Spineshank(3rd)

FC2インフォメーションがすべて迷惑メールフォルダ行きしてる…(^^;


どうもこんばんは~。本日は午前からお勉強をしていたのですが、
夜に急激に失速、「うん、昼やったから良いだろ!」と思ってww
ブログ更新(・ω<) てへぺろ☆


本日はSpineshankの3rdアルバムです。





3rd)Self-Destructive Pattern('03)

セルフ・デストラクティヴ・パターンセルフ・デストラクティヴ・パターン
(2003/07/30)
スパインシャンク

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2ndで一躍有名になった期待の3rdアルバム。インダストリアル成分が減退してヘヴィロック寄りになったのに批判さえるどころがインダストリアル勢からも絶賛されてる…という事で購入を決めました。

まず、思った以上にインダストリアル成分が残ってて安心。打ち込みパートが減ったのは事実ですが、リズム・グルーブにはインダストリアル的なアプローチも取られてるように感じますし、必要な所にはしっかりSEも挿入されています。そして、今回特筆すべきは、歌メロの強化。前回から評判ではあったもの、妙な垢抜け無さを感じさせていた2ndから大幅に進化・洗礼され、メロディックロックとしても高レベルな出来となりました。また生演奏の魅力も地味に増し、時にマシーナリーに、時に躍動的に展開するインストゥルメンツはサンプリング減退を補って余りある代物だと思います。

難点ですが、前半からインパクトの強い曲が続くので、後半が少しダレるかなとは思います。また、前作ほど斬新なサウンドではなく、発売当時はメロディックなヘヴィロックが流行り出していたので、ブームの中で相対的に印象が薄くなってしまうのではないかと危惧されていました。

インダストリアルとしては前作に軍配が上がるものの、ヘヴィロックとしては今作の方が優れてると言えるかと。 総合的に見ても完成度は今作の方が上ですし、僕は今作の方が好きです。まさか傑作の前作に比肩する、むしろ上回る程の出来のものを提示してくれるとは…捨て曲無しの必聴盤です。


#1:Violent Moodswings





このリードトラックでノックアウト。動画では#1と#2の両方が聴けます。


#5:Beginning Of The End




6:15から。この切なくメロウな感じのメロディーは良いです。動画では#3~#6が聴けます。

<個人的評価>
メロディー:☆☆☆☆☆
インダストリアル:☆☆☆
ヘヴィネス:☆☆☆☆
お勧め:#1、#2、#4、#5

TOTAL:93 (/100)




商業的に成功を収めたかどうがか分かりませんが、このバンドほど、
評価にバラツキがない(高評価の面で)バンドも居ないかもしれません。
マニアの間では地味に有名ですね。



さて次回ですが、Strapping Young Ladに入る前に、別グループか、単曲紹介を
挟もうかと考えています。何を紹介するかはこれから考えますね~。


ではでは(゚∀゚)ノシ



PS:
地味に好きな曲。






日本語のラップは基本的に好きじゃないんですけどね。数少ない例外。
あ、でもDragon Ashとかも地味に聴いてるなwww


切羽詰まってくるとなぜか邦楽に頼る癖がありましてw
先々週のゼミ&実験の波状攻撃の際にはお世話になりました(^^;

僕はこれのシングル(ミニアルバム?)を持っていて、歌入りよりカラオケVer…
とか言うと年がバレそうですがwインストゥルメンタルVerの方を好んで聴きます。
サンプリングとか結構凝ってて好きです。
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