れじでゅーせおれむ

インダストリアルやEBM、メロデス、ボカロや同人音楽など音楽界の特異な存在について生温くレビューするブログ。自作RPG黒歴史とか、うつ病記録コンテンツも有ります。

Fear Factory (2nd Remix) (リライト)

こんばんは。

学生さんは夏休みですよね。社会人はお盆休み目前で後一頑張り…といった所でしょうか。僕もそろそろ心身に疲れが溜まってきていますが、あと少しで休み…頑張りたいと思います。

今回もリライト企画。Fear Factory「Remanufacture」です。



2nd,remix) Remanufacture ('97) 

FF_Remanufacture.jpg 

01. Remanufacture (Demanufacture)
02. National Panel Beating (Body Hammer)
03. Genetic Blueprint (New Breed)
04. Faithless (Zero Signal)
05. Bionic Chronic
06. Cloning Technology (Replica)
07. Burn (Flashpoint)
08. T-1000 (H-K (Hunter-Killer)
09. Machines of Hate (Self Bias Resistor)
10. 21st Century Jesus (Pisschrist)
11. Bound for Forgiveness (A Therapy For Pain)

12. Refinery
13. Remanufacture (Edited Version)
14. Transgenic

車のエンブレムみたいなジャケが格好良いFear Factoryの2ndアルバム「Demanufacture」のリミックス。その構想は2nd発売前から有ったそうで、当時のディーノは「タイトルは【Remanufactured】。最後に【ed】が付くのを忘れずに(笑)」と発言しています。実際のタイトルは「Remanufacture ~Cloning Technology~」。…拘りは反映されなかった模様

サウンドの中核であるディーノ(g)はChemical BrothersやGoldie、Prodigyなどテクノも好むそうで、リミックスの方向性としても彼の趣向が反映されているものと推測します。「Fear Is The Mind Killer」と比べるとEBM色は薄く、テクノ、ブレイクビーツ、アンビエント、ダブ、ヒップホップなど何でもありの多種多様のリミックスが聴けます

雑誌「METALION」(2005年)でバートン(vo)が「…いや、ただ違ったものになっただけかな。それどころが、俺達が気に入らなかった曲だってあるくらいさ(苦笑)。」というドン引き発言していましたが、これが実際本作の評価として、的を射ているかと思います。

「気に入らねぇ曲を収録する前に何とかせぇや!!」てのが正直な所ですが(笑)、「Fear Is The Mindkiller」から見るとアレンジが多様であるが故に、原曲とかけ離れた曲も多く、全体的に弾性が強い音質・ミックスが、そもそもフィアファクに合っていない点も気になります。

参加陣としては、1stのリミックスでお馴染み:FLAのライズ・フルバーや、Roadrunner Record所属の DJのJUNKIE XL辺りが有名でしょうか。その他キングサイズ、DJダノって方も参加してる模様です。でもライズ・フルバーのアレンジが正直一番格好良いと思いますね。 テクノ系が好きな方は面白いと思いますが、メタルサイドのリスナーにはお勧めしません

今はROADRUNNER20周年記念とか何とかで2ndとそのRemixの2枚組をリリースされていますので、そちらの購入をお勧めします。

#10:21st Century Jesus (#10)




これはFLA「Implode」とかの作不意うを感じさせる、メタルアンビエントですね。原曲のゴリゴリした感じとは違い、冷涼な無機質さが心地ち良い。

<個人的評価>
多様性:☆☆☆☆☆
テクノ色:☆☆☆☆
質:(曲に依る)
お勧め:#1、#6、#9、#10

TOTAL:78 (/100)




個人的には80点以上付けるラインなんですが、人に勧めるか…と言われると微妙かなー…と。僕はそれことChemical BrosとかProdigyはディーノ経由で聴いた層なので。

次回、「Obsolete」「Digimortal」で一旦、Noise Unitのレビュー(新規)に移りたいんですが、全然書き上がっていません。知識の絶対量が少ないからなー、FLA周りは。なかなか捗らない訳です。その時は、またリライトでお茶濁します(笑)。

それではまた(゚∀゚)ノシ

PS:
今回はこちら。



元Blood Stain Childのソフィア嬢がいつの間にか似た系統のバンドをやっていた驚き(笑)…やっぱソフィア嬢の声、結構好きなんだけどなー。あんまり英語英語していない英語が聴き易い。

Fear Factory (2nd) (リライト)

こんばんは。

先日、復職以来初の会社の飲み会に行ってきました…といっても、若手だけの、嫌いな人が居ない緩い飲み会で、結論から言うと楽しかったです。が、ここにもブランクがあり、大勢の人が居る所に行くと、結構疲れるというか軽い動悸みたいのが出ちゃいますね…なかなか完全復帰は遠い…

さて、今回はリライトの2nd「Demanufacture」です。



2nd)Demanufacture ('95) 

FearFactory_Demanufacture.jpg 

01. Demanufacture
02. Self Bias Resistor

03. Zero Signal
04. Replica
05. New Breed
06. Dog Day Sunrise (Head of David cover)
07. Body Hammer
08. Flashpoint
09. H-K (Hunter-Killer)
10. Pisschrist
11. A Therapy for Pain
12. Your Mistake
13. Resistancia!
14. New Bleed (Revolutionary Designed Remix)

米国のインダストリアルメタルバンドの伝説的な2ndアルバム。Sepalturaにも多大な影響を与えたと言いますし、Spineshankに至っては、あまりの衝撃に解散→音楽性を見つめ直すに至る…という逸話はあまりに有名。

さて、本作からベーシストが入れ替わり、ドロドロ解散・再結成劇の中核クリスチャン・オールド・ウォルバースが参加しての制作です。まぁ音楽自体にはほとんど影響ないです、多分(笑)。

路線こそデスメタル+インダストリアルで同じですが、聴き心地は随分異なります。本作では歌メロな大々的な導入含め、ポピュラリティの強化が大きな特徴。ディーノの鋭い7弦ギターリフと、レイモンドの超高速バスドラのユニゾン、男臭いメロディアスなボーカルパート、金属的質感が強いサンプリング音が一体となったサウンドは序盤・中盤・終盤、隙が無いよね。だけど…俺は負けないよ。

また、インダストリアルメタルの先駆とも言える本作は、「デス声+歌メロ」という妙技を披露した作品でもあります。#2や#3の楽曲は、5~10年後にブームとなるメタルコアの布石とも言うことが出来ますし、その点でもメタラー必携の名盤と言えます。

インダストリアル面に言及すれば、前作の「土方系工場ノイズ」と共に、「モビルスーツ発進系シンセ」な、サイバーなアレンジも増えたのが特徴的でしょうか。テクノミュージック的なアプローチが強い#5(リミックスの#14含む)や金属ハンマーと浮遊感あるメロディがクセになる#10、アンビエント風の#11なんかも、メタルバンドとしてはかなり珍しいアプローチ。「機械VS人間」という彼ら十八番のコンセプトが明確になったのも本作からですね。

正直、中核を担うバートンの歌がそれほど上手くないのが難点ですし、#4とか#7をはじめ、歌メロがどことなく未洗練にも思われますが、「ハーマン・リはイケメン」ばりに「バートン・C・ベルのヘタウマは味」って感じなので、この際度外視。マストバイです。今はリマスター盤(リミックス「Remanufacture」付き)も発売されているみたいなので、新規の方は是非購入しましょう。

ちなみに、今作もプロデューサーはコリン・リチャードソンですが、ミックスにはFLAのグレッグ・リーリーとライズ・フルバーが関わっています。後のリマスター盤のライナーノーツで語られているそうですが、方向性で揉めたみたいすね*1

*1:海外盤ウィキペディアより→https://en.wikipedia.org/wiki/Demanufacture_(album)

#3:Zero Signal



ゴリッゴリのメタル要素と、浮遊感あるメロディーが最高にクール。#1~#3からの流れでカタルシス倍増。

#9:H-K (Hunter Killer)




「恐怖工場」っていうより「人間兵器」って感じの正確無比な演奏にアドレナリン噴出の一曲。

<個人的評価>
ギタドラのユニゾン:☆☆☆☆☆
メロディー:☆☆☆☆
インダストリアル:☆☆☆☆
お勧め:#1、#2、#3、#9 、#14

TOTAL:95 (/100)




…そもそもリライトって、元記事を上書きしてPV数を稼ぐ…って技だと思うんですが、僕は新規記事として挙げちゃってますね。まぁ、僕、ブログで食っていくつもりもないので、PV数稼いだ所でどうだって話なんですが(笑)。

次回更新は土日を予定です。「Obsolete」まで済ませています。

それではまた(゚∀゚)ノシ

PS:
今回はこちら。



フィンランドの国民的ヘヴィメタルバンドの曲より。初めて聴いたときは「こういうのも有るんだな!」って感動しました。
それはそうと、グラサンから人を1、2人くらい殺してそうな気迫を感じる。

Fear Factory (1st Remix) (リライト)

こんばんは。

週初めからどんよりした天気で、天気に伴ってか体調もダルく、精彩を欠くブルーマンデーでしたが、いかがお過ごしでしょう?いきなりの更新ですが、これまたリライト企画です。

早速本題。Fear Factoryの「Soul of a New Machine」のリミックス「Fear Is The Mindkiller」です。




1st,remix)Fear Is the Mindkiller('93) 

Fear Factory_Fear Is the Mindkiller 

01. Martyr (Suffer Bastard Mix)
02. Self Immolation (Vein Tap Mix)
03. Scapegoat (Pigfuck Mix)
04. Scumgrief (Deep Dub Trauma Mix)
05. Self Immolation (Liquid Sky Mix)
06. Self Immolation
(※6曲目はLP Version=ほぼ原曲です)

米国出身インダストリアルメタルバンドの核心的な1stアルバムのリミックスです。そのリミックスはなんと、EBMの大御所:Front Line Assembly(以下FLA)のライズ・フルバーとビル・リーブによるもの。正直、フィアファク筋のファンが彼らを知っているとは到底思えませんが(笑)、マニア垂涎モノである事は間違いなし。

米国では1993年に発売されてますが、日本では2001に発売(ボートラとして、「Digimortal」収録曲の「Linchipin」のビデオクリップが付いています)。よって、これを聴くより2ndのリミックスを先に聴いてる方が多いのかなと思います。

それを踏まえた上でのレビューですが、 「Remanufacutre」よりも遥かに硬派な、ボディミュージック風なアレンジが目立ちます。FLA的には名盤 「Caustic Grip」(1990年発売)と 「Tactical Neural Implant(1992年発売)を経てのリミックスですから、ボディボディしているのも納得ですが、これが1stのアングラ臭と良い具合にマッチしています。硬派ながら非常に聴きやすく、かつ殺傷力/冷徹さを増幅する事に成功してるかと思います。 正直、2nd以降のファンにとっては、オリジナルより聴き易いと思う。

実質5曲という数が少ない事と、収録曲半分がSelf Immolationという点が残念なので、FLAリミックス目当ての方にとっては単体で買うとコスパが悪いですが、現在は1stのオリジナルと、このリミックスがセットになったリマスター盤が発売されているので、是非そちらを入手して下さい。 …リマスターとかズルいよなぁ…(笑)。 


#2:Self Immolation (Vein Tap Mix)




原曲の機械的なリズムと、鋭いギターリフが好きだったんですが、リミックスによって一層効果的なものになったと思います。


<個人的評価>
インダス/テクノ要素:☆☆☆☆☆
攻撃性:☆☆☆
ポップ度:☆☆☆☆
お勧め:#2

TOTAL:85 (/100)




当面の予定ですが、4th「Digimortal」辺りまで済ませたら、一旦Linkin ParkとNoise Unitのレビューに移ります。


ではではまた次回。


PS:本日はこちら。



イケメンプログレインストバンド:Polyphiaの曲より。技術も有ってお洒落でイケメンで…貶しようがねぇわ!!

Fear Factory (1st) (リライト)

こんばんは。ご無沙汰しておりました。


うつ病から復職し、なんとか順調に行っていますが、心身的な面ではやっぱり元通りとは行かず、新規記事をガンガン書き上げるには至っていないというのが現状です。スマホゲーの所為じゃないんやで。

が、そのTwitterで「リライトの勧め」について知りまして。その手が有ったか!という訳です。このブログも年数だけは長いですからね。昔の記事を一から読んで下さる方も多くないでしょう。閲覧数やリアクションの多い記事のリライトでお茶を濁すってのも一興・・・

そんな訳で、Fear Factory「Soul of a New Machine」のリライトです!実は諸事情につき、この作品に関しては3回目(笑)。




1st) Soul of a New Machine ('92)

Fear Factory_soul of a new machine 

01. Martyr
02. Leechmaster
03. Scapegoat
04. Crisis
05. Crash Test
06. Flesh Hold
07. Lifeblind
08. Scumgrief
09. Natividad
10. Big God/Raped Souls
11. Arise Above Oppression
12. Self Immolation
13. Suffer Age
14. W.O.E.
15. Desecrate
16. Escape Confusion
17. Manipulation


米国出身、デビュー当時はインダストリアルとデスメタルの核心的な融合で、後期には茶番ドロドロ解散→再結成→裁判沙汰劇で業界に衝撃を与えるバンドの1stアルバム…ですが、ホントは2作目。本来の1st「Concrete」は長らくお蔵入りしており、後に発売されました。

で、作風ですが、この時点ではデス・グラインドコアの要素が強く、全体にアングラ感が漂います。バートンは終始「ヴォヴォヴォヴォー」ってデスヴォイスだし、収録曲は無駄に多い(笑)。後半はマシンガン的ギターリフとブラストビート全開で只管突進していきます。

肝心のインダストリアル要素は「恐怖向上@工事現場」的な土方系ノイズ。ガリッガリのゴリッゴリ。サイバー路線ではないです。プロデューサーがデスメタルで有名なEarache Recordのアーティストを一挙に抱えていたコリン・リチャードソンなので、妥当と言えば妥当ですが、きわめて攻撃性が強いアルバムです。

#3や#8辺りのコーラスワークや、#12辺りからのダンサブルな要素からは、2ndへの伏線が感じられなくもないですが、いかんせんマニアック。彼らの特徴であるメロディはまだまだ洗練されておらず、ちょっと万人にはお勧めしにくい作品です。僕も久々に聴いたけど、やっぱりあまり好きじゃない。バートンのヘタウマな歌は味だろ!って事で不問にしますが(酷)。

とは言え、これが伝説の始まりだった訳ですし、デス/グラインド好きからの評判は上々の模様。当時革新的と言われた作品ですから、資料的な価値も有るかと思います。現在はリマスター盤が出てるようなので、そちらの購入がお勧め。


#3:Scapegoat



荒削りではありますが、後の「Self Bias Resister」等、メロディアスなインダストリアルメタルの布石とも言える曲でしょうか。

#5:Crash Test



金属ノイズが堪らない1曲。リフはデスメタル的な突進型で直情的なのがイマイチ…

<個人的な評価>

インダストリアル要素:☆☆☆
デス/グラインド:☆☆☆☆
ポップ度:☆☆
お勧め:#2、#3、#5、#12

TOTAL:75 (/100)




とりあえず、フィアファクは「Transgression」辺りまでは古い記事なのでリライトします。あとは今、Linkin Parkの記事が既に推敲済みなんですが、チェスターの訃報直後に投下するのは躊躇われるので、それは時期を見て。

あと過去記事(2012~2013年くらいまでの記事が良いですね)でリライトの要望が有れば、優先順位として考慮させて頂きます。


それではまた(゚∀゚)ノシ


PS:
本日はこちら。



消してー!リライトしてー!(記事的な意味で)。オリジナルを聴いたときは当時高校生でした。

The Algorithm (3rd)

こんばんは。

蒸し暑い日が続き、各地では大雨やら異常気象、地震。政局は荒れ、世界情勢も不安定…何だか暗いニュースが多いですが、如何お過ごしでしょうか?その分、藤井四段の快進撃には日本中盛り上がりましたよね。




さて、本日のレビューはThe Algorithmの3rdアルバム「Brute Force」です。



3rd) Brute Force ('16)


The Algorithm_Brute Force 

01. boot
02. floating point
03. pointers

04. brute force
05. userspace
06. shellcode
07. hex
08. deadlock feat. Igorrr
09. rootkit
10. trojans (hard mode)


フランス出身のジェント系エレクトロデュオユニットの3rdアルバム。タイトルの「Brute Force」は「総当たり攻撃」の意味で、パスワードや暗号を破る時に、しらみつぶし的にやるアレを指している模様。ライブメンバーは代わっているそうですが、メインソングライターはテクノボーイ:レミ先生で不変。

前作はキャッチー&カラフルなエレクトロ要素が強まり、メタル的な攻撃性がやや減退した作品で、個人的には「イマイチかなぁ」という印象も強い作品でした。一方、今作は、8bit電子音の猛烈な磁気嵐の中、オーガニックで流麗としたギターメロディが挿入された、エレクトロジェントファン垂涎の作品と仕上がっています。前作よりは1stっぽいですが、既往の作品とは、また違った路線で攻撃性・多様性をアピールしています。

あるレビューによれば*1ディズニー映画「Tron: Legacy」のサントラを担当したDaft Punkと比較される事も多いとの事。管理人は当該作品を知らないので、何とも言えないのですが、ギターメロディの増強の効果もあり、電子音がさながらスウィープ奏法のそれのように聴こえる局面もあり、ジェント界隈のBorn Of OsirisやPeripheryを連想させます。

マシンガンリフとノイズの暴れ具合が心地良い#2、叙情的なギターフレーズが良いアクセントになっている#3、オカルティックな曲展開がオシリス風味な#6、ブラックメタル的な諦念を感じさせる#7、まんまデスコアな#8(ブレイクコアのIgorrというアーティストをフューチャリングしたとの事)…

「どこかで聴いたような…」というデジャブ感が強くなったというのが難点と言えば難点ですが、僕は素直に曲の幅が広がった点をポジティブな点として捉えています。敢えて言えば、後半に行けば行くほどゴシカルでダークな雰囲気の曲が増える点は、まぁ好みが分かれる点かも。

ともあれ、ここは素直に「エレクトロ」「インダストリアル」「ジェント」と様々なリスナーを対象とした作品に仕上がった点を評価すべき、力作であるとお勧めしたいと思います。

*1:こちらより→http://sin23ou.heavy.jp/?p=6910

#3:Pointers



ギターソロ導入にドキリとする一曲。途中の「!」は、メタルギアソリッドのあれ?あと、床の蛍光ヘキサゴンがオシャレ。

<個人的評価>
ダンサブル度:☆☆☆☆
音の洪水度:☆☆☆☆☆
新世界度:☆☆☆☆☆
お勧め:#2、#3、#4、#7
Total: 96 (/100)





次回は…Nier:Automataのサントラレビューあたりが出来るかな。ゲームもクリア目前だし。あとは前々から言っているNoise Unitとか、Dopeのレビューの続きが出来れば。

それではまた(゚∀゚)ノシ


PS:
本日はこちら。




ラップ型アニソンを通り越して、プログレ化しているアニメ「ひなののーと」のOP曲。ED曲も変則的な感じだけど、キャッチーでクセになる仕様。ちなみに僕はくーちゃんが好きです。こなたの系譜だよね。

この手のノリは、らき☆すた「もってけセーラー服」の系譜で、「またか」の感も有りますが、個人的にはマニア度が年々増している気がします。アニメ自体は、もう日常系アニメの集大成的な感じで、「ストレスフリー万歳」な仕上がり。日常系アニメはこれで良いのよ。ホントに。