【Twitterネタ】ダンス音楽っぽくない鍵盤付きロック・メタル縛り

※Twitter上の企画再利用記事です。




【Twitterネタ】ダンス音楽っぽくない鍵盤付きロック・メタル縛り
指定鍵盤ありで、クラブミュージックとかテクノとかハウスに寄ってないロックで、オススメバンドないっスかねぇ。邦・洋問わず。ボカロは無しで。(原文まま)(※更に洋楽寄りでの要望)

…という、友人とのTwitterでのやり取りの中で選んでみました。昨今のシンセ入りトックはダブステップとかEDM寄りのものが多いですしね。ボカロ無しというのも、正直よくある要望であったりします。ボカロ(ソフトウェア)の進歩で、ボカロもかなり人工・無機質っぽさがなくなりましたが、あの独特の歌唱が気に入らない方は、音楽リスナーの中でもかなりの割合を占めるでしょう。

この指定では、(1)「Fear, And Loathing in Las Vegas」や「Artema」(エレクトリーモ系)、(2)「The Fray」や「Ben Folds Five」(所謂ピアノロック系)、(3)「amazarahi」や「パスピエ」(ピアノやシンセが装飾程度に入っているロック/ポップス)…の路線どれが要望の系統か判断が付かなかったので、この内最も精通している、(1)を中心にまとめてみました。




①Dead By April「As A Butterfly」




メロデス風ポップス。Soilworkが4thや5thで完成させた「ポップス風メロデス」のフォロワーは数多く、Dead By Aprilもその一派ではあるものの、ピアノ・シンセと歌メロのセンスにおいて、頭一つ抜きんでています。個人的には前作のリードトラック「Dreaming」や「Within My Heart」もお勧め。


②It's Maybe Winter Outside「Dirty Dancing (New Kids On The Block cover )」




聴き易いロシアンラウドのカバー曲。ロシアンラウド勢のシンセとかエレクトロの入れ方は、同郷の「t.A.T.u」を彷彿させますね。「New Kids On The Block」という、US出身のアイドルグループの曲のカバーで、原曲は哀愁のピアノが主張するダンスポップス曲。


③Skillet「Sick Of It」



鍵盤付きと言うか微妙なラインだけど、ノリノリのキャッチーなロック。同系統だとLinkin ParkとかRedが引き合いに出される事が多いイメージ。


④DGM「Hereafter」



あんまりプログレっぽくなくて聴き易いメタル。これがアリなら、ようこそメロスピ・プログレメタルの世界へ!といった所。当の管理人はこの曲が気に入ってDGMをレンタルしに行ったんですが、思いのほかゆったりしたテンポで、プログレだったので、殆ど聴いていません。
※尚、「これがアリなら」という記載は、友人が元々生粋のメタラーじゃない事を踏まえて…です。


⑤Fail Emotions「Makes Bad」




シンセ入りメタルコアと言ったら彼らの名前が真っ先に浮かぶけど、ちょっとダンス音楽要素が強め。

⑥Molecul「Свет-Снег」



シンセ/ピアノ入りラップコアは、ロシアンラウドの典型の一つみたいです。入手が異常に困難なのが難点。個人的には、Limp Bizkitとt.A.T.uを合わせたイメージ。


⑦パスピエ「七色の少年」



このお題だと、この手の音楽を思い浮かべる人が多いかも?僕はロックではなくポップスの領域だと思っているのと、正直全く詳しくもない。ついでに蛇足ですが、好きなタイプの音楽でもないです。

【※追加:】

⑧Erra 「Rebirth」(メタル寄り)



様式美系お洒落ジェント。ピアノやハープ、ストリングス風味のシンセ/サンプリングと流麗なギターソロが特徴的。演奏はジェントだけどサビメロはエモ。このエモ+ジェントの方法論は、ポップス+メロデスを体現したDead By Aprilに近いものがあるかも。


⑨ナノ 「Savior Of Song」 (アニソン寄り)



歌い手界隈出身の歌手:ナノさんとボーカルのHiroが、ONE OK ROCKのボーカル:Takaの弟である事で知られるMy First Storyのコラボ楽曲。所謂エレクトリーモだけど、アニメタイアップ曲なのもあって、非常に分かり易い曲展開が魅力。


⑩無力P 「6th」(※ボーカロイド)



インダストリアル/トランス路線で、ラスボス専用曲風味のボカロ楽曲を作る無力Pの曲。立体的で分厚い音世界の作り込み具合はボカロ界最高峰だけど、反して平面的なボカロ調教は好悪が分かれるかもしれない。Powerless名義でナノに楽曲提供してたりもする。





以上です。
関連記事
スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply