Dope (4th)

こんばんは。


うつ病になり、病院の復職プログラムに参加している訳ですが…

人生どうしてこうも上手くいかないのか…

【悲報】担当の女性職員、滅茶苦茶タイプなのに人妻子持ち!!!

…どうも、悪ふざけも大概にしてよって感じですね。管理人です。

担当の女性職員、例えるなら、能年玲奈ことのんさんの目をちょっとだけ小さくして、とっても小柄にしたみたいな感じです。あれは童貞を殺す女ならぬ、ロリコンを殺す女…って感じです。旦那さんはさぞかし(性格含め)超絶イケメンかオーバースペックな方なんだろうな…

そうだよな…明るく気さくで可愛い若い女の方が、売れ残っている訳ないんだよなぁ…レアモンスター探しみたいな事していないで、いい加減現実見ろって話だよね。オークとかスライムとかで我慢しろって話だよね。…哀しくなるわ…鬱になるわぁ…(自虐ネタ)

あ、プログラム自体は順調です。運動したりオフィスワークしたりって感じ、ホントにリハビリになっていますし、何よりカウンセラーみたいな人が常駐しているので、悩みもいつでも相談出来ますしね。特に不満も問題も無いです。

さて、戯言はこのくらいにして、本題は、Dopeの4thアルバムです。

※(ほぼ)同時公開中のわるふざけ幕末式自作RPG黒歴史ノート(2)~小学生高学年編~




4th) American Apathy ('05)

Dope_American Apathy

01. I'm Back
02. Survive
03. No Way Out
04. Always
05. Bastard
06. Sex Machine
07. Four More Years
08. Revolution
09. Let's Fuck
10. Fuck The World
11. I Wish I Was The President
12. Dream
13. The Life
14. People Are People (※Depeche Modeのカバー)
15. Bitch (alternate version) (※原曲:3rd)
16. Fuck The Police (2005 studio version) (※原曲:1st)
17. Burn (※3rd)
18. Debonair (fuck hollywood mix) (※原曲:1st)
19. Now Is The Time (alternate version) (※原曲:3rd)
20. Motivation (alternate version) (※原曲:3rd)
21. Spin Me Round (american psycho mix) (※Dead Or Aliveのカバー)
22. Bring It On (fuck tomorrow mix) (※原曲:3rd)
23. Sick (bang your dead mix) (※原曲:3rd)


「スラム街に住みたいわー」で有名(ではない)、器用さには定評があるエゼル兄貴率いる、米国のアナーキーインダストリアルロックバンドの4thアルバム。「アメリカ(人)の無関心」と題された本作は、ブックレットには色々解説が載っているのだけど、当時のブッシュ政権への批判と、アメリカ社会への風刺が込められているであろう…との事。

今回のアルバムは、前作のインダストリアル・ダーティーロック路線を攻撃的に推し進めたもの。#1のブッシュ元大統領の演説の後の「家帰って死ねや」な強烈なメッセージから導入される、ゴリゴリのヘヴィリフ。インダストリアル風のSEやハイハットも挿入しつつ、よりアップリフティングに、よりアグレッシブになっています。攻撃的な#1~#3の導入も堪らないですし、#4や#12の美メロ楽曲も秀逸。2nd、3rdを挟んで、エゼル兄貴のボーカリゼーションも、また一段と向上していますね。

また、当時の「ギターソロ再流行」な風潮を反映してか、#6辺りでは、ピロピロソロも聴かれますね。その#6や、#9、#11といったお下品・社会風刺楽曲がこれまで以上に目立つのも、大きな特徴でしょう。そのメッセージの是非・感想は割愛しますが、これもアルバムの良いアクセントになっております。マリマンほど大仰にやっている印象はないので、そこまで引っ掛かる事もないかと。良くも悪くも、ですが。

個人的な不満点は、前作の「Motivation」のようなダンサブルな曲が減った点と、全体的にヘヴィで重苦しさが増した点でしょうか。2ndや3rdと比べると、少しシリアスにはなります。テーマ設定の問題も有るでしょう。あとは、リテイクを含めたボリューム過多。これはこれで嬉しい反面、アルバムとしてみるとお腹一杯、飽食の1枚になってしまっていますね。

あと、日本盤にはボーナスDVDが付いているんですが、ライブ映像というよりアテフリ(というより、CD音源を重ねている?)・PV集という趣に近いので、何となくお得感半減というか。ライブの雰囲気は分かって面白いんですけど。2ndの叙情性は薄れた…って点は、「いや、あれが特殊だったから」というのが大方の意見なので、今更言及する事ではないと思います。

とは言え、管理人のように1stを持っていないリスナー的には嬉しいですし、アルバム全体のクオリティも非常に高い。順当な進化を続けている作品です。Dope初挑戦の方には、間違いなくお勧め出来るアルバム。当然、ボートラ付きの日本盤推奨。


#2:Survive



冒頭の「Fxxk off」からの爆発が堪らない格好良さ。


#4:Always



定番となった美メロ楽曲。ラップからデス声、歌メロまで、ホント器用にこなしますよね~。


<個人的評価>
攻撃性:☆☆☆☆
ヘヴィネス:☆☆☆☆
下品・風刺度:☆☆☆☆
お勧め:#2、#3、#4、#12、#14

TOTAL:87 (/100)




尚、Dope自身への形容は「ショックロック」という表現を用いられる事も多いかと思います。管理人がこの表現を使わないのは、Alice CooperやKISSといったバンドに詳しくなく、あまり共通点が見いだせない点に起因しています(苦笑)。

次回、5thアルバムは持っていないので、飛ばして6thになりますが、その前にLimp Bizkitの5th辺りが挿入される予定です。


ではまた(゚∀゚)ノシ


PS:
本日はこちら



一時期女装美少年として有名だったYOHIOの新バンド。音楽性としては、モロ、Dir en greyリスペクトって感じのヴィジュアル系メタルコアですね。

一瞬、微妙な顔の女性が出てきて「YOHIO、劣化早っ!!」ってなった後、チョビヒゲ(Gtのヴァレンティン)が出てきて、「うそマジ!!??」って二段構えのサプライズの後に、RPGの敵キャラ(ていうか、FF9のクジャ?)みたいなメイクを施したYOHIOが出てきて、ホッとしました。女装なんかしなくたって、普通に超絶イケメンですよね…ニコニコとかで出てくるリアル男の娘(名前は伏せる)とかが、ちゃんちゃらおかしいレベルなんだよなぁ…

他のメンバーもよくよく見れば美形ばっかりですよね。僕もスウェーデン人顔に生まれてくれば、人生違ったかもしれない。
関連記事
スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply