メタル系雑記(One Morning Left)

こんにちは、ルチニウムです。


リアルが一段落つきました。これを書いていたのは昨日の夜…一人晩酌中の時ですw そして、まだまだ暑い日が続きますが、少しずつ秋の気配が感じられてきました。

近況については別で書きましたので、早速本題に移りますね。

今回は単曲レビューなんですが、一応EP盤もMP3ダウンロード購入したので、そちらの紹介もさせていただきます。





One Morning Left  ♪Bd_L3ftoverz! 2009



フィンランド出身の変態スクリーモバンドのEP盤です。ここ2,3年で知名度の向上した、トランスメタルとかエレクトリーモの類に分類されるかと思います。マイスペースのジャンル区分では、「Comedy / Jungle / Metal」て書かれていました。

Comedyってなんすか(笑)

いえ、確かにComedyの要素はありまして、まずPVを見て下さい。直立不動の出オチっぷりも凄いですが、1:07からのブレイクパートがヤヴァイ。初めて視た時は吹き出しました(笑)。いやでもね…(笑)

一見するとおふざけバンドのようですが、音楽だけ聴けばどうかと言うと、案外ツボを得ていて、ギリギリのおふざけをそれっぽく高品質な音楽に仕上げてしまう手腕はある意味で脱帽です。シンセの導入とか、ギターリフの構造は割とありふれたものなんですけど、特筆すべきは、先の極端な転調と、やたらキャッチーな歌メロ。これが妙な中毒性を生んでいるのだなと思います。




EP)Panda <3 Penguin ('09) 


Panda Loves PenguinPanda Loves Penguin
(2010/02/02)
One Morning Left

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Panda _3 Penguin


先ほど紹介したBd_L3ftoverz! 2009の1年前にリリースされたEP盤です。タイトルは「Panda Loves Penguin」とか「Panda Heart Penguin」と表記される事が多く、「<3」は横から見るとハートになっています。つまり、パンダさんとペンギさんはラブラブ…という意味合い…リスナー舐めてんのか?(爆)

さて、このEP盤ですが、非常にキャッチーな歌メロと妙なピロピロシンセを導入したスクリーモ系…という点は違いはありません。ただ、EP盤について言えば割と地味です。歌唱は線が細く、メタルコア的なリフも音が安っぽくて団子状に聴こえるところもありますし、今回取り上げたBd_L3ftoverz!2009のオリジナル…2008年Verとでも言いましょうか…も妙に真面目に聴こえて、2009年Verに比べると印象は思いの外強くないです。つまり凡百のスクリーモと差異を感じさせるほどではないという事です。

とは言っても、メロディの質は悪くなく、スクリーモほど激しくないので、割と万人受けしやすい感じではあります。 購入して損したという気持ちは持っていませんが、まぁ無理して買うかと言われると微妙なレベル。

尚、「Panda <3 Penguin Vol.2」なるものも存在しますが、3曲入りのものと、9曲入りのもの(本作収録の6曲に、前述の3曲を合わせた計9曲)の2種類ある模様。





これはなかなか良い。




今回、このアルバムのレビューを単体で行わなかったのは、スクリーモ的なカテゴリを作っていなかった(今後紹介するかも微妙ですし)ってのと、アルバムとしての感想があまりなかった…というのが理由です。


ではではまた~(゚∀゚)ノシ


PS:TriviumやIn Flamesといったビッグネームの新譜も気になる所ですが、微妙に評判良くないのが気になります(゚∀゚;)
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