Rabbit Junk (EP)

こんにちは。


今回は、FF7のリメイクの話からお話です。

PS4でのフルリメイクという事で、ご存じの方も多いかと思います。正直、僕はFF7のスピンオフ商法には辟易としていて、またFF13以降、FFに対する興味がかなり薄れた事もあり、話が出た時も「またかよ…」と、冷めた態度を取っていました。

…が、これまた正直に言うと、同時にかなりワクワクしています。システムはどうなるかな?ストーリー変更もあるのかな?使用キャラが増えたりするのかな?あのダンジョンはどうリメイクされるかな?CERO 18になるかな?(というかCERO18リメイクでお願いします)…と、膨らむ妄想。デュフフ。

これでムービーだけリメイクとかのレベルだったらズッコケますが(笑)、やはり続報が期待されますね。賛否両論、期待と不安、色々有るかと思いますが、かなり関心を集めるニュースである事は確かでしょう。そういう作品って、そんなに多くないですからね。


さて、レビューに移ります。Rabbit Junkという、インダストリアル/デジコア系ユニットのEPのレビューです。Bandcamp漁りで見つけました。




EP) Invasion ('15)


Rabbit Junk - Invasion EP - cover 

01. Invasion
02. Thug Baby
03. Radical Acceptance
04. Broken Highways
05. Broken Highways (Cyanotic Mix)

米国出身のインダストリアル/ハードコアテクノユニットのEP。Facebookに依れば、キャリアは結構長いみたいです*1

おすすめアーティストに記載されているThe shizitやThe Namedは、ハードクラッシュ・インダストリアルと呼ばれるそうです。その他お勧めには、Atari Teenage Riot(以下アタリ)やThe Mad Capsule Markets(以下MCM)といったアーティストが挙げられています。

こういったアーティストから推測される通り、音楽性は、所謂デジロック・ハードコアテクノです。ディストーションギターを主体に、壮大さを演出するサンプリングや、ダースベイダー的なエフェクトボイスが挿入される様は、Flesh Fieldとかを彷彿させます。楽曲的には、スピーディなマシーナリービートがイカす#1に、インダストリアル・ヒップホップとも言うべき重厚な#2、MCM的なメジャー感漂うポップチューン:#3、テクノポップス的な#4と、4曲という少ない収録数にも関わらず、楽曲はかなり多様

個人的に残念に思う点は、楽曲の多様さに対して、音がマッチしていない点。ノイジーなディストーションギター中心の音使いが、良くも悪くもインダストリアル的な単調さを演出しているのですが、これの所為で「何聴いても一緒」みたいな印象を強めてしまっている。正直、僕がアタリとかが好きじゃないってのも大きいんですけど。#1のスピードチューンに対して、以降スロー~ミドルテンポの楽曲が並ぶのもあり、単調さに加えて、尻すぼみ感も強めている感が有ります。

ただ、これらの点は、フルレングスになれば解決される可能性がある点かなと思います。要素要素は結構気に入っているので、一先ず、今後に期待したい所です。






*1:Facebookはこちら→Rabbit Junk (Official)

<個人的評価>
キャッチー度:☆☆☆☆
多様性:☆☆☆☆
緩急:☆☆
お勧め:#1、#3

TOTAL:78 (/100)




次回のレビューは、岸田教団2nd「hack / SLASH」です。それ以降は未定。


それでは(゚∀゚)ノシ



PS:
今回の紹介動画は、FF7にちなんで。



アヤヤー☆。続けてみてると、アヤヤーがいじめられているみたく見えて、ちょっとアレなんですが(笑)、そんな事ないはずです。(笑)。

この「片翼の天使」、ラスボスの○○(今更のネタバレ配慮(笑))とのバトルのBGMですが、初めて聴いたときはビックリしましたね。サウンドと雰囲気の重量感に。ただ、当のボスはイマイチ強くなくて、サッパリ印象に残っていないので、リメイク版では、その辺りをどうにかして欲しい所です。あと、ユフィちゃんをもう少し仲間にし易い感じでお願いします。
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