幕末式自作RPG黒歴史ノート【1】~小学生低学年編~

こんにちは。管理人です。


本日から数回に渡り、今僕がドハマりしている動画投稿者「幕末志士」の坂本さんをリスペクトした、「幕末式自作RPG黒歴史ノート」という企画を投稿します。

簡単に申し上げると、管理人が昔考え、ノートに描いて遊んでいた自作RPGの話を、幕末志士ネトゲ黒歴史風に語るだけって記事です。

キーワード「幕末志士(動画投稿者)」、「黒歴史」、「黒歴史ノート」、「自作RPG」、「厨二病」、「だよね、ジッサイ」
注意と前情報:管理人が2016年12月よりうつ病につき休職中であることを自虐ネタに使っています。また、直接的に音楽の話はしていませんが、絡めて音楽の話をしています。下ネタも多数含まれます


以上、ご理解頂けた方は、追記欄よりご覧ください

音楽レビューは、本日夜に、Dopeの3rdをアップします。今最後の手直ししています。
→描きました→Dope (3rd) (2017/01/27、21時投稿)
再度警告:音楽と基本無関係の記事ですので、興味無い方は悪しからず。



よろしいでしょうか?




まずはこれを見て頂きたい!



本日の記事の切っ掛けは、動画投稿者「幕末志士」の動画「ネトゲ黒歴史」です。これに触発されちゃったみたいな所あるよね。…という事で。とりあえず、14分20秒辺りが、本エントリーの元ネタです。「元ネタ?それは、タイセツなのかな」…タイセツだよね、ジッサイ。

で、続いて、以下ご覧頂きたい。

◎YuriChro_集合


これ、何の絵?って思ったかと思います。

管理人の考えたオリジナルキャラです。

名前は左から「ベルジュ」「ナノ」「ピア」「アルファ」「フィリア」「メル」「セレス」。主人公は真ん中の「アルファ」。当然のように、全員女の子キャラです。正確にはリメイクなんですが、まぁそれはおいておこう。皆さん、どの子が一番好きですか?



「うわ…きも…」っと思った方は、ここで退散。
管理人の「幕末式自作RPG黒歴史ノート」と題して、数記事予定したいと思います。


もう、うつ病期間は幕末志士の動画見て笑った笑った。正直、これに救われた感有るし、これ無かったら、もう死んでたみたいな所もありますから。今回話し方から、坂本リスペクトだから。もう、僕のブログとかどうでも良いんで、幕末志士さんの動画の方を見て欲しい。

ベースはずっと昔に、mixiにて身内向けに描いた「僕の考えた最強の武器」という記事で、それを幕末志士坂本さんの「ネトゲ黒歴史」風にアレンジしました。そちらはもう非公開にしちゃっているし、ここは基本、僕のリアル友人は訪れない場所となっているので、最初からお話します。

そしてです。「オタクって、好きな事は饒舌に話すよね(嘲笑)」てイメージ有るでしょう。

はい、自重せず話します。全開で話します。ここは、僕の見知った相手向けに書く場所じゃありません。取り繕うものも失うものも何もないしね。字数制限ギリギリまで、好きな事語り倒します。普段のレビューとテンションが違うと思います。「え?抗うつ剤って、そんなヤバイの…?」。違います、どちらかと言えば、こちらの文体の方が管理人の自然体に近いです。そこのところ、ご注意されたし。



さて、本題ですが、幕末志士に触発された管理人。「そう言えば、僕も昔、自作キャラでRPGとかゲームをノートに描いて遊んでいたな…」と思い出しました。

そしてこの男。何をどう考えたか、これを自分のブログにアップしちゃおうかな?とか、考え出しました。音楽レビューやっているブログで、全く関係ない記事を上げはじめる訳です。頭どうかしている(笑)。でも別で企画するほど数も多くないし…と。

あと、Pixivも検討し始めています。あの、絵がプロ級の人ばっかり居る人外魔境に、素人が投稿しちゃうってのは、流石にどうかと考えていますが、こちらの弱小ブログでは、レクサプロが効いている間は更新します。服用止めたら冷静になるかも…(ブラックジョーク。笑う所よ?)。

ところで、皆さんの小さい頃の将来の夢は何だったでしょうか。僕はゲームクリエイターになりたかった時期が結構長くあって、ノートに自作のゲームを描いたりして遊んでいました。。


今回は、その変遷をスライドでまとめて来ました!


スライド1



…何しっかり作ってんだよ…

何かの記事で、うつ病治療の一環として、自主的にPC訓練しているって話しましたが、こういう趣味のパワポとかワードで、色んな機能試したり、タイピング速度上げたりしていました。笑。仕事のも(ちょっと)やってるけどね。

元々お絵描きが好きだったんですが、兄が友達とゲームやってる横で描いてる事が多かったので、やっぱゲーム関連の絵を描く事が多く。最古(幼稚園~)はマリオのような横スクロールの「ステージ」を自分で作るってので、函館の小学校に居た頃、クラスで凄い流行ってた。

その後、小2の頃、兄貴が買ってきたFF5のお蔭で、RPGにドップリとハマり、ノートに自分の考えたRPGを描く、という遊びを考える訳ですね。これが僕の所謂「黒歴史ノート」って呼ばれるものです。

これ、シリーズものになっていて、タイトルは「Final Gold Fantasy」(略称FGF)。勿論、大作RPGのファイナルファンタジーが元なのは言うまでもないが…ゴールドとは一体!?多分、黄金とか好きだったからですね。金の延べ棒とかの画像見てニヤニヤしてましたし、「ぼく、おとなになったらきんぱつ(金髪)にして、すかじゃん(スカジャン)きるんだー!」って言ってました。当時小学1年

このシリーズ、かなり続いていて、一応確認できる限りで「6」まで。最初は大好きなセサミストリートのキャラをモデルに、「ナイト」とか「魔導士」みたいなジョブ(クラス、職業)を設定していた訳ですが…

この男、こともあろうが、自分を登場させ出したんですね。勿論、名前「ルチニウム(※本名の方)」で(笑)。これは恥ずかしいぞぉお!?え?もう、当然の如く、チート級の厨性能で(爆)。もう「ルチニウム」一人の加入は定番みたいな感じで、今なら「縛りプレイ」として「ルチニウム」の使用を禁止するレベルですね。

それがこれです。

スライド5


登場BGMはこれでお願いします。




迸るカッコよさと変身願望!!

ジョブ(職業)的には「魔法剣士」、やっぱり武道も魔導も極めている、みたいのが格好良い訳だね。で、よく用いられていた特徴は金髪、ポニーテール、青い眼に、女顔美少年。もうこの設定が絶品よぉ!

そして当時「ルチ君は女の子みたいだね~」って(小学6年頃まで)可愛がられていたのが、また妄想に拍車を掛ける訳だね。ラーメン屋のおっさんにも間違われたし、友達の妹からも、「女の子みたい」って言われていました。

それが悪い気しなかった訳だね。だって、憧れがバルログとかミカエルですから。美の化身みたいなキャラですから。「烈火の炎」の「水鏡凍季也」とかも大好きでしたね。もう氷柱もって、「氷紋剣、つらら舞!(つららは「さんずい」に下みたいな字)」とかやってたやってた。


モデルとか細かい説明は、スライドの中に書きましたが。


性格は「高貴、知的、ちょっと説教臭い、ナルシスト」、これはロマサガ3の貴族:ミカエルと、サガフロの魔導士:ブルーにバルログ(スト2)と、ダイダロス/ノエル(海の大陸NOA)がミックスされているんだね。時期的にはまだ、「烈火の炎」連載前だと思うんだけど、まぁちょいちょいリバイズ掛けてたんで、後出しで反映しているかもね。

で、「キャラ自体の」口癖とかはあまり設定していなかったんですが、当時の、「僕自身の」口癖をキャラ設定にあてはめてみました。

「ふっ…」
「やれやれ…」
「しょうがないな…」

「無謀なことは止めておけ」←決め台詞


…絶品だなこりゃ。なんだよこの小2。おかしいだろ。


…必殺技「ライジングジェスト!」とか「乱舞武神剣!」を決めながら、「ふっ…」とか言うんでしょうか…。スカしてますね。


尚、元ネタ(僕)本人は、当時自らを「美形」と称して、「え?美形って何?」と周りにドン引かれる痛い小学生時代を送りました。これを学術的用語で「若年性厨二病」と呼びます。「早すぎた厨二病」てことですね。(※ミカエルとかバルログの説明に「美形」って言葉が有ったと思うので。)


そして、次のダンジョンは「ウジムシの体内」。まぁFF2の「リヴァイアサン(体内)」、サガフロ「タンザー(怪物の体内)」と、魔物の体内は典型的なダンジョンなんですが、ウジムシて…エグい(笑)。


これはこれで素敵なんですが、これを大学生のおっさんがリメイクした訳ですね。ぼくルチニウム(24)!おえかきだいすき!


こちらが大学生時(24歳のおっさん)のリメイク。


スライド6


登場BGM?ははっ。これだよね、ジッサイ。




…これね、描いている途中に思ったんですよ。


俺じゃない、て。笑。


もう完全女の子です。だって、モデルにセイバー(Fate)とかスバル様(まよチキ)入ってますからね。必殺技がディヴァインブレード(神聖なる刃)で、決め台詞は「他愛もない。」ですよ…穢れなき聖女だよ。描いている本人は穢れっぱなしクソ野郎ですけどね。必殺技もダークインプレッション(あの人、なんか暗いよね…)ですけどね。ついでに鬱(ディプレッション)だね。(ブラックジョーク)

今でも自分で絵が上手くなったとは思えないのだけど、でも可愛く描けたかなって思っています。自己満足。


で、まぁここまではまだ良いのさ。可愛いもんですよ。

ここから伝説の大作RPG:Final Fantasy 7に出会う訳ですね。そして暴走族漫画の金字塔「特攻の拓」で有名な佐木飛朗斗先生作の「永遠の詩」という漫画に出会い…。


完全に拗らせるんですね。厨二病を。幕末志士坂本さんには到底敵いませんが、ここからもなかなかの黒歴史。


次回は、この拗らせた後のエピソードから更新しようかなと思いまーす。


ではまた(゚∀゚)ノシ
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