ファイナルファンタジー8【サウンドトラック】

何故書いてる途中にログアウトしてるんだ…orz
投稿しようとしたら「ログインして下さい」って…酷過ぎません?ww


という訳で、一応途中まで下書きを保存していたんですけど、書き直しです(つД`)
Final Fantasy 8のサントラの紹介です。





Final Fantasy 8 ('99)

ファイナルファンタジー 8 ― オリジナル・サウンドトラックファイナルファンタジー 8 ― オリジナル・サウンドトラック
(1999/03/01)
ゲーム・ミュージック、フェイ・ウォン 他

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当初はスクウェア最期の作品とされるはずであったFFシリーズも8作目となりました。作曲は相変わらずノビヨ師匠(植松伸夫氏)です。

今作はゲームに関して賛否両論あります。個人的にも大好きな作品ではなく印象はあまり強くないのですが、音楽に関しては概ね高評価のようです。かねてから映画とゲームの関係を意識していた坂口博信氏の意向を反映してか、まるで映画のBGMのような荘厳な楽曲や、雰囲気・空気感を演出する曲が増えた一方、テンションの高い戦闘BGMや癒し系のフィールドBGMも健在で、結果前作より多様になった印象があります。

一番の有名曲は、大物歌手であるフェイ・ウォンをボーカルとして迎えて作曲された「Eyes On Me」でしょう。1999年の第14回日本ゴールドディスク大賞で「洋楽ソング・オブ・ザ・イヤー」にも選ばました。荘厳なオープニング曲「Liberi Fatari」も人気です。進化したグラフィックと相まって、OPムービーは異常な迫力があり、まさしく映画的と言える演出だったでしょう。「Balamb GARDEN」のピアノアレンジである「Ami」、退廃的な「The Salt Flats」等美しい楽曲も多数収録。FF6からの路線とも言える「Waltz for the Moon」もあり、それを推し進めた「Slide Show」(とくに#1)なんかは面白いアイディアだなぁと感心します。

メタル野郎としてはやはり戦闘用BGMは欠かせない訳ですが、変拍子の通常戦闘BGM「Don't Be Afraid」、ちょっとプログレライクなボス戦BGM「Force Your Way」、シンセ音と強迫的なハイハットが印象的なラグナ編通常戦闘BGM「The Man with the Machine Gun」など、種類も多く大満足な出来。ゴシック+プログレなのにキャッチーなメロディが印象的な「The Extreme」など、特別戦闘BGMも種類が多い上、ハイテンションで納得の出来。 ちなみにこの曲にはFF6の通常戦闘BGM「戦闘」のイントロが入ってるのだとか。 

個人的に残念なのはゲームの印象が薄すぎてどこで流れていたかあまり思い出せない点だけ(本当に個人的ですがw)、音楽だけ単体で評価してもハイクオリティである事は間違いありません。FFファン(ノビヨファン)は是非購入を。


Don't be Afraid - DIsc1





The Man with the Machine Gun - Disc1






The Salt Flats - Disc3






The Extreme - DIsc4











ファイナルファンタジーのサントラの紹介が5,6,7と続き、8で4回目になる訳ですが、今まで紹介曲は英語と日本語の両方で表記してました(通常は日本語表記です)。単に僕が英語名の方がカッコイイって思っただけなんですけど、今回は公式で英語曲名となっています。前作ではインターナショナル盤を発売してますし、この辺りから世界進出を考えていたんでしょうかね。


次回は9の紹介で、その次に1,2回ほどゲーム以外の音楽を紹介、そして10と13の紹介でファイナルファンタジーの音楽紹介を終えます。4とかを紹介しても良いんですけど…

僕が所持してるファイナルファンタジー4、イージータイプですから…

…ねぇ…何となく、ねぇwwww



今回はそんな所で。
ではではまた次回(゚∀゚)ノシ


PS:
追記欄でゲームの話をします。ネタバレ注意です。

注意:ネタバレと、FF8への暴言に注意して下さいm(_ _)m


本文に続き、追記の文章も全消去されたんですけど
はぁ…

ruchinium:わたし、ruchiniumは19時37分をもって、追記欄を全消去されました!
ruchinium:何かを言ってもらおうなんて思ってないわ。話を聞いてくれるだけでいいのよ。




さぁ、せぇーのぉ!!??



FF8壁にでも話してろよ 


…まぁ、これがやりたかっただけなんだ。(笑) 

今見直しても凄い台詞ですよね。これ、ネタとしては面白いですけど、当時見た時は強烈でした。お陰でスコールって凄い嫌な奴ってイメージが刷り込まれました。 

FF8のデータなんですけど、ポケットステーションに保存していたのですが、それを紛失してしまったため、ありません。こちらはやり直した途中までのデータ(Seed試験クリア時点)をちょっと進めて撮影しましたwwプレイしていたのは多分2~3年前ですね。

このFF8、賛否両論が多いと本文中にも書きましたが、僕は否定派です。二つ理由があって、一つはゲームシステムに関して。魔法が弱いとか、ドローが面倒くさいとかって類で、これらは後にサイト「今だからこそFF8 in 2003」*様を読んで、意見を改めました。元々今回の写真のデータも、そのサイト様に触発されてのやり直しプレイで、色々理解すると非常に面白いシステムだという事が分かりました 。

もう一つが僕にとって切実で、キャラクター。Seedというエリート集団のくせに、妙な子どもっぽさを残す主人公勢が鼻について仕方がなかった訳です。これも先のサイト様を読んで頂ければ分かるのですが、意図的なものです。が、何と言うか、今になればなるほど、人間離れしたヒーロー達の、このモラトリアムっぷりというか、妙に未成熟な部分が自己投影の如く鮮明に映ってしまって耐えられなくなって、再プレイを中断しました(笑)。何と言うか、現実味が有り過ぎて嫌なんですよねw


そして極めつけがリノア。ウザくて仕方無いwwごめんなさいリノアファンの皆さま。でも、眉毛太いし、黒髪ロングだし、ハグハグだし、流石に当時の僕でも好きな女の子の名前はつけませんでしたよ…ww

購入当時プレイした時の僕のパーティはスコール、ゼル、アーヴァインで、アービン加入前まではパンツが見えるという理由だけでセルフィを入れてました。あんまり嬉しくない。好きなキャラはシュウ、エルオーネ。ぼ、僕もぉエルオーネにぃベッタリしたいですぅ(←キモい)。あとはラグナ、キロス、ウォードの絡みも好きでしたね。パーティレベルは全員100まで上げていました。序盤から上げ過ぎてDisc1,2,3の最後のボスを通常攻撃で虐殺してしまったのは良い思い出ww


さて、有名な逸話って事ですが、やっぱり「セントラ遺跡のバグ」ではないでしょうか。こちらの詳細は「ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki」等より参考にして欲しいのですが、 朝日や読売といった大手の新聞にも載る出来事…ってくらいですから、事の大きさとFFの知名度の高さがうかがい知れる出来事だったんじゃないでしょうか。

 
:「今だからこそFF8 in 2003」様
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Sunnyvale/6160/ff8/


以上です。

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