うつ病記録【1】~発端編

どうも、うつ病に掛かり、病休を謳歌している管理人です(゚∀゚)ノシ


…と、笑って欲しい所なんですが、ブラック過ぎてあんまり笑えないですよね(汗)。


この記事は、元々知人向けに執筆したものでした。

が、ツイッターを眺めていると、世の中に沢山、僕のようなうつ症状や、適応障害、統合失調症といった、所謂精神病で苦しんでいる方が多いんだな、と気づいた次第で。

本エントリーは、そういった方の何かしらの参考になれば、という想いと、僕自身の記録として残しておきたいと思います。本ブログ用に、知人向けメッセージやHN箇所は修正・加筆しています。

音楽は関係ないので、興味ある方は、追記欄よりご覧頂ければ幸いです。尚、この記事アップする時は、音楽レビューも同時にアップするようにします。


注意何度か予定していますが、今回内容が、多分一番シリアスです。読む事で自身に強い影響を受けそうだな…と思われる方は、読まないでください

知人へ:知人向け記事より少し詳しく内容書きました。流石にエグイし、内面過ぎてちょっと口頭では伝えられなかった。若干「苦しいな、痛気持ち良いのぉお」と思いながら書きました。同情を集めたい意図ではなく、何か有ったら、この内容晒しあげて下さい(爆)。…いや、冗談でも「何か有ったら…」なんて言ってはいけないですね。すみません。

※2017/01/29、一部加筆。流石に生々しくて、僕も若干吐き気しながら追記しました。

再度注意:読む事で自信に強い影響を受けそうだな…と思われる方は、読まないでください。また、下ネタが含まれていますので、ご注意下さい。

★まず、これは「2016年12月24日、某M○○iで公開した記事ベースです。

隠すつもりは無いですが、拡散する気もないので、未だにXXXXにログインしている人にだけに伝われば良いと思っています。良い報告ではないので、読むことで自分にも影響しそうだな…って思われるのであれば、避けて下さい。あと、後半から、ド下ネタ入るので、注意です。


さて、先ずは報告から。本ブログではいち早く報告しておりましたが、知人には、一部の利害があまり絡まないであろう友人に向けて発信しました。以降は、大体、本ブログに書いたものに近い内容です。

~~~~^



結論から言いますと、鬱診断され、12月上旬あたりから休職中でございます。
復職予定は1月中旬です。


…ここまでが結論です。ので、「後は良いや…」という方は、ブラウザバック。


で、ここから内容。


正確には「鬱の状態(抑うつ状態)」の診断です。所謂「うつ病」と同じ意味かは分かりません。

12月の2週目辺りから休職しておりますので、現在2週間目くらいでしょうか。復職時期は1月上旬目標です。この手の休職の場合、通常は2~3ヶ月程度お休み取るみたいですが、流石に脳味噌蕩けそうなんで、それは避けたい(苦笑)。


ん~…


まぁ確かに「仕事辞めようかな」レベルまで追い込まれてたし、自殺が頭をよぎったのも事実です。でも僕は、ちょっと理解が得られれば…という程度で相談しただけなので…どうしてこうなった。う~ん…なってしまったものは、しょうがない。


症状については、以下に詳細書きます。じゃないと、必要以上に心配されてしまうみたいなので。

具体的には、

・所謂「気分の落ち込み・ネガティヴ思考」
・「心臓の痛み・動悸息切れ」
・「集中力の欠如」
・「コミュニケーションへの支障(相手の言っている事を理解していない、言いたいことが伝わっていない等)」

といった所。特に後者二つが致命的に。ある種、パニック障害的な感じなのかな。


時期的には8~9月頃から顕在化し、11月で悪化。周囲から指摘される(というか怒鳴られる)レベルになり。かと言って、24時間こういう症状が出ている訳ではないので、「普通の人が、危機感無く怠けて仕事している」程度に見えるようでして。


「なんでこんな事も出来ないの?」

「もっと危機感もってくれないとさぁ…」

「ルチニウム君の言ってること、さっぱり分からないわ。」

「自分で何喋ってるか分かってんの?」

「ルチニウム君だけが、ゆっくり(仕事)していて良い訳じゃないんだよ?俺なんかさ(※長いので割愛)」

「◆◆も知らないの?もう3年目でしょ?ガッカリだわ。俺でさえ(※長いので割愛)」

「社会人としての常識が無さ過ぎるんだよなぁ…全然成長していないし。」

「ここだけの話、みんなも●●って言っているよ?知らないよ?」

「いや、言い訳は良いからさぁ。」

「もうルチニウム君が(この組織で)必要とされていないって思われているの、分かる?」

「みんな休まず一生懸命やってんのにさぁ…俺なんか(※長いので割愛)」

「君に仕事頼めないわ。」

「俺達がルチニウム君のお蔭で割を食っている、ってのだけは分かって欲しいわ。俺なんか(※長いので割愛)」

「まぁ、今からそういう調子で(諦めてやる気なく)働くっていうなら、止めないけどさ…。」

「まだ時期的に(諦めてやる気なく働くには)早いとは思うけどね。」




具体的には、こんな内容で、しばしばこれを怒鳴られながら。

多分、うつ病になった人は、こんな感じの事とか、もっと酷い事言われていると思います。電通の一件のあの子も、きっとこんな事言われていたと、勝手に察します。

最初は軽微だった症状が、この状況によって拍車を掛けてしまったのかな、と自己分析。ある種、パニック症候群に近い感じで。特に僕、体育会系じゃないので、特にこういう状況に弱かった…ってのも、あったと思います。

僕自身も、暫くどういう状況にあるのか、どうしてこうなるのか全く把握が出来ず。表情読まれるのが怖くて、マスクで口元を隠すようになって。その内、口数が減って、それが原因でまた怒られて。完全に悪循環。ただでさえ業務量がパンクしている状況なのに、こんな精神状態では、まともに仕事出来る訳もなく、また怒鳴られ。最後は家族とも会話出来なくなってた。「いっつも怒鳴られる」しか言えなくなっていました。

不図、「文書なら伝えられるのでは?」と。
ブログと仕事で鍛えたこのタイピングと文章表現スキル、活かすなら今しかあるまい!と。
(※このテンションは、今脚色しました(笑))


親に携帯メールで事情を少しずつ説明する…という事をやり始め2週間。両親も大分状況を把握出来、意思疎通が出来るようになった矢先ですが…

色々有って、ついにこらえ切れず、職場の昼休み、トイレで大泣き。もう死のうかと思ったけど、母親に「もう、仕事辞めな。」と言われ、その日は乗り切り。

冷静になってから、「とりあえず、一緒に仕事している上司とか先輩に、事情話てさ。そこまでやってみたら?」と、親にアドバイスされ。ストレス・うつの原因と思しき二人と、上司に事情を説明。日曜日にメールをしました。

その内一人…主原因の一人だったのですが、彼は、

「思い悩んでいるようだけど、一人で抱え込まなくて良いよ。ゆっくり、一緒にやっていこう」

と言ってくれました。日曜日でしたが、即対応。後に聴くところ、その方はうつの経験者だったみたいで、どうやら自分の振る舞いに対して、ちょっとショックを受けていたようでした。多分、自分も余裕なくて対応してしまったようで、この返事も、上の上司に、僕からかくかくしかじかのメール相談を受けた…と相談した上での対応だったようです。その方は原因の一人では有ったけど、その一言だけで、頑張れる気がしました。

が、手に負えないもう一人(主原因)が、まるで空気読めず。月曜日に対面で

「病院行けば?自分でも手に負えないんでしょ?」 

「そんな(頭のおかしい)人に、こっちも安心して仕事任せられないでしょ。」


あの時は、まるで光明が見えたかのように、「そうか!病院か!!」と思いましたが、冷静になればこれ、冷酷の一言ですよね?(笑)。自殺への後押し・決定打になりかねない発言ですよ?これ。今思うと、怒りがふつふつと…ぶっ殺してぇええ(笑)。

多分、コイツは今でも、「自分は被害者、うつ病患者が出た所為で、自分の仕事量が増えた」と言わんばかりに、悲劇のヒロインぶっていると思います(※ちなみに男)。或は「俺はいつもアドバイスしてやった、改善されなかったのでしょうがない」と、先輩ぶっていると思います。実際、僕が迷惑掛けたのは事実だし、全部が嘘とは言わないけどさ。

でも、結果的には命の恩人になりましたので、それはそれで感謝してます。もし、上司に直談判なら、もみ消されていたでしょう。コイツからは「(自分が病院を勧めた事を)内緒にするように。」と言われましたが、そんな約束は反故にし、「○○さんにも相談したら、病院を勧められて…」と、上司二人に説明。だって、そうじゃないとおかしいでしょ。急に自分から「頭おかしいんで、病院行ってきます」なんて言い出したら。

流石に上司二人も、「対応マズったな…」と思ったようでして。「今後何か有ったら、俺達に先に教えて。上の方で対処するから」と(苦笑)。「ストレスの原因かもしれない二人に相談するのは、マズイと思うんだ。」。その通り!(笑)。確かにイグザクトリー!!。下手したら自殺ルート直行でしたからね。あと「こちらの対応が至らなくて申し訳なかった」等、気を遣って頂けたのは幸いでした。


で、病院に行きました。

うん、結果は分かってた。

これで「俺、平気だよ?」という方が、頭おかしいだろ…って話です…(苦笑)。それこそ、完全に手遅れな状態だと思います。上に書いたような事をそのまま言えば、そりゃ「鬱の状態にあります」って言われるだろ、と。うん、分かってた。通院すれば、直ぐ鬱診断後休職を勝ち取れると思ってたよ(苦笑)。

思ってたけど、そもそも通院って選択肢が、当時は思い浮かばなかったのです。
(※一応、適応障害とか発達障害とか、統合失調症とかではないみたいです。)


幸い、電通の一件も有り、上司や会社の理解も有るため、今こんな状況で休みを謳歌している訳です。彼女の犠牲の上に、僕の命が繋がったのだと思うと、ホント、不謹慎かもしれないけど「ありがとう」と伝えたいです。貴方の分まで生きて行こうと思います。

で。

僕が抱えている仕事も結構有り、気になる所ではあるんですが、ペーペーの僕が抜けた所でどうにかなるもんでもないだろ…っと、あまり深く考えないようにしています。有給も1ヶ月分くらいはあるし。


今は薬服用しながら、日々過ごしております。薬の作用・副作用は以下の通り。この手の薬や病気にお世話になる事もないと思うので、詳細に書いておきます。





ここから、薬の作用の話を書いていますが、長いので、次回分にまとめます。
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