メタル系雑記(Fear, and Loathing in Las Vegas)

こんばんは~(゚∀゚)

Ministryの記事を推敲してる内に、こちらの話を書きたくなって、
気の向くままに書いてみたら思いの外直ぐ書けてしまったので、こちらの方を。 
地味に忙しくなってきて…というよりやるべき事を後回しにしてた結果が
今ちょっと来てるんですねw
 




Fear, and Loathing in Las Vegas ♪Chase the Light!





日本出身のエレクト+スクリーモ(エレクトリーモ)バンドです。
今回はエレクトロニカ/トランス+スクリーモ/メタルの話。

アニメ「逆境無頼カイジ」のテーマソングとして採用されていたようで、
ニコニコ動画の「エンタ・音楽・スポ」のカテゴリで過去最高1位になっています。
こういうのがニコニコ動画で1位になるってのも珍しいですね~。ちょっとコミカルな
メロディーなんですけど、割と癖になる感じですね。




以前、ピコリーモとかトランスメタルの話を少しだけしましたが、エレクトリーモという呼称もあります。
指してるものは大体一緒。カテゴリが乱立してるようです。多分エレクトリーモって呼称が
一般的になっていくんじゃないかなぁ。 ピコリーモはバカにした感もあるしwトランスメタルって表現は
残る気がします。メタルはヒットした音楽はすべて自身の影響下におきたいって所ありますし、
ニューメタルとかねwニューメタルはメタルじゃないのも含んでますよね…失礼、戯言です(^^;


同系統の国内アーティストで言えば、CrossfaithとかPulseが有名なのかと。
Crossfaithはスクリームオンリーなので僕好みではありますが、大衆向けではないかも。
PulseはUKロック的な中性ボーカルでかなり聴き易い印象ですね。


さて、ここ最近になって、注目されだしてる気がするこの手の音ですが、
(単に僕が流行遅れなだけかもしれません(^^;) 今に始まった事ではありません。
適当な分析をさせていただくと…


彼ら以前には英国出身のEnter Shikariが当時レイヴメタルとも呼ばれた
トランス+スクリーモのスタイルを披露していて、当時レコードショップでも大々的に扱われていました。
1stは2007年頃だったと記憶してます。それ以前にも知る人ぞ知る日本のBlood Stain Childが
デスメタルにトランスを取り入れるという方法を取っていました。BSCの方はトランス化し始めたのが
2005年発売の「IDOLATOR」、完全トランスメタル化した「MOZAIQ」がやはり2007年発売です。

英米を中心としたニューレイヴと呼ばれるムーブメントは2004年頃に起こったとされています
(世界的にムーブメントが起こったのはやはり2007年~2008年頃のようです)。
この辺りがトランスメタルとかエレクトリーモのブームに繋がっているとは思いますが、
英国のPendulumあたりが案外ロングセールスになった事とかが起因してるんでしょうかね。
それでもチルボドのフォロワーから脱却してかなり早い段階でトランスとのクロスオーヴァーを
実現したBSCはもっと評価されるべきなんですけど。


僕としてはこの手の音は大好物なので、どんどん流行ってほしいです。
ただ、インダストリアルとかエレクトロニカ等の電子音楽のブームって一過性な所があるんで、
そろそろ終焉を迎えそうな気もしますが(^^;。





国内外問わず量産されているエレクトリーモ系の音ですが、やっぱりEnter Shikarよりも
洗練された印象は受けますね~。結構気になるグループが居ます。

流行に乗るみたいで今購入するのも癪なんですけどw、インダストリアルファンは
流行とか云々じゃなくて、好きな音楽を買う…てのが基本スタンスなので、
あんまりその辺りを気にせずに購入してみようかなと思っています。とりあえず彼らのCDは
購入してみようかな。


次回こそMinistryの5thのレビューをしますw

ではでは~(゚∀゚)ノシ



PS:
イヤホンを壊すのが得意です…通学中に音楽を聴いてるんですけど、コード根元の部分の配線が、
コード内で切れるらしく…扱いが荒いんでしょうねぇ…ノイズキャンセリングだから高かったんですけど(´・ω・`)
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