Children Of Bodom(4th)

今日まで知らなかったのですが、今回の連休はかなり大型ですね。

来週月曜日と来週金曜日に運良くお休みを取れた方は10連休…すげぇ…これ、ズル休みする学生さんと年休をブチ込む社会人の方が増えそうww

とはいっても、そもそも土日祝日にお休みが取れないお仕事も非常に多いので、みんなが連休だ~(゚∀゚)と喜べるのかどうか難しい所ですよね。一応僕は学生なので遠慮なく休めますが、今後やるべき事とかも決まらず、4月始まってからも春休み延長のノリがあるので、何だか宙ぶらりんな状況です。多分5月以降忙しくなるんでしょうけど…

とりあえず日常の積載した問題は放置して魔界戦記ディスガイア4にいそしむ(マテ

そんなワタクシのような怠惰なヘイトクルーに一喝!!!名盤:「Hate Crew Deathroll」のレビューです。





4th)「Hate Crew Deathroll」('03)

Hate Crew DeathrollHate Crew Deathroll
(2008/09/01)
Children Of Bodom

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様式美デスメタラーの放つ驚愕の4thアルバム。 このアルバムで一気に世界規模のバンドへと昇りつめたと思います。

今作では1stや2ndで顕著だったネオクラシカルの影響は殆ど感じられません。過度なクサメロを排除しつつも、琴線に触れるメロディーは健在。おかげで前3作と比べてアルバム全体が引き締まった気がします。個人的には評価絶大。そして前作から感じられた歌メロの導入も増大、品質もより一層強化され、ブルータルでありながら非常にキャッチーな作風を実現する事に成功しました。攻撃性を減退することなく聴き易さを増幅させた彼らの才能には脱帽です。

無論テクニック面でも一切妥協なし。キーボードの音色は前作までと若干変わり、今回は一昔前のコンピューターゲームの効果音(ヤンネ(key)の弁) のようなものに変化しましたが、一層激速化したように感じられます。パンクやハードコアな雰囲気も感じられますね。そして彼らの持ち味であるギターvsキーボードの応酬は健在どころがより熾烈化。

ポップなメロ物に逃げた…と意地悪く言えなくもないですが、ポップだとかなんだとかというレベルの議論を吹き飛ばす快作です。前作まで好きじゃなかった人もこれは是非聴いてほしいです。ただ、「Needled 24/7」「Hate Crew Deathroll」のインパクトだけが異常に強く感じられ、アルバム真ん中が印象薄い気はしますw。名曲故に。

尚、プロデューサーが1st、2ndを手掛けたアンシ・キッポに戻りました。彼の音作り自体、僕は好きじゃないですが、前2作よ比べて若干改善。少し明瞭化され、初期2作品と比べて激しい音像に変わった印象です。これはこれで悪くないです。…僕は好きじゃなですが(シツコイ)。


#1: Needled 24/7





これ初めて聴いた時もすっごい衝撃受けました。ド頭からすげぇ!!て。



#9:Hate Crew Deathroll




いつ聴いても素晴らしい。hate crewって響きが何だかカッコイイです。

We're hate crew, we stand and we won't fall
(俺達はヘイトクルー 立ち上がり倒れない)

からの歌詞でバケツ三杯分泣けます。次回作のアルバムではこの曲のライブVerが収録されているのですが、それが感動モノです。


<個人的評価>
スピード:☆☆☆☆☆
メロディ:☆☆☆☆☆
技巧:☆☆☆☆☆
お勧め:#1、#2、#4、#9

TOTAL:95 (/100)




ちなみに3rdを聴いた当時は、まだメタルの聴き始めでした。「コイツらは絶対凄いバンドになる…!」とか思ってたら、 既に4thは発売してて、5thが発売間近…既に凄いバンドになってましたwwま、中々鋭いな俺!とかwww

そんな訳で次回は5thですね。この辺りから賛否両論ありますけど。いい加減、投稿後に(酷い)誤字脱字に気づくというのを何とかしたい限りですorz

ではではまた次回~(゚∀゚)ノシ 


PS:チルボドのレビューは某SNSで書いたモノに手を加える…という事をしています。当時書いた5thのレビューは意味不明過ぎたので、ほぼ全文書き直しましたけどねw

最新作7thのレビューは書いていなかったので、これから書く感じです。少し遅れるかもしれません。プリンセスジブリもですね。その後は最近不足していたインダストリアルのレビューでもと考えています。
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