トランス雑記(Juno Reactor)

こんにちは、お久しぶりです。
試験にむけて現在追い込み中という所です。



しっかし暑いです…ワタクシ、北側に暮らしているという事もあって、
暑さには大変弱いです。温度が上がると言う事は飽和蒸気圧も上がる訳で、
当然湿度も上がる訳です…よね?(←理科は滅法弱いww)
暑さに弱いって事はニアリーイコール湿度にも弱いって事を意味する訳で。


もうべちゃべちゃになってしまう訳ですよ。30℃、75%辺りが僕の
耐えられる限界値な訳で、ヒーヒー言ってます(つД`)
図書館にでも籠った方が良いですかねw


さて、今回も短編で申し訳ありませんが、トランス単曲の紹介です。







Juno Reactor


Guardian Angel




トランス雑記4回目にして、今更Juno Reactorか!と突っ込まれそうですなw


ご存じの方が多いかと思いますが、Juno Reatorと言えばゴアトランスの代表格の一人ですよね。マトリックス等の映画やアニメへの楽曲提供、様々なアーティスト…(我々にとって)有名どころで言えばLUNA SEAのSugizoなど…との共演でも有名でしょう。


そして今回のこの曲、アニメ「テクノライズ」のOP曲としても提供された楽曲です。ニコニコ動画の「かっこいいアニソン」みたいな動画で知り、クレカを作った後初めてiTunesで購入しました。


ゴアトランスのゴアってのはインドの地名で、当初は民族楽器の導入や、宗教色の強いサンプリングや音階が特色だったのですが、時の流れに従い、サイケデリックトランスという、よりインダストリアル的な無機質感と高圧感、そして(矛盾のようにも聞こえますが)、トランス的な高揚感を重視したスタイルへと移り変わって行きました。


Juno Reactorの曲はおそらくゴア的な宗教色が残っている方だと思いますが、この曲に関して言うと、トランスというよりも、EBM的な雰囲気が強いかなと考えます。どこかで読んだ話なのですが、Juno Reactorの曲はトランスが源流ではなくて、インダストリアルやEBMが源流になっているのではないか?という話を読み、共感した覚えがあります。僕自身はトランスは無機質的なものより、エピックでメロディックなものを好んで聴くのですが、Juno Reactorの曲は割と好きなんですよね。高圧感がEBMに近いからなんでしょうか。



折角なので、「テクノライズ」のOP曲Verもどうぞ。




テクノライズ:オープニング





凄いスタイリッシュですよね。それでもなんだか物足りなさを感じてしまうのは、7分越えの曲を1分半に圧縮してしまったからなんでしょうがw、これをリアルタイムで視た方はかなり衝撃的だったでしょう。ちなみに僕は原作全く知りません(^^;







この曲は単曲で購入したのですが、これが収録されているアルバム:Beyond The Infiniteの他収録曲を試聴したら、すごい良かったんですよね…単曲購入を公開orzいずれアルバムで購入しようかなw


さて、今回は同じ曲で三つも動画をご紹介するのですがwAudioSurfというゲームをご存じでしょうか。
詳しい説明は以下のリンクから読んで頂ければいいのですが、手持ちの音楽からステージの構造が決定されるという、レースゲーム的な雰囲気のあるパズルゲーム…というのが僕の印象です。これに今回のGuardian Angelを使用した動画を見つけまして、非常に良い雰囲気だったので、リンクのみのご紹介をさせていただきます。


動画↓
ttp://www.youtube.com/watch?v=Rf3aapEJS5A

AudioSurfの説明↓
ttp://www.youtube.com/watch?v=Rf3aapEJS5A


ではではこの辺りで(゚∀゚)ノシ


PS:
飽和蒸気圧の説明(笑)↓

ttp://momiage.net/5-howa.shtml


なんだかむやみやたらにURLをttpで表記(所謂h抜き)にしちゃいましたが、未だにこの辺りどうすればいいか分かりませんw
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