Spineshank(2nd)

お久しぶりです、ルチニウムです。
ようやく本業が一段落しまして、ホッとしております(^^;
奮発してCDをまた3枚ほど大人買いしてしまいましたw



さて、本日はようやく予告通りSpineshankを取上げます。す。




2nd)The Height Of Callousness ('00) 


ザ・ハイト・オヴ・カラスネス(ROADRAGE2008)ザ・ハイト・オヴ・カラスネス(ROADRAGE2008)
(2008/06/11)
スパインシャンク

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Fear Factoryの「Demanufacture」に衝撃を受け、音楽性を見つめ直すという理由で解散、その後 再結成したという異色の経緯があまりに有名な、米国出身のインダストリアルメタルバンドの放つ2ndアルバム。

Fear Factory+Kornみたいなフォロワー感も漂っていた1stから一皮も二皮も剥けました。今作ではよりメロディアスに、よりヘヴィに、そしてよりインダストリアルにとすべてが1stとケタ違いのレベルまで進化しました。これはフィアファクの2ndに比肩するどころが、ある部分では上回るのではないかという神盤です。

音作りですが、デジタリックなピコピコ音とドンシャリ系のギターリフ、バスドラが楽曲の中心です。生演奏の面での派手さは師匠(?)のFear Factoryほどではありませんが、ドラムンベースを彷彿させるサンプリングが縦横無尽に駆け巡るため、非常にダイナミックなサウンドとなっています。特に#1、#2は僕のお気に入りで、グルーヴ感がクセになります。

曲によってはサンプリングが控え目なのもありますが、その分キャッチーな歌メロがアピールしてくれます。メロデス的な大仰な泣きメロではなく、ロック寄りなキャッチーなメロディーを歌うタイプです。#3、#4、#9、#11、そしてボーナストラックの#13など、 多数の人気曲を有する今作のメロディーは、どれも一緒に歌えるような代物です。

僕自身はFear Factoryライクなメロデス風泣きメロの方が好きなので、歌メロには少し不満が残ります。その手に長けたDisturbedとかと比べても若干印象が薄い気もしますし。ミドルテンポの曲の印象も薄いかなぁ…なんて思ったり。ただ、僕が好きじゃない#3辺りは人気曲であったりするので、個人の趣向のレベルの問題かもしれません。

全インダストリアルファン必携の名盤です。 メロディックなハードロックファンにもお勧め。


#2:The Height of Callousness






「Fxxk integrity (誠実さなんてクソくらえ)」の連呼が好き。


#6:Cyanide 2600




ドラムンっぽい。映画「バイオハザード(Resident Evil)」一作目の挿入曲として使われていたような…(※サントラ未収録につき)


<個人的評価> 
デジタル音:☆☆☆☆☆
キャッチー:☆☆☆☆☆
メタル度:☆☆☆☆
お勧め:#1、#2、#6、#11

TOTAL:90(/100)




久々に書くと何と言うか違和感を感じますねw慣れない感が。


だんだん暑くなってきましてもううんざり気味です(暑さにめっぽう弱い)。で、僕は両親と同居なんですけど、何が嫌かって部屋のドア閉められない事ですよね。閉めてたら風通らなくて暑いですから。エアコンは我が家にはありませんので(^^;落ち着いてアダルト動画を見ていられな…っと誰か来たようだ。


今後も少し忙しい状況が続きますが、単曲だけ取り上げたりしてちょくちょく取り上げたいですね。
期間空くと腕が鈍るし、何よりモチベーションも下がりますしw



次回はSpineshankの3rdです。
ではでは(゚∀゚)ノシ



PS:最近の購入リスト

Born Of Osiris [The Discovery] (※6月頭頃に購入してました)
Space Invader Extreme 2 Audio Element (ゲームサントラ)
Blood Stain Child [ε(Epsiron)]
Darius Burst -Original Soundtrack- (ゲームサントラ)

ゲームサントラはゲーム未所持で購入いたしました。


6月末か7月頭に今年(2011年1月)からの購入リストを公開予定です。
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