川田まみ(2nd)

こんばんは~


卒論、学会に向けて実験を頑張っている最中です。まぁ学会は余力があって、力が及べば…という所ですが、いずれにせよ、ノルマ達成に向けてなかなか多忙な日々を過ごしている訳ですが…

僕の実験、詳細は身バレ防止のため伏せておきますがw、微生物を使った培養の過程が含まれています。微生物ってんで、彼らの生育/死滅に合わせての実験。時間との勝負がカギとなっています。実験中おしっこ我慢して続ける事もしばしばww

で、それはまだ良いんですが、結構大きい1Lくらいのサイズの瓶(デュラン瓶*って言うそうです)で培地(微生物のエサ兼住処みたいなの)を注いだり、ピペットで吸っては滴下するって作業を繰り返し行うんですよ。


右肩がイカれたじゃなイカ…
筋肉痛が酷いでゲソ…orz


大した丈夫でもない体躯で、同じ作業を変な姿勢で行うもんなので、筋肉痛が酷いんですよ…実験やってるだけなのに…wwそれよりも深刻なのは…


この筋肉痛、3週間前からのものなんですけどwww



いくらなんでも歳とり過ぎだろwwというより、単純に深刻な運動不足だと思いますw
寝ても覚めても右肩痛い…実験辛い筋肉痛辛い…(つД`)



さてさて、近況報告はこのあたりにして、本日は川田まみ氏の2ndアルバム「SAVIA」 のレビューです。




2nd)SAVIA('08)


SAVIA (通常盤)SAVIA (通常盤)
(2008/03/26)
川田まみ

商品詳細を見る


北海道札幌市出身の女性歌手で、同じく北海道札幌市に拠点をおくテクノ/トランス系音楽制作プロジェクト「I've」の歌手の一人である川田まみ氏(ソロ)による2ndアルバム。本作の収録曲は#2、#5、#6、#7、#13がアニメ/劇場版の「灼眼のシャナ」、#10が映画「お姉チャンバラ THE MOVIE」、#12がアニメ「ハヤテのごとく」関連の曲となっているようです。(wikipediaより)

相変わらずタイアップが多いですが、前作同様、トランス/インダストリアル/EBMのクロスオーバー的な空気を持ったポップソングが楽しめるアルバムに仕上がっていますが、前作から比べるとロック色・インダストリアル色が強くなった印象を受けます。これには、#4、#6といった曲で高瀬氏お得意の高圧的EBMが復活した事も影響しているとは思いますが、今作のハイライトであるインダストリアルロック:#2や、デジロックバラードなC.G Mix氏の#10等々、楽曲のクオリティは総じて高く、粒揃いではないかと思います。ただ、#12のような曲を好むアニソンファンと、#4のような曲を好むI'veファンで趣向が分かれる可能性がありそうです。

楽曲群の大半がアニメや映画の挿入歌/主題歌である事実を忌避する方も居られるでしょうが、今作は川田氏の耳触り良い歌唱とI'veの毒が見事に融合した作品であると考えます。本作に於いては#12が激しく浮いている感はありますがw、御愛嬌といった所で。アニソン/電波ソング好きよりもむしろEBM/インダストリアル好きにお勧めしたい作品です。


#2:JOINT




これは中沢氏の才能が炸裂してるんじゃないでしょうかね。キャッチーなインダストリアルロック。


#4:TRILL





ライブ版はまさにKMFDM。男どもの歓声がまたメタルライブっぽさを感じさせますww


<個人的評価>
キャッチーさ:☆☆☆☆
インダストリアル度:☆☆☆☆☆
ロック度:☆☆☆☆
お勧め:#2、#4、#6、#10 

TOTAL:85(/100)
 




次回以降の更新は大体前回申し上げた通り。川田まみ氏の3rdアルバムと2011年度下半期入手音源リスト、ゲーム音楽のレビュー:FF10とFF13辺りが思い浮かんでいる所。それと同人音楽の記事が2つほど草稿が書きあがっているので、完成し次第公開…という所です。


更新頻度が落ち気味ですが、2週間以上空けないのを目標に頑張っていきますw
ではでは(゚∀゚)ノシ


PS:
デュラン瓶ってこんなのです。

デュラン瓶 

参照元:
http://item.rakuten.co.jp/ricoro/1887006/
関連記事
スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply