【総括】マイ・ベスト・オブ・2015

ご無沙汰しておりました。
うつ病で休職中の管理人です。


体調としては、かなり落ち着いてきた反面、まだ症状が揺れ動いている状態なのと、絶賛超絶繁忙期…という事で、復職のタイミングと方法を、僕・主治医・会社の産業医と上司の3者で調整しているところでございます。会社には、病状報告と今後の相談を兼ねて、定期的に出社しております。

で、2016年のベスト企画まとめ!!の前に…


一昨年の2015年ベスト企画です(爆)

2017年まで更新に掛かってしまいました…(苦笑)。書きかけた状態で放置してたんですねー。
2016年分も絶賛執筆中です。何せ、時間だけは有りますから!(自虐ネタ)

という訳で、ご覧頂ければ幸いです。



【条件】

対象:管理人が聴いた音楽
期間:2014年12月26日-2015年12月25日
選出数:5アルバム+5楽曲



【発表】

※以下、順不同

<アルバム>
1.Born Of Osiris 「Soul Sphere」
2.Disarmonia Mundi 「Cold Inferno」
3.Fear Factory 「Genexus」
4.Orangestar 「未完成エイトビート」
5.V.A. 「『Deemo』Song Collection」

<楽曲>
1.Amazarashi ♪季節は次々死んでいく (From 「季節は次々死んでいく - EP」)
2.Pulse State ♪Christabelle (From 「Black Highway」)
3.Rhodanthe* ♪夢色パレード (From 「夢色パレード / My Best Friends」)
4.Trivium ♪Cease All Your Fire (From 「Silence In The Snow」)
5.安室奈美恵 ♪B Who I Want 2 B (From 「_genic」)



【寸評】

02_2015年ベスト10_寸評付き




【アルバム編一言】

1.Born Of Osiris 「Soul Sphere」 

何だかんだで、安定のオシリス。まさにフリーフォールな緊張感漂う「Free Fall」から、エピック&キャッチーという、清濁合わせて飲み込んだ「Illuminate」という、キラートラック…ならぬキラーフローを搭載している事もあり、2015年末、もっとも聴いたメタルアルバムでした。

2.Disarmonia Mundi 「Cold Inferno」 

待望のムンディの新作。僕が大学生の時にドップリはまっていた、メロデスバンドの中で最も好きなバンドの一つですからね。歌モノメロデスで、かつ軟派じゃなくてってバンドは、そう多くない。お気に入りは「Stormghost」。世間的な評判は「可も不可もなく」ですが、もともとムンディは「Fragments of D-Generation」から神扱いで、ハードルがとんでもない事になっていますからね。仕方ない。

3.Fear Factory 「Genexus」 

正直、大傑作かと言われると、「否」です。2nd「Demanufacture」があまりに傑作過ぎる事を考慮しても、各種メタルサイトで選出されるような出来ではない。それでも、「あぁ、フィアファクはディーノあってのバンドだな」と感じさせてくれる、3作目にして安心できる出来栄えでした。レイモンド・クリスチャンとは仲違いの状態ですが、正直、もう一度この4人での音が聴きたいです。「Archetype」「Transgression」は「らしくない」作品では有りましたが、メロディーセンスは、この頃の方が優れていたと思うし。

4.Orangestar 「未完成エイトビート」 

2015年に一番再生したアルバム。特に「IFの世界設定」という曲がお気に入りです。音作りに未熟な点も目立ちますが、それが逆に、この刹那的な音によく合っていると思いました。間違いなく、今年のボカロの決定盤の一つですが、ボカロを追う時間的余裕自体がなかったので、結局まともに聴いたこれ以外が選出出来なかった事は、ちょっと申し訳なかったです。


5.V.A. 「『Deemo』Song Collection」 

「Wings Of Piano」を、「みんなで決めるゲーム音楽ベスト100」企画で知り、その流れでMiliを知り、Deemoを知る…という流れです。決めてはオリコン8位にもランクインしていた事で、ゲームは未プレイだけど、音楽は失敗しないはず…と音源購入をしたらドハマリでした。一番のお気に入りは「Reflection (Mirror night)」。


【楽曲編一言】

1.Amazarashi ♪季節は次々死んでいく (From 「季節は次々死んでいく - EP」)

2015年はamazarashi再生数が半端ない事になっておりまして。それもこの曲に限らず、過去発表作含め、かなり均等に聴いていたのですが、2015年の曲という事で選びました。寸評に記載した通り、後ろ向きな曲も多い中でポジティブな要素が感じられた曲…というのも


2.Pulse State ♪Christabelle (From 「Black Highway」)

11月~12月の仕事鬱が酷かった時に買った音源。沈んだ心を静かに慰めてくれる旋律が良い感じ。実際、この曲の再生頻度を調べた所、キッチリ1回/1日になっていました。作品を重ねるごとにダウナー路線に向かっていて、正直アルバムとしては、哀愁と高揚感が両立されていた「With A Single Step」の頃の方が好きなんですけどね。


3.Rhodanthe* ♪夢色パレード (From 「夢色パレード / My Best Friends」)

待望のきんモザ2期でした。この頃、仕事も徐々に辛くなってきて、きんモザを視るのを楽しみに仕事頑張ってました。普段、この手のアニソンは割と早送りで飛ばしてしまう僕も、何故かOP曲にドハマり。結構中毒性高いとは思います。


4.Trivium ♪Cease All Your Fire (From 「Silence In The Snow」)

記載しての通り、あまり好きなアルバムにはなりませんでした。技術・クオリティの順当な向上は認めつつも、初期の「Ascendancy」とかの頃とは、随分変わってしまったなぁ…と。それでも、この曲からは、Triviumの変わらない根幹的な部分が見えつつ、メロディアスで退廃的で…みたいな、初期のメロデス的なエッセンスと、近作の正統派メタル的な要素が感じられて良かった。


5.安室奈美恵 ♪B Who I Want 2 B (From 「_genic」)

安室さんってこんな曲今歌ってるんだ!と思ったアルバム。この曲はミクの神調教の一言に尽きると言えば尽きるんですが、バ○プとか違うのは、ボーカロイドである事を活かした曲だと思われること。見事な溶け込みと丁度良い違和感。この曲は安室さんと別の歌手のコラボでは完成しなかったと思います。


【総評】
…ここの部分を後で書こうと思って、2017年まで持ち越しになっちゃったんですよね~…(笑)。

今となっては、何を書こうと思っていたか忘れちゃったんですが、実はFacebookで同企画を行っていたので(当然需要無しw)、その時の文章をコピペしておきます。

今年はヘヴィメタルに限れば、大物が続々と新作をリリースしている年だったと思います。もう少し心と体が健全な状態だと、選出傾向が違ったかもしれませんが、一方「違う違う、そうじゃない」感の多い作品が目立った事も事実(TriviumやBullet For My Valentine、Children Of Bodomなど)。

加えて、アルバムを吟味する時間もあまり取れず、結局有名作をそれっぽく買って、それとなく選出した感が強いのも事実。2014年のBetraying the Martyrsのデスコア風アナ雪カバーみたいなネタ曲も探せず。各種ニュースサイト等の2015年ベスト10企画で選出されている作品も、殆ど知らない有様。

同様の理由で、今年はボーカロイド編も選出しませんでした(そもそも全10曲も聴いていない)。アニソン依存とは言え、それでも全体の数%なので、結局全カテゴリで選出しました。

とは言え、選出した作品が素晴らしい(と僕が思う)作品である事は間違いないので、興味あれば、是非手に取って頂きたいと思います。




以上、お楽しみ頂けたらと思います。
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