ファイナルファンタジー7【サウンドトラック】

こんばんはー。


突然ですけど、皆さんは人付き合いって得意な方ですか?

僕は苦手です。一応友達くらいは何人か居ますけどwそんなに深い付き合い方をするって感じではないです。基本一人の時間を大切にしたいので。友達でさえそんな感じですから、仕事仲間とかクラスメートとの付き合いなんてそれはそれは悪い事に定評があって、一種のネタになってるんですけどw

そんな訳でお誘いが来ると断る事が多いんですが、相手の善意を無下にするようで心苦しいんでよね。じゃあ参加すれば?ってなるんですけど…それは正直嫌なので…(苦笑)。社会に出て困りそうだなぁ…なんて不安を漠然と抱えて過ごす日々でございますw

さて、そんな人付き合いが苦手な、内気で内向的な男の子が主人公のRPG:
FINAL FANTASY 7のサントラのレビューですww。




注意?:こちらの商品詳細ではディスク枚数が1となっていますが、本来ディスクは4枚です。発売日も2004年とかになっていますし…購入の際はよくご確認なさって下さい。




FINAL FANTASY 7 ('97)

FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACKFINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK
(2004/05/19)
No Operating System

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スーパーファミコンからプレイステーションへとプラットフォームを移し制作された国民的大作RPG:ファイナルファンタジーシリーズの7作目のサントラです(ここまでほぼコピペ)。映像の進化と共に音楽も使える音数や音色の種類が増え、技術面でも大幅に進歩しています。今作も作曲を手掛けるのはノビヨ師匠(植松伸夫)。

今作は映像の進化を意識してか、自己主張せず周りの空気感を演出する挿入曲的なものが増えた印象があります。かねてからプロデューサーの坂口博信氏が意識していた映画的なゲームを再現する形となったのでしょうか。近代的な世界観になった事から、テクノやロック、ゴスペルなど新機軸とも言える楽曲も増えましたが、同時にダークになった世界観を反映してか、全体にやや重苦しく陰鬱(時にゴシカル)な雰囲気が漂います。中世風の世界観であった過去作品のファンからすると若干好悪が分かれる点かもしれません。 

本作の人気曲としてはFFシリーズのBGM人気投票で1位となった「エアリスのテーマ」や、若きメタルヒーロー:Triviumがライヴ中のSE(アウトロ)として使用した事でも知られるゴスペル入り大プログレ「片翼の天使」が挙げられるでしょう。また、キラキラした音色で作られたお馴染み「プレリュード」、荘厳なイントロ「オープニング~爆破ミッション」、ロック色が強い戦闘BGM「闘う者達」「更に闘う者達 」や、テクノ色の強い「クレイジーモーターサイクル」「J-E-N-O-V-A」なども印象的です。また、新機軸である映画的な雰囲気を演出する「タークスのテーマ」や、哀愁漂う「宇宙への夢」なども素敵でしょう。大好きという訳ではありませんが、インダストリアルファンとしては「魔晄炉」「最期の日」などの楽曲も興味深いものがあります。

個人的に嫌な点は、やっぱり暗め…という点ですが、ストーリー的な都合と言えどDisc3後半からDisc4にかけて「どうあがいても絶望」な雰囲気が漂っているのはどうにも…w。「絶望の淵から」「星の声が聞こえる 」「北の大空洞」辺りの雰囲気は苦手ですね。せめてフィールドBGMくらいもう少し明るくても(前作の「ティナのテーマ」「仲間を求めて」くらい)良かったかな、なんて。フィールド/ダンジョン歩きまわるのが鬱で仕方ないw

SFC時代に比べて主張こそ控え目になったものの、ノビヨ師匠による良質なメロディは健在なので、氏のファンは是非ご購入を!といった所です。


~Opening Theme~ Bombing Mission (オープニング~爆破ミッション) - Disc 1 







J-E-N-O-V-A  -Disc 2








One Winged Angel (片翼の天使) - Disc 4





読みは「かたよくのてんし」。






Triviumのマシュー・キイチ・ヒーフィー(vo,g)がノブオ・ウエマツ(植松伸夫氏)をリスペクトの一人として挙げている事と、大のFF好きである事は、ワタクシのブログを読んで下さってる方々ならご存知かもしれません。


引用)
「…ゲームミュージックは色々聴いているんだけどね。特にノブオ・ウエマツ(植松伸夫)の『FINAL FANTASY(以下FF)』の音楽を。彼も音楽理論に長けている人だろ。『FF』の音楽のオーケストラ・ヴァージョンも聴いて、俺もああいったクラシックふうの音楽を作ってみたいと思ったんだ。クラシック音楽は一定の法則に従って書かれていて、情報量が物凄く多いから、多くの人達はただ聞き流してしまうんだろうけど、俺にはロックやメタルよりもずっと進んでいると思えるんだ」
(引用終わり
(ヘヴィメタル雑誌「BURRN!」2007年3月号 126ページより)


この他にももっと言及していた号があった気がするのですが、探すの疲れたのでこの辺りでww



・・・・・


次回のレビューですが、何にも考えていませんw一応FFは8,9を、メタル系は2つほど、同人系を2つほど草稿を書いているんですが、まぁ適当に考えて公開します。


ではでは~(゚∀゚)ノシ




PS:今回も追記欄でゲームのお話をしています。毎度の事ですが、ネタバレ注意です。
ゲームの話です。 ネタバレ注意かつゲームの話しかしません注意。 あと管理人の性的趣向が記載されていてキモいです。




FF7データ 


これまた相当昔にプレイしたので、クラウドの名前が本名に…他も恥ずかしい事に友人知人とか好きだった女の子の名前ばかりだったので、クラウドのステのみでご勘弁をば…

ハドュカティ~~(///∀///)wwww

パーティメンバーは「エアリス」(ジャスティス)、それと「ユフィ」「シド」「レッド13」。偶に「ヴィンセント」かな。バレットは使わない。「サガフロンティア2」のディスクを使った「エアリス生存バグ」というのもありますが、自分はそのバグ技の存在を知ったのが最近だったため、試した事はありません。知っていたら実行していたと思うw。

好きなキャラとしては主人公のクラウドは結構好きでした。基本厨二なんですけど、無愛想なようで結構優しいのがカッコイイです。小学校ではみんな、傘をバスターソードみたく持つ真似してました。僕もやってた。斬りつけはしなかったけど。(よく傘で攻撃して先生に怒られている子とか居ましたよね?(笑)。)

プレイ当時(小学生)はエアリスが大好きでしたが、今(大学生)はユフィも良いなあ…なんて。デートイベントのユフィに20もとうに過ぎたおっさんがリアルに悶えたって話は内緒。あんな風なシチュが現実に無いかなぁ…(*´ω`*)…え?ティファはダメです、巨乳だから。おっぱいよりお尻派です。その点ユフィはショートパンツだし微妙な発達具合が堪らn以下略 

こちらのデータは一人でラスボスが倒せるか?ていうのの試行データです。「れんぞくぎり」とか「カウンター」×3つとかそんな感じ。「解体真書」を読みつつ。で、結果はアッサリ倒せてしまいました。カウンターだけで倒せたw。7のラスボスはパーティのステータスとかによって強化されますが、普通に鍛えていれば割と簡単に倒せてしまうんですよね。レベル上がりやすいし。インターナショナル版ではないんで、ルビーウェポンとかとは戦えません。

本作の面白い逸話としては「エアリス=売春婦」説でしょうか。「スラムの花売り」ってのが売春婦を意味する隠語だという話です。花=女性器の隠語で、花を売る人ってのは体を売って生活する人って訳です。本ブログを読んでくださってる方の中には、ドイツ出身のHRバンド:Scorpionsの「Tokyo Tapes」がバラの花弁(とそれに突き刺さる日本刀)を表(裏)ジャケにしたところ発禁になった…という話をご存じの方も居るかもしれません。 ROMに残っている「デバックルーム*1」内の発言(「初めてだからやさしくね」)もあって結構な騒動となったみたいです。

真相はどうかと言えば、当たり前ですけど「ガセ」。基本的には「言葉遊び」として捉える向きがあります。真面目に議論するなら、貴重なサンプル(=古代種)があちこちで男と関係を持っていたら神羅カンパニーとしちゃマズイよねって感じでしょうか。後年発売の「クライシスコア」には、その辺りの誤解をとくエピソードも盛り込んだとの事(by野島氏)。 スラム街や蜜蜂の館ウォールマーケットの存在等、アダルトテイストというか社会の暗い面も目立つ作品なので、騒動が激化しちゃったんでしょうか。まぁこういう話も面白いなぁなんて思います。

さて、本作、数々のスピンオフや続編が発売されている事で知られていて、映像作品「アドベントチルドレン」辺りまでは好意的に捉える向きがありましたが、「流石にやり過ぎ」「設定に矛盾が生じている」等々、否定的な意見も少なからず寄せられています。個人的にはFF7のそれに対するよりも、スクエニ全体がFF7を契機にスピンオフや続編を前提とした作品を発売する事に抵抗を感じています。後から補足すれば良いや、みたいな姿勢が感じられて。


*1:ゲーム内でバグや仕様を確認するために作った、スタッフ向けのフィールドの事で、製品化する際に削除する、(データとしては残るが)プレイヤーが行く方法を無くす、などの措置を取るんですが、後者の場合なら改造やロム解析で行く事が可能。
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