Bullet For My Valentine(2nd)

こんばんは。

ゼミの発表も思いのほか好感触で、少し運気上向きになったかな?て所です(^^;

IE9にして初めて気が付いたのですが、もしかしたら文字フォントがすごく小さく表示されているかもしれません。「Ctrl+マウスホイール(マウス上のクルクル)」で大きさを調整していただければと思いますが、今後の要検討項目ですなw う~ん、やっぱりIE9気に入らない…ブログも編集画面をスクロールするとチラついたり、正体不明の線がチラチラ出てきたりするし…


さてさて、お待たせしましたが、BFMVの2ndです。



2nd)Scream, Aim, Fire('08) 

Scream Aim FireScream Aim Fire
(2008/02/08)
Bullet for My Valentine

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1stでの大成功後、一躍有名となったBFMV。本作はマット・タック(vo,g)の扁桃腺手術(これは内部では解散の危険性もあった大事だったとの事です)を乗り越えての2ndアルバムです。 そう言われれば前作と歌唱法が変わったかな…とは思いますが、そんなに違和感はありません。

前作では一部のアンチからエモだの何だのと揶揄された彼らですが、今作で聴かれるサウンドはまさにメタルです。今作ではギターリフを中心とする王道メタル寄りになりました。とは言っても相変わらずブレイクパートやスクリームなどは健在で、前作では鼻についたエモっぽさは「つなぎ」に徹しています。つまり、前作同様メタル好きにもそうでない人にも十分にアピール出来る力作に仕上がっている…という事です。陳腐な表現ではありますが、MetallicaとIron Maidenの現代的解釈…というとシックリ来るかもしれません。個人的には前作で「ちょっとダサい…」と思ってたギターソロが格段にカッコ良くなったのが喜ばしい所。 完全にパッジ(g)に担当が変わったお蔭でしょうか。

英国由来の湿り気とか耽美性が若干失われた点だけは残念ですが、スラッシーな#1、#2や攻撃性よ叙情性が同居した#4をはじめ、メタルとは思えない程ポップな#3、Metallicaの「Welcome Home(Sanitarium)」風の#8、コーラスの掛け合いが効いてる#7等々、楽曲は粒揃いで軽く前作を上回る出来です。必聴盤。


#4:Waking The Demon





いじめっ子が最終的に報復を受ける物語なのか、女と共謀して特定の人物を狩っていく物語なのか、はたまた「あなたの隣にもこんな危険な人が居るかもね」な物語なのか…僕はこういったものを読む解く能力には長けていないので真意は分かりかねますが、個人的には爽快ですねww

ちなみにこのPVは収録Verと違って、サビ前のスクリーム部分が総てメロディック歌唱になっています。



#6:Deliver Us From Evil






医者から「もう歌えなくなるかも」と言われた当時の、マット自身の揺れ動く心情とか不安とかをテーマとした曲…と雑誌内で述べられていた曲(のはず)。 結構泣ける曲展開ですよね。
 


<個人的評価>
キャッチーさ:☆☆☆☆☆
メタル度:☆☆☆☆☆
英国風味:☆☆☆
お勧め:#2、#4、#6、#9

TOTAL:87 (/100) 





さて、連絡が遅れていましたが、レビュー目次を作ってみました。これは某ブログ様で取られていた手段を「お、こりゃ良いな」と思ってアイディアを拝借したものですがw、幾分探し易くなったかな?俺が。


次回以降ですが、BFMVの3rdの紹介の後、HM/HR系としてはSonic Syndicate、Black Veil Bridesを考えています。もしかしたらKillswitch Engageあたりも可能かも。インダストリアル系としてはFront Line Assemblyの13th、13thRemix盤とか。一方で川田まみ氏、ファイナルファンタジーのサントラ等々もおいおい取り上げていきます。時間が許せば良いんですけど。


ではではそんな所で(゚∀゚)ノシ



PS:
ロマサガ2の某凶悪バグに挑戦してるのですが、実は条件によって大バグになる場合と、ほとんどバグにならない場合があるんですよね…ですので、大バグ化するのはもう少し先になるかもしれない。

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