ファイナルファンタジー6【サウンドトラック】

こんばんは~。


台風大丈夫でしょうか?僕の方は無事ですが、各地でかなりの被害が出ていますし、先ほど見ていたニコ生が関東在住の方によるもので、接続が切れちゃったり(ご本人は無事のようです)なんて事がありました。皆さんも気をつけて下さい。



本題ですが、今回はFInal Fantasy 6のサントラのレビューです。





Final Fantasy 6 ('94)



ファイナルファンタジーVI オリジナル・サウンド・ヴァージョンファイナルファンタジーVI オリジナル・サウンド・ヴァージョン
(2004/10/01)
ゲーム・ミュージック

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ドラゴンクエストと並ぶ国民的RPG:ファイナルファンタジーの6作目のサントラです。前作同様、作曲はノビヨ師匠(植松伸夫氏)。

プログレ博士を自称するノビヨ師匠ですが、ここで彼の持ち味を全開にした…といった印象でしょうが。一番の目玉はやはり4楽章から構成され、17分にも及ぶ大作プログレ:「妖星乱舞」でしょう。最後の楽章でも転調もありますし、ゲーム音楽でここまでガチなプログレってのも(少なくとも当時は)珍しかったんじゃないでしょうかね。オペラの劇中歌である「マリアとドラクゥ」なんかも新機軸なんでしょうね。純粋にメロディーが素晴らしく、「ティナのテーマ」「カイエンのテーマ」「シャドウのテーマ」あたりは琴線に触れるものがありますし、「仲間を求めて 」といったフィールドBGM、数々のネットギタリストにも演奏されるバトルBGM「決戦」等々、人気曲が多い作品です。インダストリアル/テクノ好きの僕としては「テクノdeチョコボ」「魔導研究所」あたりも注目しておきたい所です。

この当時のプロデューサーであった坂口博信氏は、映画とゲームの関係というのに注目していたのもあって、BGMも単なるBGMではなく、演出という側面にかなり拘っていたのではないかなぁ…というのがBGMから伝わってきますよね。その完成系の一つがFF7,8で、現在ではこの傾向が行き過ぎているきらいはありますが、「ゲーム音楽」というカテゴリーを本格的なものに昇華させるきっかけとなった作品じゃないでしょうか。


Cyan's Theme (カイエンのテーマ) - Disc 1






Terra's Theme (ティナのテーマ) - Disc 2






Searching For Friends (仲間を求めて) -Disc 3







これは「みんなで決めるゲーム音楽ベスト100」という2chのゲーム音楽板で開催されている企画でも上位にランクインしていました。順位云々はネタバレ回避のため(というかランクイン云々と言及するのも良くないかもですが)、そちらの方を参照していただくという事で…


Dancing Mad (妖星乱舞) - Disc 3









本作のサントラを入手するまでには紆余曲折があって、当時小学生だった僕はオリジナルより先にこっちを間違えて購入してしまって、落ち込んだ記憶がありますwこの当時から、あまりクラシックとかには興味なかったんでしょうなぁ…wこれはこれで良いんですけど、#1以外はあまり聴かなかったりします(^^;


ファイナルファンタジーVI グランド・フィナーレファイナルファンタジーVI グランド・フィナーレ
(2004/10/01)
ゲーム・ミュージック

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一つ補足。

海外では「ティナ」ではなく「テラ」という名前になっているのですが、Yahoo知恵袋に依りますと、「海外でティナという名前はよくある名前だから」という理由だそうです。テラと言えばラテン語で「地球」、ギリシャ語で「魔物」、あとついでにローマ神話で「地の女神」だったり、物理学で10の12乗だったりと、色んな意味が有ります。彼女の持つ神秘性を演出できる名前として…という事のようです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1353010088



次回からはTriviumの2nd~5thアルバムをレビューする予定です。その後はFF7とか

ではではまた~(゚∀゚)ノシ


PS:またまたゲームのお話を追記欄でします。ネタバレ注意です
再度注意:ゲームの話しかしません。音楽の話はなし。


何故かよく分からない内に、追記の内容が全消去されてました… 一時期メンテナンスだか何だかで調子悪かった時があったので、その時に編集してたのが良くなかったのかもしれない。更新が遅れた理由はここを再度書き直したからですww


FF6データ 


比較的最近やったデータで、これはコロシアムで「ブラキオレイドス」をはじめとする強力なモンスターと戦うための装備ですね。「イカサマのダイス」+「かいでんのあかし」は最も手軽に大ダメージを与える事が出来る組み合わせの一つだと思います。(レベルとHPを上げれば「アルテマウェポン」でも良いかもしれません) 。キャラクターの名前は、音楽に詳しい皆さまなら元ネタが分かるかもしれませんww殆どのアイテムを集めていますが、このデータはラストダンジョン突入前ですので、一部のアイテムはコンプリートしていません。

ずっと昔にやっていたデータだと、ティナ、ロック、マッシュ、シャドウあたりがレベル70~80で、残りが30以下という、極端な育て方をしていたんですが、このデータでは全員がほぼレベル40~50に統一しています。

愛用のキャラは1にティナ2にティナというかティナ。(ゲシュタルト崩壊)

…いや、ティナ好きなんですよwポニーテール大好きです。リアルでもポニーテールの女の子とか無条件に好きになっちゃう。もう残念なキモヲタです。…とまぁその話はおいといてw

ティナ、プレイヤーキャラとしても使いやすいですよね。魔力は高いし、トランスは使用制限こそありますけど汎用性有りますし。あとはシャドウとか。アビリティは使いやすいし、カッコイイし。アビリティの有用性なら、ロックやマッシュ、エドガー辺りでしょうか。セリス、リルムはアビリティは使いどころが限られますが、魔力(というかアルテマ)インフレの今作では、純粋な強キャラですかね。セッツァー(ダイスやスロット)やカイエン(必殺剣)も強いんですが、「皆伝の証」「源氏の小手」等無しでは魔法と比べると地味かも。ゴゴはステータスが低いんですが、アビリティ自由ってのはかなり有用。モグはアビリティ的にも能力的にも微妙ですが、可愛いキャラグラとモルルのおまもり(エンカウントなし)は良い。ウーマロやガウはやっぱり使いにくい印象があります。

本作の面白い裏話として、「ティナはレズ」ていう設定があった…てのがあります。レズって言うと変ですけど、女性の方に惹かれてしまう…ていう話で、幻獣と人間のハーフで、マディン側の血が濃いから…って理由みたいです。エドガーに口説かれた時の微妙な反応は、彼女に感情がない(というより、育っていない)という意味の他に、男性には魅力を感じないっていう意味もあったらしいですよ。実際には容量の関係でエピソード/設定がカットされたみたいです。

BL(ボーイズラブ。男の子同士の恋愛。薔薇とも言う)が好きな女性の層って結構厚くて、その逆(女の子同士の恋愛。つまり百合)の層も結構居るとは思いますが…というか僕は好むとまでは言わなくても、嫌いじゃないので、ちょい残念(笑)。だからといって、全年齢対象のゲームでこの手のネタを扱うとなると、今のご時世であれば色々面倒なんでしょうね。同性愛は色々問題となる事がありますし、同性愛ではありませんけど性同一性障害ってのもクローズアップされて結構経ちますから、やっぱり時代的にこの手のネタを軽々しく扱うのは難しいのかもしれない。

でもまぁこういう設定があったら…なんて考えるのはなかなか面白いですよね。…べ、別に薄い本が出せるような妄想をしてるって訳ではないよ!セイレーンとラクシュミの3Pとか期待してないよ!? セイレーン良いお尻してるなぁ…とか思って無駄に召喚してたりしないよ!!

ちなみに、セイレーン関連で言うと、海外版では、セイレーンのお尻とか、チャーミーライドの下半身真っ裸が修正されているようです。やっぱりエッチぃからでしょうね、多分前作のゼファーゾーンとかも修正されていると思います。それと、GBA版では、セリスの拘束(鎖で繋がれているアレ)の描写・台詞が修正されているみたいです。こちらはエッチぃというより、残酷描写という事での修正でしょう。まぁ…後者の方はデリケートなので、何とも言えません。

…以上です。
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