Children Of Bodom(2nd)

お久しぶりです\(≧ワ≦)/

何だかすっかり冬に逆戻り感がある今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
ストーブ全開だがそんな地球で大丈夫か?>大丈夫だ、問題ない


少し更新していない間にですね、プロフィールとか色々編集していました。いつも見させていただくサイト/ブログ様も少しずつ追加させていただいてる所です。あとは以前から言っていた、ブログの仕様とか自己紹介系についてもまとめました。もしよければカテゴリのAboutからどうぞ~。


で、本題ですね。


4月11日にですね、Children Of Bodomの目下の新作「Relentless Reckless Forever」を購入してきました。一聴した感じですと、メロデスと呼ぶにはかなりストレートですが、各所で言われている通り、リフ構成はかなり凝った印象を受けます。旧作と比べると少し物足りない感はな無きにしもあらずですが…

という訳で、久々にチルボドを聴いている次第です。1stは所持していないので、2nd「Hatebreeder」からレビューしてみます。 1st買いました。(2013年11月2日改訂)




2nd)Hatebreeder ('99)



HatebreederHatebreeder
(2008/04/29)
Children of Bodom

商品詳細を見る


デスメタルに叙情的なフレーズを持ちこんだメロディックデスメタル…の中でも、ギターVSキーボードの組み合わせが革新的だった、フィンランド産メロディックデスメタルの代表格:COB(通称チルボド)の2ndアルバムです。スウェーデンのArch Enemy、In Flames達と共にこの手のジャンルの拡大に貢献した功労者だと思います。

今作は前作以上にネオクラシカル調のメロディが全開で、 今聴くと恥ずかしくなるくらいのクサい旋律・展開が目白押しとなっています。ブラメタ的な邪悪な雰囲気や、プログレ的な曲展開はかなり薄れ、耳を惹くメロディラインが増量したお蔭で、ポピュラリティを獲得する事に成功しました。#9をはじめ人気曲もいくつか収録されてます。そしてこの当時からギターとキラキラ感を増したキーボードのテクニックの応酬が全面に出てきています。彼らがメタルにおけるキーボードの地位を引き上げたと行っても過言ではないでしょう。

難点らしい難点を挙げれば、まだまだ音質が軽くて安っぽい、 こもり気味な点と、アレキシ(Vo/Lg)の歌唱が下手な所でしょうか。4th以降と比べると。あと、曲の終わり方がダサいのも個人的に気になる所。あと、僕は正直ネオクラはあまり好きではないので、 これ以降の作品の方が好きではあります。次回作を機に若干方向転換(主にメロディーにおいて)しましたしね。

とはいえ、デスメタルファンはもちろん、その他の音楽マニアも歌唱がデス声だからと言って犬猿せず是非聴いてみてほしい力作なのは間違いありません。今作をメロデスのマスターピースと認定する向きもあるようです。



#9:Downfall




切れ味の鋭いリフとが格好良いです。 


<個人的評価>
メロディー:☆☆☆ (ネオクラシカル調)
攻撃性:☆☆☆☆
技巧:☆☆☆☆☆
お勧め:#2、#3、#8、#9

TOTAL:84(/100)  
(※ネオクラ好きの人は90点以上付けるレベルのようです)




これまたmi●iでレビューしたのを引っ張ってきたんですが、日付が2009年の9月となっていました。当時とまた少し印象が違ったので、手を加えた所です。ほんのちょっとですが。 (※2012年10月27日23時17分に更に改訂をくわえました)


次回以降は毎日or二日おきでチルボドの7thまでを取り上げます。次は3rdですね。僕のメロデス入門盤でございます。その後にですが、各所で話題の「Princess Ghibli」を取り上げる予定です。本日(2011年4月22日)購入しましたので、もう少し聴き込みます。


ではでは~(゚∀゚)ノシ



PS:Princess Ghibliをダウンロード購入してしまいました。ライナーノーツも読みたかったのですが、在庫切れを我慢出来ず…(^^;これは良いです。チルボド最新作を差し置いて、ヘヴィーローテーションw

で、とりあえず一言だけ。

Yokoさんのボーカル可愛いと思うんだけどなぁ…(´・ω・`)評判テラワルス…
関連記事
スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply