ音楽記事無しなので、悪しからず。
■はじめに

ご存じの通り、拙ブログでは、アニメソングやボーカロイドといった、いわゆるサブカル方面由来の時期もメインコンテンツの一つとなっています。

ヘヴィメタルに出会ったのが高2(今から10年近く前でしょうか)。初めて"続けて"漫画を買ったのは、高3の頃。それから、「漫画を買う」習慣が付いたのは、大学2年の頃(今から4、5年ほど前)。その漫画は、記事「About(ブログの仕様等)」で触れているようなものです。ですから、メタルにハマった時期と、オタク化し始めた時期は割と近いです。

ここ最近、僕はこの手の萌え系アニメとか漫画に傾倒する事が増えています。今までは半ば惰性で見ていた節も有ったのですが、最近は割とそのために時間を確保しているというか。そして、自分の趣味が後ろめたいという気持ちが、徐々に強くなってきています。

端的に言えば「いい大人が、漫画とかアニメに熱を上げているのってどうなの?」って事であり、「二次元の女の子が可愛いとか思っているのって、一般的に見たらすごく気持ち悪くない?」という事であり。あとついでに、ロリコン気味な趣向もマジで気持ち悪いなヤバイなって思うのもあって(これに関しては、反社会的というほどエスカレートはしていませんけど、笑)…特に社会人になって、そういう事を考えるようになりました。でも社会人になってから、一層そういうのが好きになってきてます。

今回は、そういう趣味・趣向について、色々振り返ったり考えたりしてみたいなと思います。




1.海の大陸NOA (じゅきあきら)

海の大陸NOA(1)海の大陸NOA(1)
(2013/09/30)
じゅきあきら・T・

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コミックボンボンで連載されていた「スーパーバラエティファンタジー」漫画。1996年に連載が開始されるも、2年後に目の病気という理由で休載、その後事実上の打ち切りとなっていましたが、7年も放置されました。逆算すると、当時僕が小学3年生くらいの作品だったみたい。

そもそも、漫画自体は小学生の頃はコミックボンボンを買っていて、あと親戚や友達の家でコロコロを読んだり、ジャンプとかマガジンのもの稀に立ち読み…という感じでした。元々、「絵を描く」のが好きで、マスコットとかキャラクターものが結構好きだったんですけど、その延長で「人の絵を見るのも好き」だったんですよね。で、その頃から、漫画に登場する(当時の)同世代くらいの女の子キャラが可愛いなぁ…とか思って読んでいた記憶はあります。

そのボンボンで一番お気に入りだったのが、この「海の大陸NOA」という漫画で、ギャグは勿論、マリアやキッチェといった女の子キャラが魅力的に見えたんですよね。基本的にはギャグマンガで、そのギャグが大好きだったのは勿論なんですけど、ボンボンには珍しい少女漫画テイストすら感じる可愛い女の子キャラで、テイオーばりの「ときめき」を感じた訳です。ある意味切っ掛けでもあるので、7年ぶりに復帰された事を知った時は、超絶歓喜しました。…と言いながら、「×(カケル)」シリーズにはまだ手を出していないんですけが…書籍で揃えられないってのがネックになっていて。



2.永遠の詩 (佐木飛朗斗原作、上田ナツオ作画)


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上田 ナツオ

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暴走族漫画の決定版「特攻の拓」の原作者である、佐木飛朗斗先生による(やっぱり)暴速族漫画。僕の中二病バイブル。ちなみに読んだのは小学校高学年で、兄が買ってきたからハマっただけです。

県下最強となった暴走族「壟呪巫慧髏(ル・シュ・フェル)」の解散前夜を描いた暴走族漫画です。「特攻の拓」ほど長くないし、絵柄も比較的美形な感じですが、やっぱり喧嘩シーンは迫力有るし、何よりバイク…もとい"単車"での"暴走り(はしり)"は、どエレー格好良い事請け合い。小学生でしたからね。狂蝶の稜人とか死蝶の洋輝が格好良くて好きで、台詞真似とかしてました、「地獄見せてくれんゾ?テメーら…」とか。アイタタタ…(ノ∀`)。でも、男の子って、こういうの憧れちゃいますよね。喧嘩が強くて、格好良くて…っての。

お絵描きとかテレビゲーム好きな方なら、所謂「黒歴史ノート」的なものを作っていた方って、結構な数居ると思うんですが、僕もそういうの描いていました。「僕の作ったRPG」的なやつ。まぁ僕は絵が(好きではありましたが)特別上手い訳でも有りませんでしたし、クリエイティビティに(質的な意味で)恵まれていた訳でもなかったので、その道に進む事は有りませんでしたが。この作品の影響で、僕の「自作RPGノート」には、必ず暴走族ポジションと、麻薬密売人ポジションの抗争が盛り込まれていました。当時「麻薬って何?」って感じでしたけどね。笑。

余談ですが、これのおかげで中二病の時期が前倒しになっていて、僕の場合は小5~6年くらいに発症していました(笑)。



3.電撃マニアックス(電撃プレイステーション編集部)


電撃マニアックス電撃マニアックス
(2003/04)
電撃PlayStation編集部

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電撃プレイステーション(以下電プレ)というゲーム雑誌に出会ってから、ギャルゲーなるジャンルの存在を知りました。この時は小学生~中学生頃だったと記憶していますが、「可愛い女の子の絵がいっぱいだなぁ」とか思っていました。記憶にあるのは「悠久幻想曲」の記事で、まぁ僕がはじめて買ったときの記事だったってのもありますけど、スクール水着とか入浴シーンのスクリーンショットを凝視してました(笑)。

ただ、それよりむしろ、当時は読者投稿のハガキを1枚1枚読む事の方にハマってました。「ギャルとゲームとなみだとち○び」てコーナーとかよく読んでいたし(フェチズムについてはここから学んだ事も多いたかもしれない、笑)。当時の(今も?)電プレの「ハガキ文化」はかなりの規模と質を誇っていた(いる)のが大きな特徴でもあります。同好の士での繋がりってのが、すごく魅力的に感じられたんですよね。

で、この電撃マニアックスです。延期に次ぐ延期って事で心配していたのですが、無事刊行。内容はその読者ハガキのコーナーを中心に、電プレ誌上でイラストや漫画を担当しているイラストレーターさん達のオリジナル漫画などを載せたもの。ゲーム雑誌としてゲーム記事が一切無い本書は、誌上で言う所の「ドレイ」以外にとっては無用の長物ですが、「ドレイ」達にとっては楽しめる逸品。こういう雑誌が刊行出来たって事が、ゲーム雑誌での電プレの異色さを物語っていますね。

ちなみに、イラストやら音楽が収録されていたCD-ROMは、僕が当時PCを持っていなかった事も有って、既に紛失してしまっています…残念。また、本雑誌に掲載されている鈴城芹さんの漫画が好きで、後に電プレ付録4コマにて連載される「家族ゲーム」にハマったりもしています。


4.魔界戦記ディスガイア キャラクターコレクション
(電撃プレイステーション編集部)



魔界戦記ディスガイア キャラクターコレクション (電撃プレイステーション)魔界戦記ディスガイア キャラクターコレクション (電撃プレイステーション)
(2003/07)
電撃プレイステーション編集部

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魔界戦記ディスガイアについては、こちらのレビュー記事で触れましたが、「サガフロンティア 裏解体真書」「サガフロンティア2設定資料集」「魔界戦記ディスガイア キャラクターコレクション」の3冊。これが僕の趣向を決定付ける事になります。サガフロ1の巻末イラストとか、2の巻末の女の子キャラファッションの詳細とか、ディスガイアのエトナデザイン画とか。萌え系って言葉を知るよりも先に、これらでその「萌え」みたいなものを意識するに至りました。まぁ最初2冊は「可愛いなぁ」とかその程度でしたけど。

元々、こういう設定資料集とかは大好きなんですが、「キャラクター」って視点で考えるのはあまり有りませんでした。一番最初は多分ロマサガ3のエレン、FF6のティナですが、それはまぁ当時好きだった女の子がポニーテールだったっていうのも大きくて。何かよく分からないけど可愛い!ってのは、エトナだったんじゃないですかね。ディスガイアが先の電プレの表紙を飾った時、真っ先に絵柄に食いつきましたからね。操作キャラで女の子優遇するようになったのも、このゲームが最初で、それまでは男メインのパーティ編成が多かったです。

という訳で、本書(本作)が変態の目覚めです。それについては次回以降かな。

余談ですが、僕の貧乳志向の原因はエトナではなく、小学校高学年の頃にあります。隣の席の、背の小さい女の子のちっぱい美乳が、シャツの袖の所から見えた時の衝撃が、その後の経験より鮮烈だったから…だと思います、今にして思うと。ホントどうでも良い話です(笑)。





ディスガイア辺りから、だんだん怪しくなってきていますが(笑)、次回から本格的なオタクトークになっていくと思います。

それではまた(゚∀゚)ノシ
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